【文字起こし&動画】高井たかし幹事長 2026年1月28日 山形・山形駅

投稿日:2026年01月28日(水)

高井たかし:
山形の皆さん、こんばんは。れいわ新選組幹事長の高井たかしでございます。衆議院選挙が行われています。寒いです。こんな時期にね、何で選挙やるんですかね。今日は私、青森、そして岩手、宮城、そして山形と東北4県を回らせていただいております。本来ならば代表の山本太郎が来て、皆さまにれいわ新選組、特に比例、比例は「れいわ」と、ひらがな3文字、「れいわ」とお書きください、その思いをお伝えする予定だったんですが、山本太郎代表は健康上の理由で来れなくなりました。しかし私も今日、この東北4県回って、代表は今までこれをやってきたんだなとつくづくその活動に感謝をし、また敬意を覚えた次第でございます。こんな寒い中にもかかわらず大勢の皆さんが、れいわ新選組を日頃から支えていただいているボランティアの皆さんがたくさん集まっていただき、また駅から足を止め聞いてくださる方もいらっしゃり、また記者の皆さんも集まっていただきまして本当にありがとうございます。

何でこの時期の解散なんでしょう。この選挙は一体何のための選挙なのか? だって高市総理はつい先日まで物価高対策が最優先だと、解散なんか考えてる暇もない、年度内に予算を成立させるんだ、ずっと言ってましたよね。あれは嘘だったんですかね。まぁ嘘だったんでしょう。今回の解散の目的、いろいろね、高市総理がテレビとか記者会見でも言ってますよ。連立を組み替えたからとかね。いや、もし本当に連立を組み替えたからだったら何で去年の年末やらないんですか? 去年の臨時国会でも連立変わったじゃないですか。そのとき何で信意を問わないんですか? 100歩譲って今年の年の初めに解散してれば予算成立し、予算だって間に合うんですよ。物価高対策だってできるじゃないですか。そういう気が全くなくて突然、気が変わったわけですよね。何で気が変わったのか? もう原因はっきりしてるんですよ。自民党に、そして高市総理にスキャンダルが発覚したからです。旧統一教会が290人の自民党国会議員を応援していたということが内部文書でわかった。それを韓国の検察当局がそれをもとに捜査をしています。それが明らかになったんです。これ何が問題か?って。179人って自民党は言ってたんですよ、自分たちの調査で。つまり290人のうち179人、残り111人は何だったんですか? 嘘ついてたってことでしょ? 自民党の内部調査に。それが今まで国会が開かれてないから。本当はマスコミの皆さんももっと追及してほしいけど。でも国会でね、これをやろうと思って我々準備してたんですよ。それを恐れて、それを聞かれたら答えられないから、そして支持率が下がるのが明らかだから。だからでしょ? 高市総理自身の名前も32回も出てきてるんですよ。これまで「私は関係ございません」みたいなことを散々答弁して。しかもどうやらまた明日、文春砲が出るみたいですね。さらに高市総理に疑惑が、この旧統一教会の問題で向けられる。こういったことが発覚するのがもうわかってたから解散したんですよ。そんな自己都合の自分勝手な解散、ありますか? 本当に自民党のこの体質、酷過ぎます。今回の選挙、裏金議員がまた42名復活して公認されるんでしょ? 大石共同代表のところには杉田水脈氏だし。私の選挙区には三ツ林さんといって、一番多くの裏金2950万円ももらってた人が公認で。自民党公認で。しかも比例重複で立候補するんですよ。前回は落ちたんですよ。禊なんて済んでないじゃないですか。けじめなんかついてないじゃないですか。2950万円ポケットに入れてた人が何でまた立候補できるんですか? 自民党公認で。しかも、これは自民党が組織的にやってきた問題です。これについて何のけじめもなく、何もなかったかのように、また公認をする。本当にこの自民党の体質には呆れるばかり。

そして連立を組む維新も国保逃れ。これも大問題ですよ。本来、議員というのは個人事業主さんとかと一緒で国保に入るんですよ。それを社保にしたら安くなるといって脱法的にやってる人たちもいる。その中に議員までもがそれをやっていた。しかも維新の議員の約半数、350人近くの人がやっていた可能性がある。少なくとも国保じゃなくて社保に入ってるという人がそれだけいるんですよ。こういったことを国会で追及されたら間違いなく支持率が下がるから、だから解散したんです。こんなことでね、この1月、2月の選挙なんて常識的にないんですよ。戦後28回、解散総選挙ってやってますけど、たった2回しかないんですよ。1月解散、2月選挙。しかも36年前と70年前ですよ。大昔の話ですよ。最近はやっぱりこんな冬の時期にやったらね、この山形だってこんな雪が降ってて掲示板立てるのも大変ですよ。実際に普段の選挙の半分しか掲示板が立てれない市町村もあるそうです。そして予算もかかりますよ。通常、衆議院選挙って700億円くらいなんですけど、今回、850億円予算を見てるんでしょ。これやっぱり雪だから、この時期だからじゃないですか。受験生もどうするんですか。せっかく18歳になって投票権ができて選挙行きたいのに、受験と重なったら行けないじゃないですか。受験会場の近く街宣車回ったらどうするんですか。こういうことをやっぱり考えて解散の時期も決めるべきなんです。解散が総理の専権事項なんて真っ赤な嘘ですよ。そんなの憲法にも法律にもどこにも書いてない。そんな恥ずかしいことを言ってる国は世界中でも日本くらいですよ。こんなことをね、許してはいけないし、そして国民の皆さんの、人々の気持ちを1ミリたりとも考えてないから、こんな自己都合の解散ができるんですよ。そんな人に政権を任せるわけにはいかない。何としても、この無謀な解散を断行したということ1つとってみても、高市総理には即刻退陣をしてもらわなきゃいけない。

大石共同代表がテレビで「総辞職だ」って言ってましたけど、その通りですよ。解散なんかする資格はない。本来、総辞職しなきゃいけない。そんな人が国民の皆さんの生活も何ひとつ考えずに行なった解散だと。このことはこの選挙でしっかり訴えて国民の皆さんの審判を仰ぎたいと思います。れいわ新選組幹事長の高井たかしと申します。今日は山本太郎に成り代わって、私、高井たかしが山形の皆さまに、れいわ新選組、比例は「れいわ」と、比例の投票用紙には「れいわ」とぜひ書いていただきたい。そういうお願いに上がってます。今日はね、後で紹介します。にとうべとうまさん。東北の比例の候補。前回はね、選挙区で出てくれて、にとうべさんって名前書きたい人もいるでしょうけど、名前書いたら無効になっちゃうんです。今回は比例「れいわ」と、皆さん一致してこの山形の皆さんには「れいわ」と書いていただきたい。そのお願いにやって参りました。

この選挙最大の争点は、今言った解散の話もそうですがやっぱり物価高対策ですよね。多くの国民の皆さんが期待しているのは。れいわ新選組は山本太郎が7年前たった1人で党を立ち上げたときから一貫してぶれずに消費税廃止を訴え続けてきました。当時はみんなに馬鹿にされました。相手にもされなかった。そんなこと言って出来っこないよ。そんなんで選挙勝てるわけないよ。言われ続けたけれども山本太郎はそしてれいわ新選組の全員が一致結束して、そしてボランティアの皆さんも一致結束して、消費税廃止のポスターを貼ってくださり、チラシを配ってくださり、ひたすらそのことを訴え続けました。

何と言われようと諦めずに忖度せずに訴え続けました。その結果、今、どうですか? すべての政党が、ごく一部を除いたすべての政党が、みんな消費税減税まで言い出したじゃないですか。これはれいわ新選組が動かしたんです。国会を、政治を動かしたんです。ぜひ皆さん、胸を張りましょう。そして、あと一歩でこれを実現できるとこまで来てる。でも、今の人たちね、他の党、本気でやる気があるのか極めて疑問ですね。テレビ討論とか見てても、そもそも食料品だけとかね、2年限定なんかじゃ話にならないし。それすら自民党は「検討を加速する」ってね、まだ検討ですか?ってことを。「やらない」って言ってるのに等しいんじゃないですか? 他の党も討論見てたらね、免税なのか非課税なのかとかね、えらい細かい話をね。あと時期がいつなんだとか、次の国会で出すんだとかね。そんなもう財務省の係長クラスが会議室で話してるようなことをテレビ番組で長々とやってね、呆れましたよ。大石共同代表も呆れてね、物言ったらキレたとかね、いろいろ言われてますけど。まさに大石共同代表こそがれいわ新選組こそが、本当に国民の皆さんの人々の気持ちを代弁して党首討論でも訴えているんですよ。ぜひ皆さんもその思いを周りに、「れいわ新選組だけが本物だ」、ぜひそう伝えてください。

財源の話がよくね、出て細かい話ばっかりしてましたよ。財源なんかいくらでもありますよ。3つもある。1つは国債。まだまだ国債発行したって問題ない客観的数字がいっぱいあるんですよ。債務残高だけ言われてますけど、私はこれ予算委員会でも6つ指標を出して、債務残高だけは日本は確かにG7の中でも7位です。だけど他の指標、例えば対純資産とかね、純利払い費とか、そういう指標、これ財務省も認める指標があるんですよ。そういったものはG7の中、先進国7カ国の中でも1位か2位ですからね。だから、まだまだ大丈夫なんです、日本の財政は。しかし無限に財政、国債発行できるとは我々言ってません。国債発行で繋いでる間に経済が成長しますから、そこで経済成長すれば税収が上がりますね? それで賄えますよ。そして本当は大金持ちから取れですよ。だって消費税って法人税下げるために導入されたんですからね。社会保障の財源って皆さん、騙されてるけど、あんなの後付けで、消費税導入してから20数年後に法律に一文書き加えただけですよ。お題目ですよ。本当は直間比率の是正ですから。直接税から間接税に移す。直接税っていうのはつまり法人税です。大企業がこれまで払っていた、43%払ってた法人税が消費税導入してから、何と9回も引き下げられてるんですよ。消費税、皆さん、1989年、平成元年から導入されて、皆さんが納めた消費税総額いくらになるか? 499兆円なんですよ。そのうちのなんと61%、305兆円が法人税減税の穴埋めに使われてきてる。つまり皆さんが納めた税金の6割が大企業にそのまま移転してるんですよ。私たちは大企業に寄附するために消費税払ってるみたいなもんじゃないですか。おかしいですよ。そもそも税の取り方が間違ってる。経団連とか、資本家とかね、大株主とか、そういう人のほうばっかりを見てる政治が。自民党だけじゃなくて、他の野党も今、中道とか、国民(民主)とか、参政とか、維新とか、そういった党もみんなこういった税を、経済界のほうを向いた、グローバル資本のほうを向いた政治をやっている。そうじゃなくて、我々の、人々の声をしっかり代弁する政党はれいわ新選組しかいないということをぜひこの選挙で訴えて参ります。

高市総理はね、トランプの横でこんなやってガッツポーズしたり、韓国大統領とドラム一緒に叩いたりしてね、なんか若い人とかには人気があるようですけれども。でもその本質を皆さん、ちゃんと見てください。トランプがベネズエラを侵略した。そしてグリーンランドを併合しようとしてる。こんなの明らかに国際法違反、国連憲章違反ですよ。世界中がみんなトランプに苦言を呈し、批判してるのに、日本だけじゃないですか。何もコメントしてないの。これも国会で追及されたくなかったんでしょうね。だから解散したんですよ。トランプの言いなりになって、防衛費ばっかりどんどん、43兆とか60兆とか増やしていって、しまいには核武装まで検討するみたいなね。そんな勇ましいこと言って本当にこの国守れますか? 日本には海沿いに原発が60基ある。中国は2000発ミサイル持ってるんですよ。それ全部狙われて、本当に全部撃ち落とせるんですか? いくらまで防衛費増やしたら国守れるんですか? 防衛費なんか増やせば増やすほど、安全保障のジレンマと言ってお互い際限なく競争して戦争になるっていうのはこれもう歴史の教訓なんですよ。そうじゃなくてもっとアジアで対話をして平和外交やる。徹底したそれを、平和憲法を持っている日本だからできるんじゃないですか。東アジア、ASEAN諸国10カ国なんかは「中国もアメリカも選ばせないでくれ」、そういうスタンスの国と一緒に連携をして平和外交をやるしかこの国守れませんから。そういったことも、どんどん、どんどん戦争に向かおうとしている。これは高市総理だけじゃない。本来、ここにブレーキをかけるのが我々野党の役割なのにアクセル踏んでるのが国民民主党や参政党、あるいは保守党、そういった党じゃないですか。中道とかいう新しくできた党だって、安保法制は合憲だとかね、原発も推進とか。本当に今、おかしな方向に全体が向いている。そうした中で既存政党じゃない新しい政党に期待する声が多いんです。だけどそういう新しい第三極と言われる政党の中で、平和とか、人権とかね、原発ゼロとか、選択的夫婦別姓推進とか、そういったことを掲げている政党は今、ないんですよ。れいわ新選組しかないんですよ。そのことをぜひ皆さんが、ぜひ皆さんのお知り合いに、れいわ新選組しかないんだということをぜひともお伝えいただきたい。比例の投票用紙に「れいわ」。「れいわ」と書いていただきますことを今日はお願いにやって参りました。皆さん、ありがとうございます。

今日ね、私、新幹線で来る途中、久しぶりにちょっと新聞を買ってね、読みました。毎日新聞さんにね、いい記事が。山本太郎代表のことを取り上げていただいて。多発性骨髄腫のことを詳しく書いていただいてました。昔はね、難しい病気と言われたけど最近はね、新薬がどんどん開発されてね、治療法も出てきてるそうです。そして、佐野史郎さんという俳優さんがね、実は同じ病気になったんだけど、1年間休んで復帰されたそうです。ということを毎日新聞のコラムに書いてました。ぜひね、皆さん、山本太郎代表が戻ってくるまで、それまでにれいわ新選組がしっかり議席を増やして、そして今のね、だらしない野党ばっかじゃないですか。そういう野党を本気で闘う野党につくり変えてれいわ新選組が中心になってつくり変える。その場面を我々がつくって、そして山本太郎代表に戻ってきてもらいましょうよ。そして政権交代。政権交代すれば山本太郎総理大臣の誕生も決して夢ではない。そういう大きな大きな勝負の選挙がこの衆議院選挙です。ぜひ皆さん、れいわ新選組に、比例の投票用紙にはひらがな3文字で「れいわ」と書いていただきますように、皆さんだけじゃなくて、ぜひ皆さんの周りの方にもお伝えをいただきたい、そのことを最後にお願いをいたしまして、今日は私、山本太郎に成り代わって、山形の皆さまにお願いに参りました。「比例はれいわ」。「比例はれいわ」と、どうぞよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。はい。あと、ちょうど10分あります。マイクが使えるのは8時までということで。10分あるんで。ちょっと、にとうべさん。ぜひ。「にとうべ」は、覚えなくていいですけどね。はい。本当にそう、「にとうべ」って書いたら無効になりますからね。でも比例の東北をまさに引っ張ってくれてる、にとうべさんからも皆さんに訴えてください。

にとうべ とうま:
はい。山形の皆さん、おばんでございます。衆議院選挙、東北ブロック比例単独で立候補しております、にとうべ とうまです。皆さんと同じ山形生まれ、山形育ちです。大石田町のにとうべです。ただし投票用紙、比例の投票用紙は「れいわ」、比例は「れいわ」でお願いいたします。皆さんと同じ、ここ山形で生まれて、地方自治体議員として2期5年やらせていただきました。この東北地方の地方自治体では、壊滅的な少子化、人口減少が起きてしまっています。この山形県も昔は130万人以上おりました。昨年100万人を割り込み、2050年の将来推計、皆さんご存じでしょうか? 71万1000人です。もう年間生まれる子どもの数、1桁台になっている市町村もあります。生活の苦しさが根底にあります。生活の底上げが急務。誤った政治によって失われた30年、それを取り戻す。大胆な経済政策が急務です。そして最も人口減少の危機に立たされているこの東北地方からしっかりと声を上げていきましょう。東北にこそ積極財政。山形から声を上げていきましょう。この東北からこそ声を上げていきましょう。最後の最後まで、この寒い時期ですけども頑張って参ります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。比例は「れいわ」、比例の投票用紙はひらがな3文字で「れいわ」とお願いします。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。

高井たかし:
はい。ありがとうございました。今ね、にとうべさんの話を聞いて、私もさっきね、ちょっと消費税のことばっかり言い過ぎましたね。経済対策や消費税だけじゃないですからね。もう3本柱ですから。「消費税廃止」そして「現金給付」ですね。現金10万円給付。そして「社会保険料の引き下げ」、この3本柱です。社会保険料の引き下げね、言ってる政党、結構、維新とかもね、力を入れて言ってますけど、あんなのまやかしですよ。だって、その財源をなんか医療費削って出すって言うんでしょ? もう今、ただでさえね、この山形だってたぶんね、病院、もうどんどん潰れてるんですよ。ベッドもどんどん無くなってるんですよ。みんな医療にかかりたくてもかかれない。特に地方は。そういう状況の中でさらに削減するって、一体なんなんですか? 逆ですよ。増やさなきゃいけない。お医者さんだって増やさなきゃいけない。学校の先生だって増やさなきゃいけない。介護士だって、保育士さんだって増やさなきゃいけない。そのために国がお金を出すんですよ。社会保険料だってそうですよ。国がこれだけ、国の失敗で緊縮財政といって、もう、どんどんどんどん予算削ってきたから、それで皆さんの暮らしがこんなに苦しくなって、30年不況が続いて、国民の6割が生活が苦しいと言って、1万社以上が年間倒産する。そんな国、先進国で日本以外ないですよ。それをつくったのは政治ですよ。財政をもっともっと出してこなかったからです。それに逆行するような政策を訴えている政党ばっかりなんですよ。ぜひ皆さん、そこはれいわ新選組だけがしっかりと正しい経済政策、そして経済学の先生ともよくよくいろいろ議論した上での我々のこの政策ですから、そのこともぜひ皆さんにアピールをしてください。

はい。それではあと5分となりましたので、最後インフォメーションがございますのでお聞きください。まずですね、重ね重ねで申し訳ありませんが、ご寄附のお願いでございます。先日、私、記者会見でどれだけお金が必要で、具体的に何にいくら使いますっていうの事細かに説明しました。今日、その時間はないので、よかったらおうちに帰って、あるいは配信見てる方はですね、もう一度、私の記者会見を見ていただけたらありがたいんですが。あの後ね、一定のご寄附はいただいたんですけど、まだまだ足りてないんです。本当に厳しい財政状況の中でね、各候補者みんな戦ってますので、よかったら今日も寄附の箱を用意しております。またWebサイト、ホームページからもご寄附可能ですから、どうぞ今一度ご寄附のお願いを私からさせてください。それから選挙中に皆さんにお願いしたい活動ということで、ここにこう書いておりますが、まず1つは「比例はれいわ」のビラ、チラシ、これを配っていただきたいです。ただこれね、要注意で、ポスティングといって家の中に一軒一軒投函して歩くのはダメなんですよ。これね、「あれ? 参議院選のときはOKだったのに」って覚えてる方いるかもしれませんが、実は参議院選はOKなんです。衆議院選だけダメという本当に変な法律。本当にこの公職選挙法を改正しなきゃダメですが、でも現行そうなってるので、今回、この「比例はれいわ」はポスティングはできません。標旗という白い旗がある。これが山形県にも来てます。全国にかなりの数の標旗がありますので、その標旗の周りでは配れますから、ぜひお近くのれいわの議員とかね、ボランティアのリーダーの方とか、あるいは党の職員などに聞いていただいて、そこではチラシが配れますから、ぜひこのれいわのチラシの配布、これをお願いします。今日もね、皆さん配っていただいてます。ありがとうございます。

それから「比例はれいわ」のポスター、これがあります。今までのポスターと違って、はっきり「比例はれいわ」と投票依頼を選挙中だからできるんですね。こういうポスターがありますので、ぜひこれを貼っていただくと、さらにこれより効果的ですから、これもお願いをいたします。それから3つ目、これ大事です。電話かけ。これはもうご自宅からできますから、ぜひね、もう電話が来るとね、やっぱり高齢者の方とか特にね、やっぱ何本電話が来たから入れるわ、みたいな方結構いるんですよ、今も。そういう意味では電話ね、かけていただいて、どこにかけるかとかどういう話をするかっていうマニュアルはまた党のほうにお問い合わせいただいたら、ここにも書いてますが、アドレスにお問い合わせいただいたらですね、お渡しできますので、ぜひご協力お願いします。そして最後、これが大事ですね。とにかく、友人、知人に「比例はれいわ」の投票依頼。これはもう選挙中だけが投票依頼できますので、ぜひこれを皆さんのお友達に。今日、私が聞いた話、少しでもちょっとここが刺さるなっていうのがあったらね、それを伝えた上で、「やっぱりれいわしかないよ」という風にお伝えいただけたらありがたいと思います。はい。以上がインフォメーションでございました。

本当はね、ちょっと時間があったら皆さんからもご質問を受けたいと思ったんですが、もうあと1分30秒しかありませんので、記者の皆さんには終わったあとに、このあと囲み取材を受けたいと思いますが。本当に皆さん、寒い中集まっていただきましてありがとうございました。さっき申し上げた通り、山本太郎代表は元気です。そして必ず戻ってきてくれると、私は確信をしています。その間(かん)ね、党の運営どうすんだっていうご意見もあるんですけど、2人の共同代表と私、幹事長とでね、これまでも山本代表としっかり連携をしながら、いろんな重要なことは4人で相談しながら決めてきました。これからもそういう相談にはね、山本代表も一緒に加わっていただきますので、党運営に関しては全く問題ないし、こうやってね、皆さんに直接会う機会が少し減ります。でも、またね、必ず戻ってきてくれる。そのときまでにね、ぜひ皆さんが、皆さんおひとりおひとりが山本太郎に成り代わって、山本太郎になってですね、私もその思いでやってます。ぜひ戻ってくるまで、みんなで全員一致して一緒に戦いましょう。この日本にとっても、そしてこのれいわ新選組にとっても大事な大事な、まさに運命の分岐点。この大事な選挙、皆さん、一緒に戦ってください。れいわ新選組幹事長高井たかしでございました。ご清聴ありがとうございました。

※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。

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