くしぶち万里:
皆さん、こんばんは。京都に駆けつけました。共同代表くしぶち万里です。れいわ新選組共同代表くしぶち万里が、ただ今から京都駅ご利用の皆さん、そして京都の皆さん、ぜひお耳を傾けていただけますようお願い申し上げます。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。寒い中、遠くからも駆けつけていただきまして皆さん、本当にありがとうございます。山本太郎代表が今回の選挙の最前線に出られない、不在だということで心配されてる皆さんもいらっしゃるかもしれません。しかし不在ではありません。議員辞職をしただけ。代表は山本太郎です。山本太郎がずっと言ってきた、「生きてるだけで価値ある社会」、その言葉を病気療養しながらも、さらに代表として位置付ける山本太郎。さらに説得力を持って言葉の重みが増えて存在感を増す、そんな選挙に皆さん、しようではありませんか。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。

さて、まず政策の話をする前にですね、高市解散どうですか? 皆さん。早苗のわがまま解散、そうですよね? 物価高対策最優先と言いながら、このタイミングの解散総選挙というのは、まさに今、解散していなければ国家予算、新年度122兆円分、その中でどれほど皆さんに直接お財布に届く給付金や、あるいは消費税減税、やれるのかということを国会でまさに議論している真っ最中だったはず。そして昨年の補正予算で重点地方交付金で物価高対策やりますということで高市さんは誇りを持って言ってるようですが、本当にそうですか? すべての人への給付金もない。そしてせいぜい数千円の物価高対策、もう3年も物価高続いてるんですよ。どこが最優先なんですか。「働いて働いて働いて働いて働いて参ります」なんて言ってましたけども働かずに解散。こんな嘘つき政治」許せません。そうですよね? そしてなぜそうなのかということです。統一教会のスキャンダル。自民党議員、応援されてた人が290人という文書が出ました。自民党の独自の調査は170人ほどです。だから100人以上さらにいるということや、その文書には高市総理の名前も32回もわたって出ていたということ。そして一昨日ですね。一昨日は文春のスクープ出ましたね。2022年、高市総理は「献金などもらってない。統一教会なんてよく知らない。」、すっとぼけていましたけれども、文春が入手したリストには明らかに旧統一教会から献金をもらっていた。このことが明確に報道されました。こうした疑惑をしっかりと国会で追及することがまず必要じゃありませんか。そして高市政権連立組んでいるの誰ですか? 維新の会ですよ。社会保険料を安くするために国保逃れ。脱法行為疑惑の疑いが年明け冒頭から言われてます。独自の捜査だけでも、維新の議員だけでも、関係者だけでも364人ですよ。「身を切る改革」と言いながら自分たちだけ肥え太る、こうした政治家たちが高市政権の中枢にいるという。もうこうした腐りきった政権から私たちの手に政治を取り戻す、その選挙が今回の総選挙です。まず皆さん、冒頭このことを申し上げたいと思います。
そしてれいわ新選組は「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」、あなたを守るための戦いが今回の選挙です。今、問題は物価高だけじゃありませんよね。コロナ、そして30年の不況。30年前から所得の中央値は140万も下がりました。これこそ皆さん、子どもを産みたくても産めない直接の要因じゃありませんか。中間層も壊れて6人に1人が貧困と言われてます。高齢者の5人に1人が貧困。単身女性の4人に1人が貧困。ひとり親世帯の2つに1つが貧困と言われ、もうむちゃくちゃです。皆さん、大人の貧困は子どもたちに影響します。子どもの貧困がさらに進んでいるじゃありませんか。昨年、子どもの自殺者、過去最多です。これ2年連続過去最多なんです。大人の自殺者は減っているけど、子どもの自殺が増えているんですよ。一体どういう国なんですか? 決定的に政策が間違っている。政治の責任です。そうですよね? だから、この今の政治を変えなきゃいけないんです。このまま今の政治を続けるのか、それともこの国に生きるすべての人が生きててよかった、そう思える社会にしていくのか。それが今回の選挙の大きな争点です。だから、れいわ新選組はあなたを守るための戦い、こう位置付けました。

大きな政策は、やはり経済政策です。3つあります。1つは「消費税さっさと廃止で景気をアゲる」。2つ目、「今すぐつなぎの10万円給付」。3つ目、「社会保険料、国のお金で引き下げる」。人々への積極財政で使えるお金を増やして、消費を拡大して需要を伸ばす。景気を上げて賃金を上げる、年金を引き上げれば税収も上がるじゃないですか。財源は経済成長なんですよ。そしてもう1つの財源は大金持ちから取るということです。今、大企業どうですか? 利益も内部留保も過去最高。株価の配当も5年連続過去最高ですよ。でも、税金は安い。消費税、30年間、私たちずっと取られてきました。不況なのに増税、増税。これ政策としても間違っていますけれども、さらにはこの取られた消費税、この約60%は法人税の減税の穴埋め財源になっていますね。つまりは国民からむしり取ったその財源で企業がマーケットで稼いでいる。だから世界で2番目の大金持ちがいる国。そして他の99%の国民はどんどん貧困化している。つまりは上下の対立構造なんです。経済的に1%の富裕層、大金持ち。そこと99%、ずっと税金、社会保険料取られ続けて、中間層も壊れ、貧しくなって、国までもが衰退している。30年、経済が成長しない先進国は日本だけ。だかられいわ新選組は、まずは使えるお金を増やすために、ぶれずに真っすぐ消費税は廃止。そして一律の現金給付と社会保険料、国のお金で引き下げて、まずは使えるお金を増やす。これが人々への積極財政なんです。ぜひ皆さん、やってやろうじゃありませんか。
今回の選挙はですね、れいわ新選組がずっと一貫して消費税の廃止を言ってきた。そのために、他の政党も消費税減税、言い始めましたね。初めてほぼすべての政党、自民党まで含めて、消費税減税、これを公約に掲げています。でも皆さん、本当ですか? 高市総理、党首討論で何度も聞かれるけれども、決して消費税減税やるとは一言も言っていない。食料品だけゼロ。たった2年間の話でも、それでも「検討を加速する」と言って、そして国民会議で議論しますと逃げ道を残しています。そして他党も言っている消費税減税、食料品だけやったとしても、これ月5400円、月5400円しか節約できません。れいわ新選組が掲げる消費税廃止、消費税をなくせば月2万5000円、年にして30万円、これ効果が出るんです。つまり食品だけゼロにした場合と消費税をなくした場合、5倍の効果があるということなんです。30年不況、そして3年も物価高が続いてここまで国民生活、危機的なんですから、まずは消費税廃止が景気回復のエンジンにさせるために、まずはれいわ新選組、皆さんに力をいただくことで何としてもこの政策を実現させていきたい。今回、ほぼすべての政党が消費税減税を言い出したことで、ややもするとですね、食料品だけゼロにするのを「2年がいいですか? 恒久化がいいですか?」、こんな狭い議論で争点化されたらダメです。それでは日本の経済は良くならない。だから、れいわ新選組がしっかりと力を持てるよう、そして山本太郎代表が6年前、消費税減税を言って、れいわ新選組旗揚げしましたよね? れいわ新選組が生まれたからこそ、ここまですべての政党が消費税減税を言い始めたんです。つまりは山本太郎と、そして6年間、草の根でれいわ新選組を支えてくださった皆さんの力が国を動かしたんです。政策を動かしたんです。だから今回、れいわ新選組は何としても勝ち上がって数を増やして偽物の消費税の減税は絶対にやめさせる。そして本物の、れいわ新選組が言っている経済政策としての消費税廃止、これを皆さんと一緒に必ず実現させる。その正念場の選挙が今回の選挙なんです。ぜひ皆さん、力を貸してください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。
この消費税の廃止、そして消費税の減税、それに加えて社会保険料の引き下げということも私たちは謳っています。それは何かと言うと、これも他の政党との比較で少しお話をさせていただきたい。これもほぼすべての政党が社会保険料の引き下げを言っていますが、これ、裏を返せばですね、負担増、負担増とセットなんです。国民の負担が増える。つまり医療費が増え、そして高額療養費が増え、OTC類似薬が保険外適用になったり、そして安楽死の推進、そんなことが公約には書かれているんです。これは高市政権だけではありません。野党でも国民民主党、そして参政党。つまりは与党である自民党、維新に加えて国民民主党、参政党、ここは高齢者の負担を増やして、そして現役世代の保険料を下げる、こういう公約を掲げています。つまりは消費税廃止、あるいは減税ということに、まるで国民の関心を広く持たせるような消費税減税ムードをつくりながら、裏では実は国民の負担増、これを公約に掲げている点を見逃さないでください。そして社会保険料。高齢者の負担、がん患者の負担を増やしても現役世代の社会保険料は引き下げられません。引き下がらないんです。なぜなら国民全体の社会保険料は約80兆円あるんですよ。がん患者や高齢者の負担を増やしても、当事者にとっては「もう命を削られる。治療も受けられない」という悲鳴に近い、もう厳しい政策ですけれども、しかし数字上はたったの40億円程度、せいぜい100億円ですよ。つまり80兆円の社会保険料の中で100億円ほど負担増ということで税収が節減されたとしてもですね、これで現役世代の社会保険料なんか下がらないですよね? 数字上、明らかじゃないですか? だから騙しなんですよ。皆さん、騙されないでください。現役世代の保険料を下げるには、れいわ新選組は国のお金を入れて国費で社会保険料を下げる。このことで高齢者の皆さんの負担増もない、そして現役世代の保険料も下げることができる。この道があるんです。

例えば介護です。今、介護人材が不足してます。なぜですか? 給料が安過ぎるからです。介護事業所、バタバタ、バタバタ倒産してますよね? 年収にして全産業平均と比べて、介護の人材で従事している人たちは100万円ほど給与が安いままです。ずっと言われ続けている。「寿退社」という言葉が介護業界にあるそうです。私も現場の方に聞いて初めびっくりしました。介護の仕事が大好きだけど、でも結婚する時に、とてもじゃないけど生活安定できないから退職をして別の仕事を探さなきゃいけない。これが介護の業界の「寿退社」と言われている事実だそうです。こんなことで介護サービスが維持できますか? こんなことで私たちのこの高齢化社会、維持できますか? できません。れいわ新選組は介護士の皆さんの月給を10万円アップする、そのことで人材不足を解消します。そして介護業界が成長産業となるようにサービスが行き渡らせるようになれば、産業として雇用が増やされ、そして成長することができ、税収もここで増えるじゃありませんか。だからまずは公定価格で介護人材の給与を上げていく。そして、ヤングケアラーやビジネスケアラー、こうした人たちを増やさない。経産省でさえもですね、このままいくと、介護の人材不足で2030年には9兆円の経済損失が生まれる、こういう話があります。だから介護の問題は経済と結びついている。れいわ新選組は、だからこそ人々への積極財政で医療や介護の成長産業、そして他にもあります。分野として農業、そして教育や保育、また災害インフラ、こういうところにしっかり財政出動をして、雇用を増やして、そして皆さんに必要なサービスをしっかり社会に提供する。そのことによって日本の税収を増やし、戦争ビジネスで稼ぐ国ではなく、このような人々への積極財政の、みんなが豊かになれる、こうした政策があるということ。そしてみんなで幸せになる、その道を選ぼうじゃないかということをれいわ新選組は訴えていきたい。そう思っています。ありがとうございます。れいわ新選組くしぶち万里です。
ついでに高市総理が言う積極財政は何か? 防衛と経済の好循環ということで、防衛産業を成長産業に位置付けてGDP増やすと言っていますよ。その証拠に今回、新年度の予算は防衛費が過去最高です。9兆円。財源の一部は防衛増税、私たちに負担を強いるということですけど、その他にも防衛費増大。それで防衛産業を国でしっかり支援をしていくという流れなんですよ。でも皆さん、戦争ビジネスで儲かるのは誰ですか? 一部の兵器メーカーや、そこで癒着した政治家だけですよ。先ほど申し上げたように一部の富裕層がさらに大金持ちになり、そして私たち99%は防衛増税、さらにどんどんどんどん増えていく道しかないじゃないですか。そんな産業でこの日本が生きていく。いつ誰がどう決めたんですか? 私たちは「戦争ビジネスには加担しない」。そうじゃなくて人々への積極財政で、医療や介護の成長産業、そして農業や教育、災害インフラ、保育、こうしたところにまだまだ成長ができる日本の余地があるということにしっかり目を向けて、今の高市政権が進む道を絶対にこの選挙で止めなきゃいけない。ぜひ皆さん、使えるお金をまずは増やす。そしてすべての人たちが経済的な安定を手にして、人間の尊厳を取り戻し、胸を張って人生を歩める。そんな日本をつくっていこうじゃありませんか。ぜひ皆さんよろしくお願いいたします。そのためには「比例はれいわ」。皆さんには「比例はれいわ」と選択をしていただきたいんです。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。

皆さんが今回、投票、比例は「れいわ」としていただくことで、そうした道に大きく歩み出すことができます。そして皆さんができる「比例はれいわ」の4つの方法。今からご紹介をしたいと思います。まず、選挙期間中にあなたができること。このボード見てくださいね。まず1つ目、「比例はれいわ」ビラ配布。今、既にお持ちいただいてる皆さんもいますけれども、そのチラシは標旗という選挙中の白い旗があるんですが、その周りで配ることができます。今日も標旗リーダーが来ておりますので、ぜひリーダーと繋がってください。それが1つ。そして2つ目は、「比例はれいわ」のポスターを貼っていただきたいんです。皆さんのおうちに、選挙期間中だけで結構です。「比例はれいわ」のポスターを貼ってください。お申し込みはブース。ブースどこですか? はい。左手のブースでポスターを既に用意しております。お時間ない方もホームページでもお申し込みいただけます。そして3つ目は、どこでもできる電話かけ。ご自宅で、「比例はれいわ」を増やしていただくことができます。これもブースにですね、電話帳のマニュアルや、そして集計表、お渡しできますので、ぜひ申し込んでお帰りになってください。お願いします。あと4つ目はですね、これもどこでもできます。なんといっても草の根のパワー、口コミです。ご友人、そしてお友達に、今回は「比例はれいわ」。今回も「比例はれいわ」。今回だけは「比例はれいわ」と、ぜひ広めていただきたいんです。電話やLINEで、「比例はれいわ」。このうねりをここ京都からぜひ皆さんの手で拡げていただきますよう、心からお願いを申し上げます。
そして最後にもう1つ、インフォメーション。これはご寄附のお願いです。この高市解散の急な選挙で、ただでさえ選挙ではお金がかかるのに、今、大変厳しい状況です。ワンコインでも結構です。ぜひお気持ち、ご寄附という形でご協力お願い申し上げます。こちらもブースで受け付けることができますし、お時間ない方はホームページから、WEBサイトでもご協力いただけます。どうか、どうかよろしくお願いいたします。れいわ新選組共同代表くしぶち万里でございます。今回、山本太郎代表が選挙戦の最前線には出ませんが、私たちは草の根政党。国政で唯一の草の根政党ですよね。だからこの国政のパワーであなたが山本太郎になる。私も山本太郎になる。一人ひとりが山本太郎になってうねりを拡げる。そうした選挙にしていきたいんです。そして一人ひとりが山本太郎になるという意味は何か? それは、国を諦めない。政治を諦めない。この国を「生きててよかった」、そう思える社会にするには私たちだというこの熱量です。この熱量をここからもっともっと拡げていく、その可能性しかない。私はそう思っています。政治とは希望。ぜひ皆さん、やってやりましょう。どうかよろしくお願いいたします。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。ありがとうございました。さて、残すところあと10分ほどとなりました。質問をお受けしたいと思いますが、どなたかいらっしゃいますか? はい。多くの皆さん、足を止めていただきましてありがとうございます。はい。どうぞ。

質問者:
すいません。寒い中、京都まで来ていただきましてありがとうございます。昨年、ちょっと国会を見てまして、高市総理の答弁とかですね、消費税減税のことについてすごく後ろ向きというか、なんかレジの改修が、システムに時間かかるとかですね、すごく後ろ向きの感じだったんですけど、選挙が始まった途端に何か「私の悲願です」とかですね、言い始めまして。で、検討を加速するとかですね、ちょっとわかりにくいこと言ってるんですけど。総理大臣が決断したらすぐできると思うんですけど、国民会議に何か検討させるとかですね、丸投げみたいなこと言ってましてですね、本当に信用できないんですけど。国民会議っていうのはあんまり聞いたことないんですけど、それどういったものか、もしおわかりだったら、誰がどうやって選ぶかとかですね、その辺ちょっとわかればちょっと教えてほしいなと思いまして。お願いします。
くしぶち万里:
ありがとうございます。れいわ新選組共同代表くしぶち万里です。まさにおっしゃった通り、高市総理、大嘘なんですよ。しかも今回の解散にあたって、自民党が公約に掲げたということもですね、裏聞きました。自民党の税制調査会では全く議論されてないそうです。そうした機関を通っているわけでもないのに公約になってる。おかしくないですか? これ、私の選挙区の討論会で、自民党の候補者が自ら言ってました。嘘なんです。そして国民会議というのは、これも今、どういう協議体なのかはっきり決まっていない。国民会議と言うなら、まさにスーパーで1円でも節約しながら、明日どうしようか、生き抜こう、今日1日を生き抜こうとしている国民こそがいなきゃ国民会議じゃないじゃないですか。だけどメンバーも今のところ、一部の有識者は入るのかわかりませんが、要は政治家が中心ですよね。そして給付付き税額控除をやると言ってますが、これ所得税の減税です。消費税と実は何の関係もないんです。しかも高市総理自身が「少なくとも3年はかかる」、国会答弁していたり、イギリスでは5年もかかる制度で全く物価高対策じゃないじゃないですか。今、苦しい人には何にも効果もなければ消費税と関係もない。こういう騙しの手口が国民会議だと思ってください。そして今回、2年間だけと言ってますね。高市総理の単なる思いつきだと思いますが。これは2年、たとえやったとしても効果もなければ、おそらくその先は増税、みんな思いますから買い控えしますじゃないですか。だから全然効果がないということを根拠に次は増税ですよ。その根拠として今回、試しに人参ぶら下げてる。そうとしか思えません。ですから騙されないでください。そして他党が言ってる消費税減税も騙されないでほしい。参議院選挙のときに、ほぼすべての政党、これも野党言ってましたよ。だけど臨時国会で議論してきたのは、ほぼ、れいわ新選組だけです。だから今回の選挙は本物を見極めていただきたいんです。れいわ新選組一択です。よろしくお願いします。はい。あと5分あります。いかがですか? はい。どうぞ。

質問者:
京都まで来ていただいてありがとうございます。
くしぶち万里:
ありがとうございます。
質問者:
近畿比例ブロックで西郷みなこさんが出馬されてると思うんですけど、その近畿比例ブロックの選挙カーを「ドリームカー」と位置付けて、昨年代表選に出た篠原一騎くんとか、私も乗せていただいてるんですけど、若い人たちが中心となって、今、政治を変えようと動いています。ここ京都は大学の街でもあります。若い人に向けての政策、ぜひここ京都で訴えてほしいです。
くしぶち万里:
ありがとうございます。今日もですね、各地街宣したときに若い方が声を掛けてくださって、やはり奨学金、これを、奨学金を受けなきゃ、学生ローンを申し込まなきゃ学費払えない。これなんとかしてくれっていう声頂いたんです。まずはれいわ新選組は奨学金返済ゼロにする。これが1つ。そして教育の完全無償化、これを本当に実現していきたい。全部の政府予算の中で教育にかける公的支出の割合が少ないのは、先進国でもう日本、ビリに近いですよね。こんな先進国ないです。特に少子化ですから、どこも教育は無償化。学びたいだけ学べる、こうした日本をつくっていくことはもうマストだと思っています。さらには子どもを産み育てやすい形で子育て世代にもしっかり、私たちは公約を掲げて、子ども手当3万円、これを実現していきたい。やはり人々への積極財政。そして特に若い人たちが未来に希望を持てる、そんな社会をつくっていきたいと思います。ありがとうございます。あと3分です。いかがでしょうか? 大丈夫ですか? はい。はい、どうぞ。
質問者:
京都までわざわざ、ありがとうございます。
くしぶち万里:
ありがとうございます。
質問者:
山本太郎さんのおかげで僕も政治に興味を持ちまして、いろいろ勉強させてもらってるんですけど。高市総理の支持率、あれが高いと。別に僕ら民間人に支持率を、「支持してますか?」と聞かれたことないのに、あれは何の支持率なんか。どう考えても支持してる人、あんまりいないのに。あの支持率が高いのの内訳を教えてほしいです。
くしぶち万里:
ありがとうございます。私も知りたいです。なぜ支持率が高いのかよくわからない。ただ、第一声、秋葉原だったそうなんですよ、高市さん。そしてこう言ったそうですよ。「30年間、歯を食いしばって総理になりました」って言って涙を流したらしいんですね。泣きたいのは国民だよって、そう思いません? だからそのことを、何となくムードで「高市さん」みたいに思ってる人たちがなんか多いとすれば、本当に事実を私たちが伝えていかなきゃいけない。そしてそれは草の根の力だと思うんです。政治がタブー視されてますけれども、そうじゃなくて、本当はこうだよ。高市さんが目指してるのは戦争ビジネスだったり、あるいは今日、政策の中で触れませんでしたけども、戦争ビジネスに加えて高市さんが言う積極財政、「責任ある積極財政」って言ってますが、誰に対する責任なのか? ここ、しっかり高市さん、支持してる人に言ってほしいんですね。何かといえば、大企業、そしてアメリカですよ。今回、その危機管理投資と言って、アベノミクスで失敗した二の舞をしようとしている。企業に対する大きな投資で「デュアルユース」と言ってます。民間でも軍用でも両方とも使える、こうした分野に予算を積極財政で振り分ける。さらにはアメリカに対して80兆円もですよ、投資をする、これ決めたじゃないですか。これが円安の要因になってるんですよ。ドル建てでアメリカに投資をするから、だから円安加速し、私たちはさらに困ってしまってます。ありがとうございます。だから80兆円投資をするくらいだったら国内にしっかり投資をしろ、その声を上げていかなきゃいけない。そしてトランプ関税で対米黒字が縮小しますから、これも円安要因。高市政権が、その存在そのものが私たちの生活を苦しめている。だからひっくり返していかなきゃいけないというのが、皆さん、今回の選挙です。「比例はれいわ」、「比例はれいわ」と、どうかよろしくお願いを申し上げます。ちょうどそろそろ8時。なりました。よろしくお願いします。「比例はれいわ」です。よろしくお願いします。

| ※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。 |

