くしぶち万里:
皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表くしぶち万里でございます。いよいよ今日から衆議院選挙がスタートいたしました。ここ新横浜から、れいわ新選組、第一声、お届けをさせていただきたいと思います。駆けつけていただいた皆さん、ありがとうございます。れいわ新選組共同代表くしぶち万里でございます。さて、今回の選挙、山本太郎代表の不在を心配してくださってる皆さん多いことと思います。でも皆さん、代表は不在ではありません。議員辞職をしただけです。代表は山本太郎。病気の療養をしながら、生きてるだけで価値ある社会をつくろうという、この言葉が、より説得力を持って重みを増して存在感が高まる、そうした選挙です。ぜひ皆さん、お力をお貸しください。さて、皆さん、今回の選挙、高市総理の、もう嘘つき、疑惑追及逃れの解散じゃありませんか? 一番、総理就任して言ってたの何でしたか? 物価高対策最優先と言ってですよ、働いて働いて働いて働いて働いて参りますと言ってたのに、働かずに解散ですよ。こんな組織ありますかね。そして昨年の参議院選挙の公約、すべての人に給付金。この約束も反故にして、先の補正予算でも給付金もない、消費税減税もない。消費税減税を急に公約に掲げてますけれども、臨時国会では全く後ろ向きだった。本当にやるんでしょうか。このことは後からまたお話をしたいと思います。
そして疑惑隠し。疑惑追及逃れ。例の自民党と統一教会の関係。この文書には選挙を応援していた自民党議員290人という数字まで出ている。自民党の調査によるとですね、190人くらいの数字が出ていて、それよりも100人も多い。これ一体、事実はどうなのか、しっかり追及しなきゃいけませんよね。そして高市総理の名前自体も32回も出てきてるんですよ。さらには先の参議院選挙、一昨年の衆議院選挙でも、皆さんの貴重な1票の民意は裏金、この問題の真相をしっかり究明してくれ、その声だったじゃありませんか。けれども、今回も裏金ネコババ疑惑の議員85人もそのまま。そして連立を組んだ維新の会、どうですか。社会保険料安くするために国保逃れの脱法疑惑。この疑いが維新の調査だけでも364人だということを本当に私は驚きました。つまりは何か? 「身を切る改革」と言いながら、自分たちは身を肥やす、こうしたことを平然とやってのけてる人たちが今の高市政権の正体だということです。皆さん、こうした腐りきった政権から私たちの手に政治を取り戻そうじゃありませんか。ぜひ皆さん、今回の選挙、あなたを守る戦いと位置付けて、今日からスタートしていきたいと思います。「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」、これがれいわ新選組の訴えです。ぜひお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

れいわ新選組がまずは掲げる政策。それは何と言っても一貫して消費税の廃止。消費税をさっさと廃止して景気をアゲろ。これがまず1つ。そして2つ目は、今すぐつなぎの10万円給付金。そして3つ目、社会保険料、国のお金で引き下げる。とにかく使えるお金を増やす経済政策をしっかりと訴えていきたいと思うんです。なぜなら皆さん、今、物価高ということで各党公約出してますけども、しょぼ過ぎるし。しかも今の問題はですね、物価高だけではないですよね。ずっと山本太郎代表が言ってきている。物価高だけじゃない。先進国で唯一、日本だけが30年、経済成長していない。そこにコロナ、その上に物価高。国民はもう三重苦なんだ。もう本当に悲鳴がすごくすごく広がってきてるじゃないですか。その証拠に厚生労働省の調査結果でも、国民調査で「生活が苦しい」という人が6割。6人に1人が貧困の状況、全く変わってません。5人に1人の高齢者が貧困。単身女性の4人に1人が貧困。ひとり親世帯、2つに1つが貧困。子どもたちの自殺者数、過去最多じゃありませんか。どれだけ政治が政策失敗してるんですか。どれだけ国民の命を守ってきてないんですか。この政治こそ一番の元凶であり、そしてこの30年の不況、これをしっかりと乗り越えて、みんなが生きててよかった、そう思える経済的な安定、これを実現することが私たちにとって今、一番最優先の課題ではないですか? 皆さん。そして企業もそうですよ。今、倒産件数1万件以上。これが2年連続続いています。そして業種を見るとですね、病院、介護事業所、歯医者さん、放課後の子どもたちの児童クラブや、また農業や建設業。私たちの生活に身近な生活インフラの事業所が38業種にも及んで、過去最多の倒産件数です。バタバタ、バタバタと潰れてる。何で国はここ救わないんですか? そして30年前から所得の中央値140万円も下がっていて、これこそが皆さん、現役世代の人たちが子どもを産めない一番の直接的な要因じゃありませんか? だかられいわ新選組は使えるお金をまずは増やす。そして消費を拡大させ需要を伸ばして、全国津々浦々にお金を回す。誰かの消費は誰かの所得ですよね。誰かの消費が減れば所得も減るんですよ。だからそれを逆転させよう。日本の経済の6割は個人の消費。皆さん一人ひとりのお買い物する力、消費する力が経済の根幹なんですよ。だかられいわ新選組はまずここを最優先に、ここが一番の危機なんだということを訴え、経済政策しっかり今回も訴え、そして皆さんと力を合わせてこの日本を変えていく、その原動力になっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
ちなみに消費税というとですね、皆さんもお気付きの通り、れいわ新選組は6年前から一貫して言ってきた、消費税廃止。このことがきっかけとなって、今や全政党、ほぼ全政党がですね、自民党も含めて消費税減税を言い出した初めての選挙です。6年前、山本太郎代表がれいわ新選組を立ち上げたとき、誰も見向きもしなかっこの消費税の廃止、少なくとも減税と言っている言葉に、もうシラーっとした空気で、むしろすべて消費税に関しては「減税なんて」「まさか廃止なんて」、諦めのマインドが支配をしていました。けれども、山本太郎たった1人で党を立ち上げ、そしてここにいる皆さんのお力もお借りし、そして日本がどんどん、どんどん悪くなった、このことに政治も無視できなくなって、今や全部の政党、ほぼ全部の政党が消費税減税を言い始めました。でも皆さん、ここからが問題です。高市政権、本当に食料品だけ消費税ゼロやる気ありますか? 既に、ね? ないですよね。既に臨時国会で私、予算委員会で質問してます。その時、彼女は、いやぁレジシステムがどうとか時間がかかるとか言って全くやる気がない。レジシステムなんて中小企業の人たち、もうレジを毎日毎日使いながら1日で改修できるって言ってます。大手のチェーンのお店だって3ヶ月あればできると言ってる。だってそうですよね? 増税する時はすぐできるんですから。それ、メカニズム変えれば減税だってできるはずではありませんか。それくらいの技術、日本ありますよね? なのに時間がかかると言って後ろ向きだったその高市さんが、今回、公約に掲げて本気でやると思います? 皆さん。絶対にやらない。そしてこの間(かん)、選挙の討論番組見てても、「高市さん、やるんですか?」って聞かれると、必ず出てくる言葉が「国民会議」。国民会議で議論します。やるとは一言も言ってないし、書いてあるのも「検討を加速する」。そんな騙しの言葉で、国民をこれ以上、政治不信に陥らせるわけにはいかない、私はそう思います。
そして野党も問題です。選挙のときだけ消費税減税を掲げて、国会では何も議論しない。こうして選挙のときの人参のように、国民との約束をないがしろにしてしまうような野党の約束、絶対に信じないでいただきたい。ですから、今回の選挙はどこの政党が本物なのか? ぜひ皆さんには見極めていただきたい。そして食品だけ消費税ゼロにしてもですね、せいぜい月5300円くらいです。消費税廃止、れいわが言うこの公約が実現すれば、月2万5000円節約ができる。年に換算すれば30万円節約できますから、消費税食品だけゼロの場合の5倍の効果があるんですね。だから、れいわ新選組は30年ずっと不況、これをもう失われた30年を40年にさせないために大胆な経済政策をやりたいという、ここの意味はこうして不況、物価高だけを問題にしてるのではなくて、やっぱり30年のこの日本の経済成長していない国、ここにこそエンジンをかけて、もう一度しっかり日本そのものが元気になる。そしてまずは皆さんの暮らし中心に明日が安心して生きていける、生きててよかった、そう思える社会にするためにれいわ新選組は経済政策、柱に掲げています。
ちなみに財源、よく聞かれるんですけれども。皆さん、積極財政、高市政権も言ってますが、私たちは人々への積極財政です。高市さんは危機管理投資と言って企業に優先的にお金を回す積極財政。これ安倍政権で失敗した政策ですね。結局、トリクルダウンはありませんでした。私たちのところへは何も届いてこないどころか、実質賃金いまだに下がってますよ。でもれいわ新選組は人々への積極財政でまずは国債を発行する。ここまで生活は危機なんですから、当然じゃありませんか。まずは国債を発行し、みんなが使えるお金を増やすことで地域にお金が回って景気が良くなれば賃金が上がる。年金も引き上げることができるし、そして雇用も増えて税収も上がるわけです。つまり経済成長が財源、こういう状況を皆さん、つくり出そうじゃありませんか。そしてもう1つは大金持ちから取る。これです。皆さん、日本は世界で2番目に大金持ちが多い国になってますよ。大企業は利益もそして内部留保も過去最高。株の配当も5年連続過去最高です。なのに税金は安い。おかしくないですか。国民からは30年、増税や社会保険料でたくさんお金をむしり取って、その一部で企業がマネーゲームとして稼いでいる。この構図が続いているんです。ですかられいわ新選組は今の闘いは上と下。経済的に一部の大金持ちや富裕層が全部の富を握っている。そして我々はどんどんどんどん貧しくなって、99%の私たちのところにお金が回らないどころか、また増税。高市政権はまた防衛増税と言っていたり。子育て支援でまた増税。独身税を取ろうとしてますよ、現役世代にも。そして社会保険料も引き下げると言いながら高齢者の負担は増えて、がん患者や高齢者の負担をどんどん増やしたって、現役世代の保険料は安くなりません。安くならないんです。国費でしっかり高齢者も、そして現役世代も安心して社会保障が受けられる道があるんだということを、この選挙でもう1つ、私たちはしっかり訴えていきたい。

ちなみに社会保険料、国民が払っている、数字にすると約80兆円くらいあるんですね。そして今回のがん患者や高齢者の皆さんの負担を増やしても、これせいぜい40億とか、せいぜい100億くらいです、多くても。80兆円、社会保険料の数字の支出があるのに、そこを100億円程度高齢者の負担を増やしたって、財政的には全然改善しないじゃないですか。だから現役世代の保険料下がらないんですよ。れいわ新選組は国のお金をしっかりと入れて、そして世代を分断せず、ここに医療も介護も成長産業だということを位置付けて人件費を上げていく。今、介護士の皆さんの給料とっても安いですよね。介護の人材不足深刻です。月10万円、介護士の皆さんの基本報酬を上げていくことで人材不足を解消し、そして地域にしっかりと介護サービスを行き渡らせていく。そして介護産業として皆さんの命を守る。そうすれば雇用も増えて税収も増える、こういう道があるじゃありませんか。そのことをれいわ新選組はもう1つ目指していきたいと思っています。ぜひ皆さん、今回の戦い、あなたを守る戦いです。ぜひ力を貸してください。そして山本太郎代表が悲願だった、消費税の廃止。生きてるだけで価値ある社会の実現。私たちの手でやっていきましょう。あなたが山本太郎になる。私が山本太郎になる。一緒に日本を変えていく選挙、頑張りましょう。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます、頑張りましょう。多くの皆さん、足を止めていただきましてありがとうございます。れいわ新選組共同代表くしぶち万里でございます。さて、山本太郎代表不在と言われる選挙ですけれども、繰り返しますが皆さん、山本太郎は不在ではありません。議員辞職はしましたけれども、代表は山本太郎。病気療養中でも、「生きてるだけで価値ある社会」、代表が言っていたこの言葉を、今こそ説得力を持って存在感を増す、こうした選挙が今日からスタートするわけです。ここ新横浜から新たなうねりをもっともっと拡げる選挙にしていきたいと思います。ここの神奈川県ではですね、比例南関東ブロックで、今日、ちょうど目の前にね、お越しになってますけども、有野洋輔さんが立候補をしております。そして今日、この場には来ずに地元でスタートをしている神奈川15区の三好りょうさん。三好りょうさんもこの皆さんの選挙区から立候補しておりますので、ぜひご注目をいただきたいと思います。まずはご紹介をさせていただきました。ありがとうございます。一緒に頑張りましょう。はい。

では、まず私からのお訴えをさせていただきましたけれども、ここから、このあと記者の皆さまからのご質問をいただく時間にしたいと思います。15分くらいですけれども、この場所でマイクを使って行いますので、ご質問のある方は挙手をお願いいたします。その前にですね、すいません、先にインフォメーションさせてください。2つあります。まずはご寄附のお願いなんです。大変心苦しいですけれども、今回の選挙、さまざまなことがあっての準備で、今日ようやく迎えることができました。ブースのほうで受け付けておりますので、お時間のない方はれいわ新選組のWebサイトからもご協力いただくことができます。ぜひお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。そして2つ目のお願いは何と言っても比例は「れいわ」、比例は「れいわ」とお書きいただきたいんです。既にチラシをお持ちいただいてる皆さん、ありがとうございます。先ほどご紹介いたしました、有野洋輔さん、そしてもう1人、山本ジョージさんが比例の候補として立候補しておりますし、何と言っても神奈川といえば三好りょうですよね。三好りょう、三好りょうを私たちの仲間を神奈川15区から何としても、あ、ありがとうございます。応援の声ありがとうございます。何としても当選をさせていく選挙にしたいと思います。そのためには神奈川県で比例を数をもっともっと増やさなきゃいけません。ぜひ、比例は「れいわ」。神奈川15区の方は小選挙区は「三好りょう」、比例は「れいわ」。2回書くことができます。そして15区以外の方は、比例は「れいわ」、比例は「れいわ」で。広く広く、今日から12日間、皆さんの声、そして皆さんのチラシ、皆さんの足で一緒に、「比例はれいわ」を拡めていただくよう心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。頑張りましょう。それでは記者さんからのご質問受けたいと思います。はい。
記者:
はい。フリーランスの白坂です。
くしぶち万里:
ありがとうございます。
記者:
今日1月27日、衆院選の公示日を迎えました。幸いですね、空は快晴で、とても素晴らしいスタートが切れたかと思います。私からのですね、質問なんですけども。政策をですね、選挙戦の中で政策を訴えていく中で、特に重点的に訴えたい世代などありますか? 例えば40代男性に強く訴えたいとか、60代女性に強く訴えたいとか、そういった重点的に政策を訴えたい世代などあるでしょうか?
くしぶち万里:
やはりれいわ新選組は失われた30年を40年、50年にしないための政策を、大胆な経済政策、消費税廃止で訴えてきてますから、まずはロスジェネ世代。山本太郎代表もその世代で党を立ち上げました。ロスジェネの皆さんが失われた30年をしっかり乗り越えて経済的な安定確保できるように。そして30年の不況をもたらした間違った政策によって、すべての世代、もう今、子どもたちのさっきの自殺の話もしましたが、すべての世代がやはり大変な影響を受けてます。ですからこの世代だけということではなく、すべての世代にとって安心して生きていける、何があっても心配するな、そんな社会を目指していきたいと思います。

記者:
すいません。日本テレビです。よろしくお願いします。山本太郎代表が体調崩されて議員辞職されましたけれども、先ほどもお話ありましたけれども、代表の職はそのまま継続されるということですけれども、国会議員ではなくなるということで新しいれいわ新選組、くしぶち候補を含め、どのように運営されていくかお伺いできればと思います。
くしぶち万里:
ありがとうございます。もう既にスタートしてます。共同代表2名と、そして幹事長。しっかり3人が全国を遊説、回りながら、そしてメディアの皆さんのインタビューやテレビ出演などもこなしながらですね、この選挙、草の根のボランティアの仲間たちと一緒に盛り上げていきたいと思っています。
記者:
すいません。もう1点よろしいでしょうか、もう2点、すいません。代表はこれからどのような感じで、国会議員ではなくなると思いますけど、どこまでこう、党に関わり続けるというか。代表。
くしぶち万里:
はい。あくまで代表、継続してますし、今でも代表です。そしてこの間(かん)の選挙戦中、表にはこうして体力使うところは出てきませんが。しっかりアドバイスをしながら船の羅針盤であり、そして舵取りを今もしていただいてると思っています。これからもそれは変わりません。ただ体は療養が必要ですのでそこはご理解をいただきたいと思います。
記者:
すいません。もう1点、政策についてお伺いします。これまで消費税撤廃を訴えてこられた思います。
くしぶち万里:
廃止。
記者:
廃止を訴えてこられたと思いますけど、各党、自民党を含めほとんどの政党が減税、もしくは廃止を訴え始めたのが今回の選挙です。他にそういった点で言うと他の政党とどう差別化していくかというところをお伺いいたします。
くしぶち万里:
ありがとうございます。私たちは物価高対策で消費税廃止を言っていません。先ほどもお話ししました通り、経済政策としてこの失われた30年を取り戻す。この日本をもう一度、先進国として経済成長させる国にするために、まずは消費税廃止、ここがまず1点大きく違うところです。あと2つ目は、やはりぶれずに真っすぐ言い続けてるということですね。もう国会でも、そして街頭でもずっと言い続けてるのはれいわ新選組だけです。実は先日の臨時国会の予算委員会でも私が消費税、これ参議院選挙、前回、あのときも自民党以外すべての政党が消費税減税を掲げたんですよ。だから消費税減税をテーマに集中審議、全政党参加でやりましょうよと、協議体をつくりましょうよと、これ何度も提言をし、そして予算委員会の委員長にも申し入れまでしています。けれども結局、預かりになって閉会になってる。つまりは本気度が全く違う、やる気がないということですね。強い言葉で言えばやるやる詐欺ですよ。そんな政党に任せてはおけないし、本気度の違いをしっかり皆さんに見極めていただきたい。そしてれいわ新選組こそが本気で実現ができる。その政党であるということをお示しをしたいと思います。他、いかがでしょうか。

記者:
すいません。湯河原新聞です。
くしぶち万里:
ありがとうございます。
記者:
あのですね、れいわはこの前の参議院選挙でも含めて、すごく感じることがあったのが選挙対策というのがあまりにもなされてないような雰囲気があるんですね。というのは、今回の、今のホームページにしても各候補のリンクが全然なってないところがいっぱいあって結構、困ったりします。そういう対策を、戻ってできたらちゃんとやってほしいということを思っておるんですが、どうですかね?
くしぶち万里:
ありがとうございます。すべてに行き届いてなくて申し訳ありません。そういった至らない点、発見していただいて逆にありがとうございます。特に今回の選挙はもうとにかく準備バタバタの選挙でした。私自身の自分のホームページもですね、本当に突貫工事もいいところでなんとかスタートにこぎつけたっていうのが正直なとこです。そういった意味で先ほどご寄附もお願いしましたけれども少数政党が、しかも代表の議員辞職ということも受けてですね、選挙対策、そして全国の準備を進めてようやく今日にこぎつけたっていうのが本当のところです。ですからこの選挙中、至らないところはすぐにでも改善をしていきながら皆さんにはご指摘をいただくことには感謝を申し上げ、1人でも多くの候補が当選できるよう力を合わせていきたいと思います
くしぶち万里:
はい。

記者:
すいません。あともう1個で。あのですね、結構、れいわの人でもアンチ対策ということで、前日の夜とかに明日の予定っていうのを出す人がいるんですけど。はっきり言って皆さん、僕も仕事でやりながらもどこどこに先に泊まって行かなきゃいけないんですけど。
くしぶち万里:
わかります。
記者:
そういう予定が立てない人は。
くしぶち万里:
もう、よく、よく、わかります。
記者:
結構追えなくて。そこら辺はミサオ・レッドウルフさんは前回の参議院選挙でしっかり全部やってたりするんですよ。そういう対策っていうのは。
くしぶち万里:
そうですね。
記者:
わざわざやっぱりアンチ対策で出さないっていうのはどういう感覚でやってるんですかね。それはそれぞれですかね?
くしぶち万里:
いろいろあると思うんですけれども、それぞれの候補の考えや選対の考えが違うところもあると思います。私も今日、実は今日の予定、朝、出しました。それは届け出との関係で、そのあと正確に出そうということの判断をしたわけですけれども。例えばアンチ対策っていうと、これすべての人がそうだというわけではありませんが、例えば場所取りとか大変なことになるんですよね。で、朝、先に予定を出してしまうと敵陣の人たちがその場所を先に占有しちゃって、朝、4時とか5時から場所取りしなきゃいけないみたいなケースもあったりします。かち合うんですよ。ですから、わざとその日のタイミングを狙って出すという人もいます。でも、おっしゃるのもよくわかるんですね。早めに出して1人でも多くの人たちがその場所に駆けつけて声を聞く、政策を聞いてもらう、そのことが大事だというのもその通りだと思います。ですから常に選挙の間はこのことって、結構、試行錯誤しながら。でも今、SNSも広くいろんな情報を配信できるようになりました。単に街頭演説会だけじゃないですから、SNSも駆使しながら、より早く、より多くの人に聞いていただけるような工夫っていうのは重ねていきたいと思います。ありがとうございます。他に皆さん、いかがでしょうか、メディアの方。今日はご質問を受けながら第一声のここ新横浜駅、れいわ新選組共同代表くしぶち万里でございます。そろそろ終了予定の時間ということですが大丈夫ですか? 皆さん。はい。では、ここ新横浜駅での第一声、これにて終了させていただきまして、次は熱海駅に私、向かって参ります。ぜひ皆さん、今日からスタートの衆議院選挙、れいわ新選組、れいわ新選組をどうかよろしくお願いいたします。ここ神奈川県では神奈川15区に三好りょう、三好りょう、そして比例区、比例南関東ブロックでは有野洋輔さん。もう一度、有野さん、お顔をお願いします。有野洋輔さん、そして山本ジョージさんも比例候補で立候補いたしました。有野さん、一言だけ。30秒。
有野洋輔:
皆さま、こんにちは。私はですね、山本太郎さんがつくったこのれいわ新選組でなければ、飢餓で悩む子どもたち、そして自殺をしていくその若い命を守ること、そのことまで考えるのが政府の役割であり、政治の役割ではないかと心の底から思っています。このような思いを持つのは今、いらっしゃる皆さまだけではなくて、全国におられるすべての国民の心なのではないかと思います。精いっぱい、皆さまと共に選挙のこの期間、言論で大いに皆さまと共に戦って参りますので、良い日本社会を目指して参りたいと思います。よろしくお願いいたします。

くしぶち万里:
ありがとうございます。今回の選挙、日本にとっても国民生活にとってもれいわ新選組にとっても正念場の選挙です。ぜひ皆さん、あなたが山本太郎になる。私が山本太郎になる。一人ひとりが山本太郎になって一緒に日本を変えていきましょう。今日はありがとうございました。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。頑張ります。

| ※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。 |

