高井たかし:
皆さん、こんばんは。ありがとうございます。寒い中、大勢の皆さんがお集まりいただきまして、ありがとうございます。れいわ新選組幹事長の高井たかし、今日は佐世保に、長崎県佐世保にお邪魔をいたしました。大勢の皆さんが寒い中集まってくださり、また、チラシも配ってくださって本当にありがとうございます。今日は私、れいわ新選組幹事長高井たかし、山本太郎代表に成り代わって、この佐世保の皆さんにれいわ新選組の訴え、そして比例は「れいわ」と、投票用紙の比例区の投票用紙には「れいわ」と書いていただきたい。そして書いていただくだけじゃなくて、ぜひ皆さんに拡げていただきたい。そのために今日、私、高井たかしが皆さんにお伝えしたこと、その中で何か1つでも心に刺さることがあったらそれを伝えていただきたいと思ってやって参りました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて皆さん、何で今、選挙やってるんですかね? だって、高市総理はこう言ってましたよ。「物価高対策が最優先だ、解散なんて考えてる暇がない。」そう言ってましたよね? あれ、嘘だったんですかね。今、高市総理はね、解散の理由でなんかいろいろ言ってますよ。連立を組み替えたから連立政権の信を問うとかね。あとなんか国会で安定多数取る、委員長のポストも要るんだとかね。法案通すためにはうんたらかんたら言ってますけど、全部そんなの嘘ですよ。だってもしそうだったら、何で去年のうちに解散しないんですか? 物価高対策、予算編成、あれだけ大事だって言ってたんでしょ? だったら、去年の臨時国会で選挙やるべきだし、解散して。100歩譲って、今年の1月すぐに国会開いて解散すれば、予算成立間に合って物価高対策も間に合うじゃないですか。それをやらずにこの時期になったのは、もう理由は1つですよ。今、訴えてるようなそんな連立の組み換えとか、委員長のポストがどうたらなんて全部嘘ですよ。後付けですよ。旧統一教会の文書が出たからでしょ? 290人の自民党国会議員が旧統一教会から応援を受けてたと。だけど自民党の内部調査では179人だったんですよ。つまりどういうことか? 111人の自民党国会議員が嘘ついてたってことなんですよ。これをどうやって説明するんですか? 説明できないでしょ。国会開いて野党から追及されたら説明できない。説明できなければ支持率も下がるから解散したんですよ。そして、それだけじゃなくて自分自身が、高市総理も自民党の調査で「自分は全く無関係だ」って答えてるんですよ。「お金のやりとりも一切ない」って答えてるんですよ。それも嘘だってことが、つい3日か4日前に発覚しましたよね。だから、それが出るとわかってたから解散したんじゃないんですか。説明できませんよ。そして今回、裏帳簿までつくってたんでしょ? これ裏帳簿っていうのは裏金ですからね。裏金議員ですよ、高市総理も。どうりで裏金議員、何で今回、裏金議員にこんなに優しいんだと。42人も公認して。私の選挙区なんか裏金ナンバーワン、2950万円も貰ってた人が公認されてるんですよ。そしてなんか来週、高市総理が応援に来るみたいですよ。やたらと裏金議員に優しいのは、そういう自分もそうだからじゃないですか。こんな嘘八百並べ立てた解散、このおかげでどんだけ国民の皆さんが迷惑を被ってるか。雪国なんか大変ですよ。この間、東北行ったけど、掲示板立てれないんですから。半分くらいしか立てれないそうですよ。受験生どうするんですか。せっかく18歳で選挙権もらったのに受験で行けないじゃないですか。そもそも受験会場にこの車で走ったら迷惑でしょ? そういう国民の皆さんの迷惑。そして最大の迷惑は物価高対策が止まることなんですよ。去年の夏、参議院選挙が終わって、8月にもうやってくれるのかと思ったら自民党の内紛で、ね? 総裁選、長々やって。そして国会開いたと思ったらすぐ閉じて、ようやくやってくれると思ったら、また選挙でしょ? 国民のことなんか1ミリも考えてないんですから。そんな人に総理大臣任せれますか? 自分のことしか考えてないでしょ。自分勝手な自己都合のわがままな解散なんですよ。ぜひ皆さん怒ってください。国民の皆さんが、皆さんが1票を投じるしか怒りを伝える方法はないんですよ。ぜひ皆さん、一緒に闘ってください。そして、れいわ新選組が、れいわが必ず皆さんの期待に応える政党であるということを、このあとお話いたします。

この選挙でやらなきゃいけないのは物価高対策ですよ。物価高だけじゃないんです。その前から、30年前から日本はずっと不況で全く成長してない、賃金も上がらない。そして、そこにきてコロナが来て、回復する前にまた物価高。もう三重苦なんですよ、国民生活は。ここでもう抜本的な経済対策やらなかったら、失われた30年は40年になっちゃうんです。れいわ新選組は3つの経済対策の柱を掲げています。1つ目は、もう言わずと知れた「消費税廃止」。これはもう結党から、7年前に山本太郎がたった1人立ち上げたときから訴えてる消費税廃止ですよ。そして2つ目は、消費税廃止するまでにちょっとやっぱりタイムラグがある。今すぐお金が必要だっていう方には、やっぱり「つなぎで現金給付10万円」、これをやりましょう。そして3つ目が、「社会保険料の引き下げ」です。社会保険料がやっぱ高いんですよ。どんどん、これ法改正しなくても勝手に上げれるから、どんどん、どんどん上がってきてるんですよ。これ引き下げないと。だけどこれね、他の党も言ってますよ。維新とか参政党とかね。だけど根本的に違うんですよ。彼らは医療費を削って社会保険料引き下げるって言ってんです。れいわは違います。国がやるべきだ。国のお金でやるべきなんですよ。だって医療費なんか削れませんよ。もう既に、この佐世保はどうですか? 病院、どんどん地方は潰れてるんですよ。病院に入院したくてもベッドがない、お医者さんもいない。本当に医療崩壊ですよ。そして、高額療養費っていってね、がん患者にもっと負担させろとかね、高齢者がもっと負担すべきとかね。全然ダメなんですよ。参政党なんか、「今の医療費40兆円を半分の20兆円にすれば、その20兆円で消費税減税できるんだよ」なんてね。そんな乱暴な。全く間違ってますよ。そうじゃなくて、国が悪いんですから、国がここまで経済を弱らせてきたんだから、今は財政出動すればいいんですよ。国債の発行をためらう場面じゃない。国債、今、発行したって、日本の財政びくともしませんから。もうマスコミやね、財務省に惑わされて、日本は財政危機だ危機だって言われてますけど、そんなことないですから。これもう、この話、し出すとまた1時間しゃべっちゃうんで。私の予算委員会とかで財務金融委員会の質疑でたっぷりやってますから、もう日本がいかに財政危機じゃないかっていう話は、またぜひそれ見てください。そして、でも無限に国債発行できるとはれいわ新選組は言ってません。だけど 今はまだ大丈夫なんです。そして国債発行して、消費税廃止や現金10万円給付、そして社会保険料の引き下げをやれば必ず経済が成長しますから。そしたら皆さんの収入が上がるんですよ。収入が上がれば、もう自動的に税収も入ってきますから、それで賄えるんですよ。そしてそれでも賄えないときは、それは大金持ちから取れ、ですよ。だって、元々消費税っていうのは、皆さん、何で導入されたのか? 社会保障の財源だなんて騙されてますけど、これ嘘ですからね。社会保障の財源だなんて言い出したのは消費税導入してから二十数年後。二十数年経って、そろそろまた増税するのにね、何か国民を騙さなきゃいけないから、法律に一文書いたんですよ。消費税は社会保障の財源に充てる。それだけですよ。ただの1行ですよ。何の意味もないんですよ。消費税っていうのは、元々、一般財源でお金に色はないから、何に使われてるかなんかわかりません。だから社会保障の財源だなんていう、まやかしには騙されないでください。

じゃあ、何が真実か? 1つだけ真実があるんですよ。それは消費税を皆さんが納めた額、平成元年、1989年から始まって今まで37年、払い続けてきた皆さんの消費税、総額いくらか? 499兆円なんです。その実に61%、305兆円が法人税減税の穴埋めに使われてる。これは紛れもない事実なんです。つまり消費税って私より先輩の人だと覚えてるんじゃないかと思うけど、直間比率の是正っていうもののために始まったんですよ。直接税を下げて間接税を上げる。直接税っていうのは法人税、大企業が払う法人税。で、間接税は消費税。これが目的だったんですよ。それはもう経団連、財界、大企業の悲願だったんです。で、ずっと自民党に要求してきて、ようやく始まったのが消費税。そっからどんどんどんどん消費税上げられて、消費税上げるたんびに法人税は下げられてきました。最初43%あった法人税、今、23%です。9回も下げてるんですよ。それで大企業はウハウハじゃないですか。我々が、こんなに生活が苦しい我々が納めてる消費税の6割が儲かりまくってる大企業に行ってるんですよ。おかしいでしょ、こんな税制は。だから消費税は廃止なんですよ。この消費税廃止ね、今、れいわ新選組が言い始めてから7年経ってどうですか? 皆さん。他の党も言い出したでしょ。7年前に山本太郎がたった1人で言ったときは誰も相手にしてくれませんでしたよ。山本太郎は言ってましたよ、「鼻で笑われた」と。馬鹿にされてたんですよ。それでも山本太郎は、れいわ新選組はぶれずに、諦めずに、空気を読まず、忖度せずに、どんなにバカにされても消費税廃止が必要だと言い続けてきたんです。そんなこと言ったって選挙に勝てるわけないよと言われ続けたけども、だけど正しいと信じるからぶれずに言い続けてきたんですよ。そして国会でも何度も何度も何度も質問してきたんですよ。そうしたらどうですか。今、すべての野党、ほぼすべての野党が消費税減税を言い出した。これはれいわ新選組が国会を揺らし続けてきたから、だから政治が動いたんですよ。れいわ新選組の実績なんですよ。ぜひ皆さん、胸を張りましょう。ここまで政治を動かしました。皆さんが政治を動かしたんです。れいわ新選組を応援してくださる皆さんが。れいわ新選組の議席が増えたから、衆議院で3人が9人になって、予算委員会でも質問に立てるようになって、衆議院本会議でも総理に直接聞けるようになって、私も財務金融委員会で議席をいただいて、何度も何度も何度も質問をしてきたから、だから国会がここまできたんですよ。我々の成果ですよ。だけどこっからが大事です。みんな本気でやるかわかりませんからね、他の政党は。絶対本気じゃないですよ。自民党なんか一番本気じゃないですね。だって食料品ゼロ、しかも2年限り。しかも「検討を加速」。まだ検討するのか。全然ダメですね。他の野党も。でもね、食料品でしょ。食料品ゼロじゃダメなんですよ。食料品っていうのは皆さん、よくわかると思うけど、日々刻々、値段変わるでしょ。だから8%の消費税がゼロになったって、そっくりそのまま8%下がるわけじゃないんですよ。で、そのことによって飲食店もすごいやっぱり大きな影響を受けるし、大打撃になるんですよ。何よりね、この税率を変える軽減税率っていうのは本当に天下の愚策。で、これね、天下の愚策って言ったのは誰かというと、野田佳彦。今の立憲民主党代表、中道ってなっちゃいましたけどね。中道の代表が10年くらい前に言ってたんですよ、天下の愚策だって。野田さんわかってるくせにね、やってるんですよ、今回。何で天下の愚策かって、これヨーロッパが食料品ゼロ、軽減税率やってるんですよ。だからね、みんなヨーロッパの真似しようって、日本の他の政党もね、何にも勉強せずに言ってるけど。ヨーロッパではもう10年前に大失敗だったって、もうレポートがまとまって、政府はそういうレポート出してるんですよ。だけどね、やめれないでしょ。一旦始めたら。だからヨーロッパはみんな失敗したと思ってるけどやめれてない。そんなことを日本が今からやるんですか? 何周遅れで失敗したものをやろうとしてんですか? 全く勉強してない。理解してない。そんな人たちが選挙の前だけいい格好してるだけなんですよ。で、それはね、はっきりわかることがある。だって、去年、参議院選挙で消費税減税言ってた政党ありましたね? 国民民主党とか日本維新の会。ずいぶん選挙のときは消費税減税、勇ましく言ってましたけど、選挙終わったらぱたっと言わなくなりましたよ。それ本当かって聞かれるからちゃんと調べました、私は。党として調べましたよ。消費税減税の質問を国会でした数。国民民主党、たった2回。維新の会はたった1回。れいわ新選組は45回です。こんなに議席が少なくて、委員会でも出番がないのに我々は45回やってるんですよ。国民民主とか維新の会とか、あんなに質問時間があるのに全然取り上げないのは元々やる気がないからです。選挙のときに言っておけば、それで票が集まると思って言ってるんですよ。だから今回だってその可能性が大なんですよ。だからこの消費税廃止、少なくとも一律5%減税をやろうと思ったら、れいわ新選組が議席を増やさないとできないんです。我々がここまで国会の議論をリードしてきたんですよ。なんとかやらせてくださいよ。あと一息なんですから。この仕事をれいわ新選組にやり遂げさせてください。そのためには皆さんが、「比例はれいわ」、「比例はれいわ」をこの佐世保中で、長崎中で広めていただくことが必要です。

他にもね、れいわ新選組の政策「生きてるだけで価値がある」。生きててよかった、そんなね、社会をつくるために、やっぱり今の少子高齢化問題をね、解決しなきゃいけない。そのためにはやっぱり子育て支援、子ども手当月3万円、月額3万円、これも訴えています。それから学費の無料化、大学院までの無償化。大学までだけじゃなくてね、保育料も無償化。給食費も無償化。学童保育、放課後児童クラブも無償化。それから18歳までの子ども医療費の無償化。この5つの無償化もれいわ新選組は訴えています。それから奨学金チャラ。ねぇ、若い方も高校生の方も聞いてくださってるけど、奨学金でみんな苦しんでるんですよ。こんなのチャラにしましょうよ。それから保育士と学校の先生増やしましょう。もうね、先生が忙し過ぎて、もう子どもたちみきれない。やっぱり少人数学級やらないと。もう世界の中でね、教育にかける予算、日本は一番低いんだから。どケチ過ぎるんですよ。そして介護ですね。介護士・保育士の給料10万円アップ。介護は、これから日本は世界一の高齢化社会なんだから、それを乗り切る。だけどこれ乗り切ったらね、介護が、介護産業が成長産業になるんですよ。だから前向きに投資しましょうよ、介護にね。こういったことをれいわ新選組は訴えています。
そして最後にね、大事なことがもう1つある。それは今の世界見るとね、どんどんきな臭くなってますよ。トランプがね、出てきて、ベネズエラ。1月3日にね、軍事侵略。本当にとんでもないですよ。これ、伊勢崎賢治さんというね、れいわ新選組の参議院議員は国際紛争処理のプロですよ。そのプロが言ってます。あれは異常だと。今までのアメリカの行動の中でも群を抜いて異常な行動なんですよ。ベネズエラの大統領をね、捕まえてきて自分の国の法で裁くなんてね、やっぱりおかしい。そしてグリーンランドをね、今度領有しよう。グリーンランドのこと、「俺は氷の塊りが欲しいだけだ」って言い放ちましたからね。グリーンランドの人どんだけ怒りますか? そんなことを言っているトランプに日本政府は何も言ってませんよ。一言もコメント出してない。世界中はね、いくらアメリカの同盟国だってね、みんな苦言くらいは呈してますよ。ちょっと言い過ぎだとかね、遠慮しながらも言ってますよ。日本はね、一言も言ってないよ。高市総理、一言も言ってない。たぶんこれも国会で追及されたくないから解散したんだと思いますよ。答えれないでしょ、高市総理は。でもダメなんですよ、そんな姿勢では。アメリカの言いなりになって、トランプの言いなりになって、軍事費、防衛費どんどん引き上げてるんですよ。そして安保3文書改定とかね、あと武器輸出もどんどんやっていくとかね。そんなことやって本当にこの国守れますか? 平和を守れますか? アメリカの戦争に巻き込まれるだけじゃないですか? アメリカは日本をもう生贄にして真っ先に最前線に立たせようとしてますよ。そんなときにね、勇ましいこと言ったってダメなんですよ。防衛費をじゃあ、いくらまで引き上げたらこの国守れるんですか? 日本には60基、原発が海沿いにあるんですよ。1基、それが爆発したって大変なことですよ。中国には2000発ミサイルがあるんですよ。それ防げるんですか? 防衛費いくらやったら防げるんですか? そんなね、防衛費の引き上げなんてもう、これ安全保障のジレンマって言うんですけど、一国が防衛費引き上げたら相手も引き上げてどんどんどんどん競争になって、結局、戦争になる。これはもう世界の歴史の教訓なんです。だからそういう方法では平和はできないんです。

そしてね、戦争はビジネスなんですよ。一部の人が儲かるビジネスだから戦争をやりたがる、これも歴史の教訓ですよ。だからそんな戦争ビジネスに加担しちゃいけないのに、日本はどんどんそっちに向かっている。小泉防衛大臣も、それから一昨日、土曜日のNHKの番組で私と一緒に討論した藤田維新の共同代表も言ってました。武器産業を成長産業にしたいと。武器輸出で稼ぐんだってね。そんな発想は絶対ダメなんです。これ自民党ですらね、昔、田中角栄さん、それから宮澤喜一さん、元首相ですけどね、「武器輸出で稼ぐほど日本は落ちぶれちゃいない。そんなことは絶対ダメだ」と。そして田中角栄さんは「戦争を知ってる我々がまだ日本の中心にいればまだいいけど、戦争を知らない世代が中心になったら怖いな」という名言残してるんですよ。その通りになってませんか? 今日の日曜討論、ね、高市総理、逃亡した。ま、それはあとで言うとして。私、見てないんだけどいろいろ聞いたらね、もう戦争を前提とする、戦争にどんどん向かっていくような議論だって言ってる人が多いんですね。そんな議論している中で、やっぱりでも政治の最大の仕事は戦争させないことですよ。平和を守ること、これ以外にないでしょ? 政治家の仕事は。そうじゃないことをみんな他の党はやってる。そういった中でれいわ新選組がしっかり議席を増やさないと、本当にこの国は戦争に向かいかねない。そんなきな臭い、もう世界の情勢がそうなりつつありますからね。本当にここは正念場なんです。ぜひ皆さん、一緒に戦ってください。そしてれいわ新選組に力を貸してください。高市総理もね、本当に怪我をしたって言ってますけどね。だけど説明しないとダメじゃないですか。やっぱりこれだけの疑惑があって、そして高市総理がふさわしいかどうかを選ぶ選挙だって自分で言ってんでしょ。自分でそのテーマを設定してるのに、これだけいろんな疑惑がきて、せっかくの説明の機会が。本当に100歩譲って本当に怪我したんだったら改めてつくってくださいよ。もうだって今日も選挙の応援に行ってんですからね。つくれるはずですよ。そういうこともやらずにこのまま何もせずにやり過ごすんだったら、明らかに逃げたとしか言いようがありません。卑怯ですよ。そんな卑怯な人に日本の国を任せるわけにはいかない。総理大臣にするわけにはいかないんです。ぜひ皆さん、一緒に戦ってください。
今ね、新しい政党がどんどん伸びてますね。既存の政党にはもう皆さん、不満なんですよ。だから第三極といわれる新しい政党、れいわ新選組も1つです。他には参政党とかね、チームみらいとか日本保守党とか。あと国民民主党もそうかな。そういった党をね、見比べるとね、共通点があるんですよ。みんな、なんかね、勇ましいことを言う。さっきのね、戦争に向かう議論、今日の「日曜討論」でもみんなそうだったらしいですよ。それからね、原発推進なんですね、みんな。どんどん原発つくりましょう。それから選択的夫婦別姓はみんな慎重。こういうね、人権とか平和とか福祉とか、そういうものに対しては非常に後ろ向きな政党ばっかりなんですよ。れいわだけなんですよ。平和を守りね、平和憲法のもと、安保法制なんかやっぱりおかしいと。そして集団的自衛権、これ以上広げちゃいけない。そして憲法も緊急事態条項なんて絶対に入れちゃダメだと。原発も絶対に認めない。ゼロだと。そして選択的夫婦別姓は推進する。こういうことを訴えている新しい第三極はれいわしかないんです。ぜひ皆さん、そのことを周りの皆さんにも広めてください。必ずいるはずですよ。例えば立憲民主党を応援しててね、原発ゼロで、だって立憲民主党って元々安保法制反対で排除された人たちが立ち上げた党なんですよ。そしてそこで原発ゼロもやろうっていって綱領にまで書いてる。だけど今の中道っていう党にはそれなくなっちゃってんです。行き場がないはずですよ。どこに入れていいかわかんない。だけど既存の政党もやだ。れいわ新選組しかないんですよ。ぜひ皆さん、そのことも伝えてください。
今、れいわはね、なかなか大変です。山本太郎代表が体を壊してしまいました。本当にね、山本太郎という人は何でも200%仕事するんですね。党の代表としても200%、国会議員としても200%、もう400%だったんですよ。これはね、本当に体、壊します。本当に、でも私も何度も止めましたけど、やっぱりそんな言うこと聞いてくれる人じゃない。だけど、一歩手前で、病気になる一歩手前で気付いた。山本代表、自分で察知した。だから、一旦お休みしますけど、必ずまた戻ってきますから。今も元気ですから。今日も何度もやりとりして元気に指示も出してくれてます。だから安心してください。そして山本代表、必ず戻ってきますから。そのときまでにれいわ新選組を大きくして待ちましょうよ。これまで皆さんのおかげでれいわ新選組はここまで大きくなったんです。ぜひ山本太郎が戻ってくるまでれいわ新選組を、ね、大きくしないと日本の危機ですから。そしてれいわ新選組が大きくなって今の不甲斐ない野党をね、しっかり再編成して、そして与党と立派に対峙できる、政権交代ができる野党をつくり上げて、そのときこそ山本太郎代表に戻ってきてもらいましょう。準備万端整えて戻ってきてもらって、そして政権交代。政権交代すれば山本太郎総理大臣の誕生も夢ではない。そのことを私は目標に夢を見て全力でこの選挙を戦って参ります。ぜひ皆さんもこれまでれいわを拡げてくださった皆さん、頼りでございます。ぜひ一緒に戦ってください。「比例はれいわ」、「比例はれいわ」を皆さんのお知り合いにぜひ広めていただきますように心から心からお願いをいたしまして私からのお訴えとさせていただきます。どうも皆さん、よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。

はい。それではですね、ここから皆さんからのご質問に答えるコーナーをさせていただきたいと思います。あと15分ありますからね。はい。どうですか? 皆さん。急に、急に振られてあらって感じかもしれませんけど。でもこのね、やっぱり皆さんとのやりとり、これがもうれいわの原点ですからね。山本代表がいなくてもやりますよ、我々は。山本代表の代わりを務めて全国これから回りますけど今日はその最初、一発目どうですか? 何でも。はい。じゃあお願いします。マイクが今、参ります。
質問者:
あ、どうも。松浦市から来ました。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。
質問者:
先日ですね、市議会議員選挙が行われまして、無所属で出馬して落選しました。
高井たかし:
そうだったんですか。
質問者:
はい。
高井たかし:
お疲れさまでした。
質問者:
私ともう1人、無所属で出たんですけれども2人落選しました。そこでですね、いろいろ地域回ってきて、回ってて聞かれたのがですね、聞かれたっていうか自民党支持者から言われたんですけど、君はどっちなんだ?と。どちらなのか?って言われてですね、保守なのか? 革新なのか?って言われてですね、はっきり答えられなかったんですけども。その人が言われたのがですね、自民党じゃなくなったら、もし例えば仮にれいわとか中道とかがですね、政権を取ったらですね、我々の地方に流れてくるお金がなくなる、もしくは減るんじゃないかと。なので都会ではですね、れいわとか共産とかは別に批判だけしときゃいいんだけども、田舎は自民党じゃないとダメだと。お金が来ない。批判ばっかするな。おかしいと。もうとにかく自民党じゃないとダメだという考えなんですね。でも反論しようかなと思ったんですけども、すいません。ちょっと面倒くさくてやめちゃったんですけども。
高井たかし:
(笑)はい。
質問者:
それは高井さんとしては、幹事長としてはどうでしょうか?
高井たかし:
いや、ね、全く間違ってると思いますよね。だって自民党政権がずっと続いて、自民党政権でこんなに地方は疲弊してるんですよね? もう公共事業費どんどん減らして。で、私は地方に来て一番切実に感じるのは、皆さんから聞くのはやっぱり足っていうかね、交通機関、これがもう本当にどんどん高齢化してるから、もう車運転できなくなるんだけどどうしたらいいんだと。買い物も行けないじゃないかと。ね、そういう悩みを聞きますけど地域公共交通をここまでボロボロにしたのも自民党ですからね。もうこれはね、もう財務省と結託して、財務省が悪いんですけどね。とにかく予算をもう削れ削れ削れと。で、それに一緒になってタッグを組んでいる自民党がここまでボロボロにしたわけですから。それはやっぱり財務省の緊縮財政っていうね、財政出動を減らそうっていう、そこに乗っかっちゃってるからですよ。でもれいわ新選組は真っ向それに反対して財政出動を積極財政という形でやろうと。そして特にこういう地方、それから公共インフラね。ここをとにかく手厚くやっていこうと。地域公共交通なんかもう、れいわがね、政権の中心になったら間違いなく復活しますよ。なのでそういうなんか思い込みでね、確かになんか自民党のね、議員さんが多いから。地方はね、東京とかに比べると。だから何となく自民党じゃなきゃダメだみたいなね、皆さん完全な思い込みだと思うんで、ぜひね、このれいわの政策を言っていただいて。れいわは地方こそね、手厚く。で、実は今、れいわの支持率も地方のほうが高いんですよ。東京とかね、私の選挙区埼玉とかよりも、九州のほうがよっぽど。一番高いのは沖縄なんですけど。九州はすごい高いですよ。だからそういうね、人々の気持ちも変わってきてる。れいわに期待する声が高まっているのでぜひ堂々と反論してください。どうもありがとうございます。はい。それでは次、どなたか。はい。どうぞ。今、マイクが参ります。
質問者:
水道料金がですね、この佐世保市がこの3年で27.5%値上げっていうことになったんですけど。水道管やらなんやら補修っていうことで上がるんですが。水道法によると地方自治体が金を払うってなってるんですけれども、私は公共事業として国が公共インフラとして国が負担すべきだと思ってるんですが。そういう風、もう今、人口が減ってきたので上げざるを得ないっていう佐世保市の説明なんですが。そうなると今、どんどん人口減少がしていって、どんどん上がり続けるってあり得ないと思っていて。水道法を変えるとか、いや、公共インフラで国が出してもらうとかいうのはできないもんだろうかって思って。お伺いです。すいません。
高井たかし:
もう、ありがとうございます。全く同感。もうぜひやりましょう。やんなきゃいけない。だってね、住んでるとこによって、まずそんなバラバラなのもおかしい。そんなの地域で競争するような話じゃないですからね。でも競争しだすとどっかの市みたいにね、もう民間に全部任せようとかね、もうとんでもない外資、外国資本に任せようなんてとこも出てきたりするし。あと、そもそもやっぱり人口が減ったら水道料金高くなるなんておかしいですよ。ねぇ。で、東京とかが安いとかね。やっぱおかしい。そういうやっぱり一律でインフラ。むしろ地方のほうがいろんな生活大変。余計なコストもかかるわけです。例えば地域公共交通。どっか移動するにもガソリン代もかかるし、車がなかったらバス、あるいはタクシーとかも乗らなきゃいけない。そういう苦労されてる方にね、地域にさらに水道料金まで高いなんてのはおかしいんで、こういうのこそ本当に国がやるべき。れいわ新選組はそういう考えで、特に公共事業をやっぱり日本は減らし過ぎたと。小泉純一郎さんあたり、新自由主義っていうのが入ってきてからそうなっちゃってんですからね。ちょっとこれはもう根本的に変える。これはれいわ新選組がやって参ります。ありがとうございます。もう1問。はい。じゃああと1問ということなんで、どうぞ。はい。じゃあ、お若い方から手が挙がりました。
質問者:
ありがとうございます。この辺を走ってる松浦鉄道っていうのとか、あとバスも走ってるんですけど。
高井たかし:
マイクを近づけていただいていいですか。
質問者:
運転手不足でめっちゃ減便とかされて大変なんですけれども、その辺の何ですかね、第三セクターとかバスとかに対しての政策とかってどうされますか? お願いいたします。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。これね、本当に地域公共交通ってめちゃくちゃかわいそうなんですよ。そういうバス会社とか鉄道会社ね。全然、国がね、補助を出して、一応あるんだけど、もう私はひと桁足りないと。200億くらいなんですよ。もう全国の国の予算が。運輸省、今の国土交通省なんだけど、旧運輸省ってところがね、正直言って力が弱いんだよね。なんかもう、霞が関って私も働いてたんですけど、もう省庁の力関係でね、予算の分捕り合戦でね、なぜかこの公共交通部門はね、有力な自民党の政治家もあんまりいなかったっていうのもあって、本当に予算が足りない。だけど本来そんなことで決めちゃいけないんですよ。どう考えてもやっぱり私、さっき言ったように本当にこの公共交通、足、移動手段の問題を地域に行ったら必ず言われます。だからやっぱりそういったのを頑張ってね、やってくださってる会社にもっと補助を出して。そら採算取れませんよ。安い料金で運行してたらね。で、運転手さんもどんどん賃金が下がるから、みんなもういなくなっちゃうでしょ? だからやっぱり賃金さえ上げればね、いいお給料を出せばやりたいっていう人いっぱい集まりますから。だからやっぱり国がちゃんとお金を出して、そして地域公共交通を守ると。これはもうまさに国の仕事で、れいわ新選組もそれをしっかり訴えていきますので、れいわ新選組がね、政権の一翼を担うところが来たらね、必ずそれは実現しますから。はい。ご期待ください。ありがとうございます。はい。

ということで、あと5分あるんですけど、実はね、最後にお願い事があって、それを私からさせていただきたいと思います。まずはですね、「比例はれいわ」のビラ配りというですね、今日もチラシあります。皆さんも持っていらっしゃるこのチラシをね、ぜひ配ってくださいというお願い。ただ、ひとつ注意事項があってですね、標旗という白い旗。今日もここに持ってきてるんですけど、その標旗があるところでしか配れないんですね。これがね、実は参議院選挙のときは標旗がなくても自由に駅とかで配れたりポスティングもできたんですけど、なんか変な法律でね、衆議院選挙はできないっていう。もうこんな法律、一刻も早く変えたいんですけどね。変な法律があって、この標旗というものがないと配れないんですが。でも標旗があるところで配れますので、ぜひね、そういうチラシ配りやってもいいよって方いらっしゃったら、ぜひ、標旗リーダーの方? 今、後ろで手を挙げてくださってる白いジャンパーの方が標旗リーダーといって、いつも標旗を持ってですね、あの方がいるところではチラシ配れますので、私、ちょっとボランティアでやってもいいよって方はぜひこの後、終わってから声掛けてくださいそれからポスター、「比例はれいわ」のポスター。これですね。これをぜひね、貼っていただきたい。これはね、選挙期間中しか貼れません。だけど「比例はれいわ」って、はっきり書いてますからね。でも逆に選挙期間中だから、あと1週間ですから頼みやすいんじゃないですかね。「1週間だけ貼って」って言えばね、ちょっと貼ってくれる方もいると思う。でもこれすごく効果ありますから、ぜひ今日持ち帰っていただいて。頼めそうな人に、もうダメ元でいいから持ち帰って頼んでください。それから3つ目、これがね、自宅での電話かけ。これすごく大事です。やっぱりね、電話かかってくるとね、いまだにやっぱり「電話5回来たから入れるわ」っていうね、特に高齢者の方なんかね、多いんですよね。なので、これどこに電話かけるか、それからどんな話をするかはマニュアルがあるんで、また電話かけてもいいよって方はぜひお知らせください。それから、もうとにかく皆さんの周りにね、れいわ、「比例はれいわ」ということを伝えていただく。これが4つ目のお願いです。
そして最後にもう1つ、これはちょっと言いにくいんだけど、ご寄附のお願いもさせてください。もうね、ずいぶん皆さんからご寄附をいただいて集まったんですけど、まだもうちょっと足りない。そして今、れいわ新選組、やっぱりね、代表も休んでいるので、ちょっとピンチではあります。なんかね、支持率調査とか出てますけど、あれはそんな気にしてません。いつもれいわはね、選挙直前になったらどんどんどんどん支持率も高くなるし。なんならもう投票日に決めるっていう人が多いんで、もう気にはしてませんけど。そうは言ってもね、やっぱり存亡の危機だと思ってます。そういう意味で新聞広告をやりたいんですよ。一面全部に新聞広告。これめちゃくちゃでかい。全国紙にやりたい。これでもね、1億円かかるんですね。大変な金額ですけど。でもね、今、皆さんがご寄附をいただいてるペースがこのまま続けばね、1日1000万ずつくらいいただけてるんです。なのでこのペースで、ちょっと今、鈍ってきちゃってるので、このペースでもう一度、もうひと踏ん張りご寄附をいただけたら、もう全国紙の一面に新聞広告、これやればね、もう起死回生の最後の復帰の手段なんで、ぜひご寄附もよろしくお願いします。ということで、あと1分切りました。本当にね、皆さんには寒い中集まっていただきましてありがとうございます。とにかく、れいわ新選組、正念場です。山本太郎代表のね、やっぱり健康第一ですから。そしてやっぱり復帰していただいて、復帰してもらって総理大臣にね、なってもらうには、ここは一旦休んでいただいて英気を養ってもらって、その分は我々がしっかりと支えて、そしてれいわ新選組を、議席を増やしましょう。そのためには皆さんが頼りです。一緒に戦ってください。比例は「れいわ」と投票用紙の比例区に比例は「れいわ」。ひらがな3文字、「れいわ」「れいわ」と書いていただきますようにお願いします。どうもありがとうございました。

| ※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。 |

