高井たかし:
宮崎の皆さん、こんにちは。れいわ新選組幹事長の高井たかしです。今日は宮崎の皆さんにれいわ新選組の訴え、衆議院選挙のれいわ新選組が何を皆さんに訴え、そして、れいわ新選組に皆さんが、どうかその貴重な1票を与えていただきますように、比例区の投票用紙にはひらがな3文字「れいわ」とお書きくださいますようにお願いにやって参りました。寒い中、大勢の皆さん、お集まりいただきありがとうございます。そしてまた、ボランティアの皆さん、いつもれいわ新選組を支えてくださって本当にありがとうございます。ぜひ皆さんが一緒になってこのれいわ新選組、この日本が今、大ピンチですからこの状況を変えていくために、ぜひ皆さんの力が必要です。共に一緒に戦ってください。よろしくお願いいたします。今、日本が大ピンチと言いましたけれども、高市総理、本当にこのまま勝たせていいんですか? 新聞報道によると、過半数どころか、さらに安定多数、与党で3分の2取るかもしれないなんていう報道があります。高市総理に総理の資格ありますか? ないですよ。だって、国民の皆さんのことを、人々のことを1ミリも考えてませんよ。この解散、何ですか? だって高市総理はこう言ってたんでしょ。つい先日まで物価高対策が最優先だ、解散なんて考えてる暇はないと。働いて働いて働いて働いて、物価高対策やるんだと。来年度予算を4月までには成立させるんだって、そう言ってた人でしょう? 何でこんな時期に解散してるんですか? 国民のことを考えたらね、こんな1月解散、2月選挙なんてあり得ないんですよ。予算の審議が止まるでしょう。4月どころか、もうゴールデンウィーク明けになりますよ、このままだと。雪国はどうするんですか? こないだ東北行ってきましたけど、もう雪で大変でポスターの掲示板すら立てられない。しかも立てようと思っても除雪にお金かかるからいつもの選挙なら700億円でできるのに今回850億円かかるんですよ。150億円も税金無駄にしてるでしょう。受験生どうするんですか? せっかく18歳で選挙権得て楽しみにしてた受験生は受験と重なったら行けないでしょ。受験勉強を必死にやってるときにこんな選挙カーが回ってきても迷惑じゃないですか。だからこの時期はやらないんです。戦後、1月解散、2月選挙なんかたった2回しかない。しかも36年前と70年前ですよ。歴代総理はちゃんと国民のことをそれでも少しは考えて配慮してやらなかったんですよ。何でやるんですか? この時期に。理由ははっきりしてるんですよ。自分の都合なんです。自民党が、290人もの国会議員が旧統一教会から応援を受けていたということが発覚したんですよ。自民党の調査では179人って言ってたから、111人の自民党国会議員が嘘ついてたってことになるんですよ。これが説明できないから。そして高市総理自身もその自民党調査では「一切関わりがない、旧統一教会とはお金のやりとりもない」って答えてるんですよ。だけどパーティー券を買ってもらってたことが明るみに出ましたね。裏帳簿までつくって。これ、裏帳簿って裏金と一緒ですからね。高市総理も裏金議員だったってことも明らかになったんですよ。こういうことを国会で追及されたくないから、国会開いて追及されたら答えられなくて支持率が下がるに決まってるから、だから解散したんですよ。国会開く前に解散して、今なら支持率高いからといって解散したんです。こんな自分勝手ありますか? 国民の皆さんのことなんか1ミリも考えてないでしょう? そういう人をこのまま総理にとどまらせていいんですか? 大石共同代表が解散なんかする権利はないと、総辞職だと。本当に総辞職ものですよ。そういう総理をこのまま勝たせていいんですか? しかも、過半数とか安定多数なんか取らせていいんですか? まさに日本の危機ですよ。ぜひ我々が、れいわ新選組が、そしてれいわ新選組をこれまで育ててくださった皆さんおひとりおひとりが、ここでしっかり「高市総理ではダメなんだ」と、高市政権が続いたら本当にこの国は大変なことになるということを伝えていかなきゃいけない場面なんです。ぜひ皆さん、力を貸してください。一緒に戦ってください。

高市総理がずっとやると言った物価高対策ね、「消費税減税」って言葉がついに出てきましたけどね。だけど本気でやる気ないでしょ。しかも食料品だけ、しかも2年限定。しかも「検討を加速する」ってね、まだ検討してるのかよって。騙されちゃダメなんですよ。れいわ新選組は今回、物価高対策で3つの柱を掲げています。1つはもちろん、結党以来、変わらずぶれずに訴え続けている消費税廃止です。そして2つ目は、消費税廃止にはね、ちょっと時間かかるから、でも今すぐやっぱり困ってる人たくさんいるんですよ。国民の6割が生活が苦しい。1万社以上が去年1年間だけでも倒産している。そりゃそうですよ。30年不況が続いてコロナが来て、コロナから立ち上がる前に物価高ですから。国民生活は三重苦、四重苦、本当に今、厳しいんです。だからそれまで、消費税廃止までの間はつなぎの現金給付10万円を行う。そして社会保険料の引き下げです。3つ目は、社会保険料高いんですよ。これ法律変えなくてもね、引き上げることができるから、税金と違って。だからもうどんどんどんどん上げて、今、高いんです。だからこれを引き下げる。しかしこれね、他の党も言ってますけど、れいわと他の党、全然違いますからね。れいわが言ってるのは国のお金で社会保険料を引き下げようという提案です。他の党、例えば参政党、維新の会、結構ね、社会保険料って言ってますけど、よく聞くと「医療費を下げよう」って言ってんです。医療費を下げ、抑えて、そして社会保険料を下げようと。こんなことできますか? 参政党の神谷代表は40兆円ある今、医療費を半分の20兆にしたら、その20兆で消費税減税できるじゃないか、そんなめちゃくちゃなこと言ってますけどね。医療費は今もう、足りてないんですよ。この宮崎だってそうでしょう? 地方行ったら、病院潰れてるんですよ。お医者さんいなくて大変なんですよ。病気になって入院しようと思ってもベッドがなくて、ようやく入院したと思ったら3日で出なきゃいけないとかね、そんな今、医療崩壊が起こってるのに。しかも高齢者からね、医療費を取ろうとか、年金生活でしかも物価高で高齢者の方も大変ですから、今。そしてさらには、がん患者から取ろうとかね、本当にめちゃくちゃですよ。こんな医療費を削減する、社会保険料の引き下げではダメなんです。国が出すんですよ。国がお金をこれまでケチケチして予算切り刻んできたから、だから日本経済はこんなに今、ダメになって皆さんの暮らしはこんなに苦しいんですよ。社会保険料も、そして現金10万円給付も、そして消費税廃止も、すべてこれは国のお金でやるんです。これがれいわ新選組の主張です。
消費税はね、結党以来言ってるんですよ、れいわ新選組は。山本太郎がたった1人で党を立ち上げたその時から、一貫して言ってます。当時はね、誰も相手にしてくれませんでした。もう鼻で笑われました、バカにされました。そんなことできっこない、そんなこと言って選挙に勝てるわけがない、何言ってんだ。しらーっとされましたよ。だけどれいわ新選組はぶれずに諦めずに忖度せずに空気を読まずに愚直に消費税廃止をひたすら訴えてきたんです。そしてね、皆さんも「消費税廃止」と書いたポスターやチラシをね、配ってくださった。皆さんも罵声浴びせられたりしたんじゃないですか。それでもこれが正しいと信じる政策だから「我々はぶれずにぶれずに訴え続けてきたんです。国会でも何度も何度も何度も質問しました。その結果どうですか? 今、すべての一部を除いたすべての党が消費税廃止、または減税を公約に掲げてるじゃないですか。7年間でこんなに変わったんですよ。誰のおかげですか? れいわ新選組が国会を揺らして政治を動かしたんです。れいわ新選組を支えてくださる皆さんがチラシを配って、ポスターを貼ってくださる皆さんが国会を動かし、政治を動かしたんです。あと一歩で実現しますよ。ぜひ皆さん、やり遂げましょう。そのためにはれいわ新選組に力を貸してください。我々の議席を増やさなかったら、ここでれいわ新選組が倒れてしまったら、あと一歩まできた、この消費税(廃止は)実現できないんですよ。だって他の党はね、本気でないから、選挙のときだけいいこと言っても、本気でやるかどうかわからないんですよ。もう自民党は論外としてもね、他の国民民主とか維新とか参政党もね、去年、一昨年の選挙のときに消費税減税って言ってましたよ。ずいぶん言ってましたよ。だけど選挙が終わった途端に言わなくなっちゃったでしょ。実際、国会でどれだけ質疑したか調べてみました。れいわ新選組は45回やってるんですよ。これだけ議席も少なくて質問時間も短いのにそれでも消費税廃止を国会で45回、れいわ新選組は訴えてきました。国民民主党、何回だと思います? たった2回ですよ。維新なんかたった1回ですよ。全く国会で取り上げない。選挙のときだけなんです。そういう政党がそういう政治家が多過ぎる。わいわ新選組のようにぶれずに正しいと思う政策をひたすら訴え続ける、そういう政党がちゃんと議席を確保し、大きくならなかったら、消費税廃止は実現しません。ぜひもう一度、我々をれいわ新選組の議席を増やさせてください。議席が少ないと予算委員会にも立てなくなる。衆議院の本会議。総理に直接、本会議で訴えることもできなくなるんです。3議席のときはできなかった。それが前回、1年3ヶ月前の衆議院選挙で9議席になってようやくできるようになって、ここまで来たんですよ。あと一歩なんですから。どうか皆さん、れいわ新選組にいま一度やらせてくださいよ。消費税廃止しなかったら、30年続いた、失われた30年が40年になってしまいます。ぜひ皆さん、一緒に戦いましょう。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

れいわ新選組はね、消費税廃止ばっかりよく言ってるって言われるんですけど全然違いますからね。今、もう3つ言いましたね。消費税廃止とそれから現金10万円給付、そして社会保険料の国のお金で引き下げ、この3つ、これが柱です。今、少子高齢化問題もあるでしょ。やっぱり子育て世代にしっかり支援をしなきゃいけない。子ども手当は月3万円、これをれいわ新選組は訴えています。それから教育に日本はお金がかかり過ぎる。子ども1人育ててね、学校行かせるのにすごいかかるから、だから子どもを産まなくなっちゃうんですよ。そのために5つの無償化を訴えてます。まず学費、これは大学院まで無償にします。それから給食費の無償化。それから保育料の無償化。18歳までの子ども医療費の無償化。そして学童保育、放課後児童クラブの無償化。この5つの無償化をやればね、ずいぶん、お子さんを育てるのにお金かからなくなりますからね。じゃあもう1人子どもを産もうかってなると思いますよ。そして学校もね、今、もういじめの問題とか校則の問題とかたくさんあるけど、やっぱり先生の数が足りないんですよ。教員もっと増やしましょうよ。保育士さんももっと増やしましょうよ。そして介護です。「介護士、保育士、10万円月給与アップ」。これもれいわ新選組は掲げています。介護はね、これから高齢化社会ですからね、必ず皆さん、通る道なんですよ。そして日本は世界の中で一番高齢化が進んでいる国なんです。これはね、ピンチと捉えるか。ピンチをチャンスにしなきゃいけないんですよ。この高齢化社会を乗り切る、そういうね、介護産業をしっかり支えて国が支えて、そして介護を成長産業にしていく。そうすることによって、これは世界のモデルになりますから。世界中が日本から少し遅れて高齢化がどんどん始まるんです。日本がこの高齢化社会を乗り切るね、介護ビジネス、介護の産業としてしっかり成功させれば、これを今度、世界に輸出していける。ピンチをチャンスにしましょうよ。そういう政策にお金をかけるべきです。
それからね、ここ宮崎は農業ですよね、やっぱり。農林水産畜産業、これがね、本当に農林水産省の予算がね、毎年削られてきて、もう4兆円以上あった予算が今、2兆円ちょっとなんですよ。半分に減らされちゃったんです。財務省に。こんなんでね、食料自給率アップなんかできないでしょ? 若い人もどんどん農家をやめてってしまう。若い人と話するとね、「農業やってみたい」って言うんですよ。「だけど食べていけない」と。働きに見合う給料が貰えないって言うんですよ。だったらそれは国がちゃんと保障しましょうよ。食料なんて市場価格で決めちゃダメですよ。そりゃ、消費者はみんな安い価格で買いたいんだから。だけど生産者はどんどんね、肥料が上がったり、農機具が上がったり、コストが上がってるんですよ。だからそこにどうしても差が生じるから、その差は国が補填するんです。これ、世界中どこでも当たり前にやってる。日本だけがやってない。こういうしっかりお金出して、今の2兆円台の予算を5兆円まで引き上げましょうよ。そして食料自給率、今、38%だけど、これをまずは50%まで引き上げる。これがれいわ新選組の目標です。政策です。ぜひみんなが安心して農業に、若い人たちも農業をやる、やりたいと思えるような、そういう農業政策もやって参ります。

そして最後に申し上げたいのは、今、世界はね、大きく変わっているんですよ。トランプという人が出現して。今までの世界の秩序、アメリカが主導したね、秩序は大きく変わっているんです。そんな中で今年の1月3日に起きたトランプのベネズエラへの侵略。軍事侵略ですよ。大統領をね、いくら悪い大統領だからと言ってその人を軍事的に捕まえてきてね、自分の国の法で裁くなんてあり得ないですよ。これは国際紛争処理の専門家の伊勢崎賢治、我が党の参議院議員が強く懸念をしてました。今までのアメリカのいろんな軍事行動とは明らかに異質な、異様だと。それからグリーンランドをね、領有しようなんてことも言い出してます。しかもグリーンランドのことを「自分が欲しいのは氷の塊が欲しいだけだ」なんてね、言い放つ。グリーンランドに住んでる人、どんな思いですか? そんなめちゃくちゃなことを言うトランプにね、何一つ物が言えないんですか、日本は? 日本だけですよ、何にも言ってないの。世界中の国はいくら同盟国だからといって、やっぱりおかしいものはおかしいと、ま、ちょっと遠慮しながら、とは言えね、ちゃんとトランプに苦言呈してますよ。日本だけでしょ? 高市総理だけですよ、何ひとつ言わないのは。そんなことでいいんですか? アメリカ一辺倒で、アメリカにさえ従っていれば国が守られる。そしてアメリカの言われるがままに防衛費どんどん増やしていって、そして集団的自衛権もどんどん拡げていって、アメリカと一緒に戦争やって。何ならそのうちアメリカに、後方支援どころかもう前方に出させられますよ。アジアで有事があったら、台湾有事とか中国と向き合うときは真っ先にそれは日本が前線に立つでしょう。そういうことを、アメリカの戦争に巻き込まれるようなことを今、どんどん日本は高市総理は進めているし、しかも自民党だけじゃない。他の党もです。昨日の日曜討論観てたら、もうなんか戦争前提の話じゃないですか。中国と戦うためにどうするかみたいなね、そんな話してどうすんですか。戦争をさせないことが政治の最大の責任ですよ。政治家の最大の仕事は戦争させないことですよ。戦争するための議論してどうすんですか。軍事費、いくらまで引き上げたら日本を守れるんですか? 日本には海沿いに60基、原発があるんですよ。中国は2000発のミサイルが全部、そこ向かってくるんですよ。どうやって撃ち落とすんですか? 一発でも命中したら大惨事ですよ。どうやって守るんですか? 日本の食料自給率、38%ですよ。エネルギー自給率、15%ですよ。海上封鎖されたらどうやって日本は生きてくんですか? 戦争なんか絶対やっちゃいけない。日本は絶対やっちゃいけない。そしてそれを日本がさせないための対話、平和外交をやんなきゃいけないんですよ。軍事費っていうのは上げれば上げるほど相手の国も上げて、これ安全保障のジレンマっていうんですけど。お互いエスカレートしていって、そして最後、戦争になる。これはもう歴史の教訓です。安全保障のジレンマって言われているんですよ。それに今、どんどん向かおうとしてるじゃないですか。そうじゃなくて、アメリカとばっかりべったりするんじゃなくて、ちゃんとアジアみんなと話し合って。特にASEAN、東南アジア10カ国、この中にはフィリピンみたいにアメリカと軍事同盟結んでいる国もありますけど、ASEANは「アメリカも中国も選ばせないでくれ」と言って第三の道を行こうとしてるんです。そういう国と連携しながら、日本が世界で唯一の戦争被爆国である、そして平和憲法を持つ日本こそが、その平和外交のアジアとの話し合いの中心になっていくべきじゃないですか。なぜそれをやらない? そういうことをれいわ新選組は訴えて参ります。

このままいけば本当に大変ですよ。高市総理という、国民の皆さんのことなんか1ミリも考えてない自分勝手な人が、この間のね、日曜討論も敵前逃亡ですよ。怪我したって言いますから怪我はね、本当にお見舞いしますけども。しかしこの選挙は高市総理が、「高市早苗が総理にふさわしいかどうかを選んでもらう選挙だ」って、自分でそうやって争点を設定して、その高市総理にいろんな疑惑が出てきたら、本来なら自分から率先して記者会見でも開いて疑惑を解明すべきでしょ? それもやらない。そして選挙中に唯一のチャンスだった党首討論も逃げる。説明しない。こんなんじゃ選べませんから。だけど逃げ得でね、そうやって説明、ま、説明できないんでしょう。でも説明できないからといって逃げて、そして逃げ得でこのまま国民の皆さんが知らない間にちゃっかりね、また総理になって、しかも安定多数の議席を得て好き放題にやれるなんて勘違いされたらね、本当にこの国は大変なことになりますよ。消費税減税だってやらないだろうし、物価高対策だってやりゃしない。そして戦争に突き進む、軍事費どんどん上げて、アメリカの言いなりになってアメリカに何一つ物が言えなくて。そんな人がこれから何年間も総理大臣やったら。そしてそこに補完勢力の野党たちがコバンザメのように引っ付いて、そんな政権ができたら本当にこの国、大変ですよ。まさに日本の危機なんです。ピンチなんです。ぜひ皆さん、一緒に戦ってください。あなたのその1票が、そして1票だけじゃなく、あなた、皆さんが周りの方に「ヤバいよ、日本は」と、れいわ新選組のような本気で政策を実行して、そして本気で平和を守るために戦争させないために身を張って闘ってる、そういう政党を「1票入れてよ」っていう風にぜひ皆さん声を上げてください。
今、第三極と言われるね、既存の政党以外の政党がどんどん議席を増やしてます。れいわ新選組もその1つ。1年3カ月前の衆議院選挙では躍進させてもらいました。だけどその後、参政党とかね、チームみらいとか日本保守党とか、あるいは国民民主党も出てきてね、いわゆる第三極という政党が議席を伸ばしてますけど。でもれいわ新選組以外のこのみんなは同じですよ。平和を守ろうなんて考えじゃないですね。防衛費増やして、アメリカの言いなりになって、そして原発も推進でしょ。それから例えば人権で言えば選択的夫婦別姓反対でしょ。そういう点がね、もうみんな一致してて。れいわだけなんです。こういう新しい政党で第三極と言われる、既存政党への不満を持った人たちが多いと思いますけど、その中で平和を守り、憲法をね、改正して緊急事態条項なんか入れちゃダメだと、安保法制だってやっぱりあれは違憲だと、そして原発はなくさなきゃいけない、そして選択的夫婦別姓は推進しよう、人権、平和、福祉、こういったことに力を入れてる政党は第三極の中ではれいわ新選組だけなんだということをぜひ皆さんお伝えしてください。多くの国民は知らないんです。れいわ新選組のそういう位置付け、政策をぜひ皆さんが伝えてください。そして比例は「れいわ」、比例の投票用紙には「れいわ」と書いていただきますように、どうか皆さん、皆さんの力で一緒に戦ってください。
れいわ新選組は、日本のピンチの話をしましたけども、れいわ新選組も今、ピンチです。山本太郎代表が体を壊してしまいました。山本代表は私、幹事長としてずっと側に仕えてましたけれども、本当に何をやるにも全力投球なんです。手を抜けない。本当に真面目でそういう人。だからどの仕事にも100%どころか200%やっちゃうんですよね。だから党の代表としても200%、参議院議員としても200%。もうだから400%やっちゃってるんですよ。そりゃ体も壊しますよ。でもよかった。ここで病気になる前にわかったんですよ。だからまだ健康なんです。山本代表自身が気付いて、そして一旦、この参議院議員の職は休むと。ね、200%部分は休む。だけど党の代表ではあり続けますからね。ぜひそこは安心してください。私もしょっちゅう、今もやりとりしてるし、それから共同代表、2人の共同代表と幹事長とそして山本代表、4人でこれまでも3年間ずっといろんなことを相談しながら決めてきました。その体制はこれからも変わりませんから。党の運営という意味では心配しないでください。ただね、こういった場面になかなか出てくることができなくなるから、今日も本当は山本太郎が来るはずだったんですよ。そういう意味ではね、やっぱりこの選挙も厳しいですよ。情勢調査ね、マスコミの調査を見てもやっぱり厳しい。れいわ新選組はね、いつもこの選挙の序盤は厳しい数字なんですけど、だけどそれにしてもやっぱり厳しいです。本当にここが正念場。この衆議院選挙でしっかり議席を確保して、そしてれいわ新選組が大きくならないと、本当に日本は崩壊の道を進むし。そして、山本太郎代表が帰ってきてくれた、戻ってきてくれたときにね、やっぱり今のこの不甲斐ない野党を立て直して、野党を再編して、そしてしっかりとした政策を掲げ、そして与党と闘う姿勢を持った、そういう強い野党をつくって山本代表に戻ってきてもらいましょうよ。そうすれば、いよいよ政権交代ですよ。そして政権交代した暁には、山本太郎総理大臣の誕生が実現するんです。ぜひ皆さん、ここが正念場。日本にとっても、れいわ新選組にとっても一大決戦。大変な正念場がこの衆議院選挙です。残り1週間ですけれども、どうか皆さん、皆さんの周りの人に「れいわ新選組じゃなきゃダメなんだ」と1人でも多くの方に、「比例の投票用紙はれいわ」と、「頼む」とぜひ伝えていただきますように心から、心から、心からお願いいたします。れいわ新選組幹事長、高井たかしでございました。どうもありがとうございました。

ありがとうございます。この後、ちょっとインフォメーションをさせてください。いくつか具体的なお願いでございます。まず1つはですね、「比例はれいわ」のチラシ配り、これ今日も皆さん、持ってくださってます。このチラシをね、もう1人でも多くの方に配ってほしいです。ただ、これルールが決まってまして標旗という白い旗があるところでしか配れないんですよ。選挙に詳しい方は「あれ? 前回、すごい配ったよ」とかね、ポストに入れた、ポスティングしたよって方もいるかもしれませんが参議院はOKなんです。だけど衆議院選挙はダメっていうね、なんか変な法律。本当に変えたいけど。でも今の現行法では衆議院選挙はこの標旗があるところでしかできないので、もし「チラシ配りやるよ」って人がいたら、今日、標旗リーダー来てますんで一声掛けてください。スタッフに声掛けていただいたら、その方がいついつやりますから標旗いつ来ますからって教えてくれますので、ぜひこれ1つお願いします。それから2つ目、「比例はれいわ」のポスター、これですね。このポスターね、もう「比例はれいわ」ってもう直球で書いてますからね。効果抜群。でもこれね、選挙中しか貼れないんですよ。もう投票依頼しちゃってるから。でも逆に選挙中ってことはあと1週間ですから「1週間だけ貼らしてね」って言ったら貼ってくれる人、いそうじゃないですか。よかったら今日、持ち帰っていただいて、もうダメ元でもいいから持ち帰っていただいて、誰かに「1週間だけ貼らして」って言って、お願いしていただけたらありがたいです。それから3つ目、電話かけ、これも大事です。これね、ご自宅で空いた時間にできますから、名簿とか、どういう風にかけるっていうマニュアルはありますので、ぜひこれも「電話かけやるよ」って方は後ほどスタッフに声掛けてください。これね、電話かけ、古いって思うかもしれませんけど、結構ね、特に高齢者の方なんかね、電話帳とか載ってるのは高齢者じゃないですか。昔から固定電話がある人はね、やっぱり電話かかってきたら入れるよっていう人、結構いますよ。ある人なんかね「もう5回かかってきてから入れるわ」と、「相手の候補は4回だったからね、5回のほうに入れるわ」みたいな人もいますからね。だからぜひね、これもお願いしたいです。
それから皆さんができること。とにかく皆さんのお友達、友人、知人、ご家族、親戚、どなたでも結構です。全国どの人でもいいんですから、皆さんの携帯の電話帳やLINEグループに入ってる人に、とにかく「れいわって入れて」って頼んでください。これね、結構頼まれるとね、効きますよ。私もまだ政治家になる前、ある選挙で頼まれたら、やっぱり面倒くさいなと思いながらね、投票所行きましたもんね。頼まれたら。そういうもんですよ。頼むほうはね、なんかちょっと後ろめたいなとか、気が引けるかもしれないけど。でも選挙ですからね。民主主義のまさに大事なことを決める、このときにこの選挙期間中だけは「投票してよ」って堂々と言えるんですから、ぜひこの機会にね、堂々と「れいわに投票して」と、投票、比例区の投票用紙に「れいわ」って、「ひらがな3文字でいいから書いてください」ってね、一言お願いするだけで、きっと動いてくれる人はたくさんいますんでどうぞどうぞ、お願いいたします。
そして最後のお願いはちょっと本当に申し上げにくいお願いなんですが、ご寄附のお願いでございます。もう何度も何度も言ってて、もう本当に申し訳ない思いでいっぱいなんですが、何に使うかってことはね、こないだ、私、記者会見で説明しました。選挙のちょっと始まる前に。スライドとか使って具体的にかなり細かく説明したんで、いや、もしね、やっぱり寄附するに当たっては何に使われるか心配だっていう方、ぜひね、今日ちょっとその時間ないんでその動画を観ていただけたら嬉しいです。で、もうね、とにかくね、選挙、立候補するだけで1億6000万円かかるんですよ、供託金っていう入場料。それと最低限の活動費だけで1億6000万円かかっちゃうんですね。だけどおかげさまでね、皆さんから私がご寄附のお願いしてからね、毎日1000万円くらいずつ頂けるようになったんです。本当にありがとうございます。だけどね、まだ足りないんですよ。あとちょっとそっから日が経ってきて、だいぶちょっと落ちてきて。でね、れいわ新選組やっぱりピンチです。なので広告を打ちたいと思ってます。新聞広告一面にバーンと、全国紙の一面にれいわ政策を掲げて載せる、これだけでね、5000万円かかるんですね。それとネットの時代ですから、ネットのYouTube広告もやりたい。もう今もやってるんですけどまだまだ足りない。ここでもうひと踏ん張り。他の党はね、お金いっぱい持ってるからやってるんですよ。もうそれに負けるわけにはいかない。もうこれも合わせるとね、あと1億なんとか集めたい。1日1000万円頂けるようになればね、なんとか達成できるので、どうか皆さんのお力添え、お願いをいたします。寄附の箱を今日用意しておりますので、あちらに入れていただく。もしくはホームページから簡単にご寄附の登録いただけますので、ぜひこの寄附のお願い、もう何度も何度もしてて本当に心苦しく申し訳ないんですけれども。本当に正念場、れいわ新選組がここで党勢を拡大できるか、それともここで終わってしまうのか、本当に正念場を迎えておりますので、何卒よろしくお願いをいたします。はい。それではここからはですね、記者の質問…、記者さんは質問ないようですので、もしあったら記者さんもいいんですけど、いらっしゃる方からのご質問を。あんまりちょっと時間がないんですけど、もしあれば2、3問お受けしたいと思いますけどいかがでしょうか。いつものおしゃべり会の要領で。じゃ、どうぞあちらの方、手を挙げていただいてます。マイクありますか?

質問者:
消費税廃止をれいわ新選組訴えていると思うんですけれども、他の党も減税言ってると思うんです。で、食料品に関して言えば非課税だとか、ゼロ税率だとか、免税だとか言ってるんですけれども。大きくくくったら減税だと思うんですよね。で、れいわ新選組は消費税廃止をずっと言ってるんだと思うんですけど、この同じカテゴリーの減税の中で他党と差別化してわかりやすく私たちに伝えるとしたら、何を一番メインに訴えたいですか?
高井たかし:
ありがとうございます。素晴らしいご質問、ありがとうございます。ちょうどさっきの演説の中で言いたかったけど時間がなくて省いちゃったんで、ちょっと説明させてください。ありがとうございます。まずですね、食料品ではダメです。食料品ゼロって党が今、多くなってきてますけど、食料品ゼロっていうのは、まず食料品って皆さんも感じると思いますけど、日々刻々値段変わるんですよ。生鮮食料品なんか全くそうだし。あとスーパーの物の値段だって、向かいのスーパーが安くしたらじゃあうちも安くするっていうね、そういうものですから。だから8%税率が、今、8%なんですけどゼロになったって、そのまま8%価格が下がるとは限らないんですよ。消費税っていうのは元々事業者が払う税金ですから、価格が下がらないだろうという風に思います。あと飲食店に大きな影響が出ますね。やっぱり飲食店で食べたら10%だけど今度、持ち帰ったら0%になるわけですから。いわゆる中食とか言われる、持ち帰るのが出て、飲食店には影響がある。
あと仕入税額控除っていうちょっと難しい仕組みがあるんですけど、そういったことも影響して、かなり飲食店に打撃が出るだろうと。で、この食料品ゼロっていうのは実はヨーロッパが結構やってるんですね、イギリスなんかやってるんですけど。これはね、もう失敗だったという風にイギリスやヨーロッパやってる国がもう認めてるんですよ。レポートとかかなり細かいのを出して、やっぱりうまくいかなかったね、と。だけど、今さらやめれないからやめてない政策なんですよ。それを何で日本が今からやるんですか?と。ね。日本はヨーロッパよりは遅れて消費税を始めて、だけどどんどん引き上げてね。ここで何でヨーロッパではもう失敗に終わったっていうね、政策をわざわざやるのかと。これね、軽減税率っていう考え方で税率を下げる、ね、食料品はゼロにするとかね。これやるとまずね、ロビー活動っていうのが始まるんですよ。うちもゼロにしてくれっていう、それがすごいヨーロッパでも起こる。それから食料品なのかどうかで、これどう判断するか。ヨーロッパで実際にあった裁判で、なんかね、紅茶ケーキかな。ティーケーキ。ティーケーキっていうのがケーキなのかお菓子なのかでイギリスは税率が違うんですね。そうすると、それどっちなんだみたいなことで裁判を10年もやったりとかね。こういうことが起こるんですよ。だから軽減税率はダメって、これはね、誰が言ってるかというと野田佳彦、今の中道の代表が10年くらい前に、軽減税率は天下の愚策だと言ってるんですね。だから野田さんわかってると思うんですよ。だけど、なんかね、やっぱり食料品じゃないとダメだみたいなことで押し切られて。だからそんな天下の愚策とわかってることをね、今やるというのはもうあり得ない。だから我々は消費税廃止がもちろん目指しているところです。というのはやっぱり消費税って悪税なんですよ。もう消費税というものそのものが例えば赤字企業にもかかる。こんな税金ないですよ。法人税だって利益が出ている企業しか取らないのに赤字でも取る。それから人件費を抑えるインセンティブ、誘導しちゃうんですね。派遣社員を雇えば消費税を納めなくてよくなるんです。そういう仕組みなんですよ。だからもうね、中小企業にとってはひどいし、あと賃上げとか正社員にとってもブレーキをかける税金だからもうなくしたほうがいいんです。なくしたほうがいいけど。やっぱりいきなり廃止ってなかなかね、今の党の状況を見ると、いろんな党と話をするとね、一気には難しいから、だったら一律5%減税をまずやりましょうと。食料品ゼロはとにかくさっき言った理由でダメです。効果がない。せめて一律5%減税をやりましょうということ。

それからちょっと長くなりますけど、さっき言いたかったことなんで。あともう1つ、財源の話もよく聞かれますね。財源どうするんだ? 社会保障、大丈夫なのか?って聞かれますけど、大丈夫です。消費税は社会保障の財源なんかじゃないんです。消費税っていうのは元々、平成元年、1989年に導入されましたけど、当時は社会保障のためなんて一言も言ってませんからね。直間比率の是正って言ってたんです。これはちょっと後から説明します。じゃあ社会保障って言い出したのはいつか? 20年以上経ってからですよ。消費税導入して20年経った頃に消費税さらに増税しなきゃいけなくなって、国民を騙すためにね、社会保障に使うって書いとけば、なんかね、みんな安心するかなとかね、仕方ねえなと思うかなと思って、一文、法律に書いただけなんですよ。こんなの何の意味もない。だって一般会計といってね、使い道自由なところのお財布に入っちゃってるんですから。だからお金に色はないから何に使ってるかなんかわかんないから。別に社会保障の財源だなんていうのは嘘っぱちです。でも何がじゃあ事実かといえば、1つ正しい事実があります。それは消費税、1989年から導入され、今、36年間、皆さん、消費税を払い続けてますけどその総額一体いくらになるか? 499兆円なんです。そのうちなんと61%、305兆円は法人税減税の穴埋めに使われてるんですよ。つまりね、直間比率是正ってさっき言いましたけど、直接税っていうのは法人税です。で、間接税っていうのは消費税。で、1989年までは間接税なかったんですよ、ほとんど。消費税なかったから。直接税ばっかりだった。で、当時、経団連とか財界がね、とにかくそれは不公平な法人税下げてくれって言って自民党に何度もお願いして、で、始まったのが消費税。だけど、どんどんどんどん消費税を引き上げる代わりに法人税下げてばっかりいたんですよ。消費税って4回増税してますけど、法人税って9回下げてるんですよね。1989年、43%だった法人税率、今、23%ですから。だから結局、我々が皆さんが納めている消費税の6割は大企業に流れてるってことなんですよ。だから、そんなんだったらね、大企業から取ればいいじゃないですか。まずは我々は国債発行。今、発行、まだまだ大丈夫です。日本の財政大変だなんて言いますけど、それは嘘っぱちです。私もね、予算委員会や財務金融委員会で何度も質疑してます。よかったらぜひ今日は時間ないんでそれ観ていただきたいんですけど。いろんな指標を見ればね、日本の財政は大丈夫ですから、まだ国債発行する余裕は全然あります。これだけ国民の皆さんを苦しめてきたんだから、そのくらいは出すべきです。そして、その上でお金出してね、消費税廃止したり、現金給付したり、社会保険料引き下げれば皆さんがお金使えるようになるでしょ。消費が増えたら経済成長するんですよ。経済が成長したら税収が上がりますから、その税収でカバーできます、消費税廃止した分は。それでもし足りなかったらね、今度いよいよ大金持ちから取りましょうと。大企業がね、法人税下げてくれと言って消費税、こんなに取り過ぎたんだから、そろそろ大企業ちゃんと負担してくださいよと。あるいは日本はね、今、もう大金持ちがすごく多くなった。ちょっと前までは1億総中流社会なんてね、言って大金持ちもあんまりいない国と思ってたけど、今や何とアメリカに次いで世界2位ですよ。1億円をキャッシュでポンとお買い物できる人を大金持ちとしたら、その人は360万人もいますからね。そんな国になったんですよ。そういう人にちゃんとね、税金をもっと応分の負担をしてもらおうと、これがれいわ新選組の財源論です。すいません、いただいた質問に乗じて、ちょっと言いそびれたというか、言いたかったことを言わせてもらいました。どうもありがとうございます。はい。じゃあ、もう1問くらい、じゃあ、後ろの方が。はい。
質問者:
ありがとうございます。国債発行っていうのが財源として掲げられてると思うんですけど、国債発行イコール悪だっていう説というか、それがメディアでもやっぱりどうしても主流になっていて。それは僕もよく動画とか見て拝見して勉強してるのでわかるんですけれども、何かこうそういう我々も経済のリテラシーみたいなのを上げていく必要がすごくあるかなと思っていて。そういう、もし経済の勉強するとしたら、こういうこと、これを読んだらいいよとか、そういう本とかメディアとか、そういう日本の財政はまだまだ健全という、国債発行多少しても大丈夫だっていう理論とかを捉えている学者さんだったりとか、どういうところから勉強したらいいのかなっていうのがもしあれば教えてください。
高井たかし:
はい。ありがとうございます。もうでもね、心配しないでください。もうね、国会議員がみんなわかってませんからね。あとマスコミ、ね、なんかちょっとインテリぶったね、なんか勉強してるかのようなマスコミすらわかってない。そのくらい難しいんですよ。この国債の問題というのは。財政の問題というのは。財務省にね、見事に洗脳されちゃっててなかなか難しいですので、わからなくて当然だと思います。本をということでしたので本で言えば、やっぱり松尾(匡)先生っていうね、立命館大学の教授が何冊か本書いてますので、この松尾先生の本はね、我々れいわ新選組も松尾先生からいろんなアドバイスいただいてます。そういう意味では松尾先生の書いた本というのは非常に参考になる。あとはこれ個人的な、でも山本代表もおすすめしてくれましたけど、経済産業省の現役官僚の中野さんって人がいてね、中野剛志さんかな、の経済教室、なんとかなんとかの経済教室ってシリーズが2、3冊あってですね(『目からウロコが落ちる奇跡の経済教室【基礎知識編】』、『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』『楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】』)、これもとてもわかりやすいですね。だから官僚の中でもおかしいって言う人いるんですよ。だから財務省が言ってることを、経済産業省なんかは本当はおかしいとわかってる。だけど財務省に歯向かうとね、まずそもそも閣内不一致じゃないかとか言われたり、あるいはもう財務省から予算がね、もらえなくなるから。結局、財務省ってそうやって予算編成権持ってるもんだから、予算握ってるから力強くてね、結局、政治家とかマスコミとかも財務省に逆らえないの私はそういうとこにあると思います。それに対してきちんとね、物を言っている人もいますので。あともう最近はネットでね、YouTubeとかにたくさん出てきますから、ぜひ。でもこの松尾先生とね、中野剛志さんはおすすめいたします。どうもありがとうございます。
はい。ということでね、まだまだお話ししたかったんですけど、ちょっとこの後、私も飛行機に乗って東京に戻んなきゃいけなくてですね、その時間がそろそろ迫っておりますので、ここで終わらせていただきますが、最後に。本当にね、寒い中、こうして最後まで聞いてくださってありがとうございました。もうさっき話した通りなんですけど、本当にこの国の日本の危機、そしてれいわ新選組も存亡の危機だと、そういう大事な大事な選挙を今、戦っています。ぜひ、れいわ新選組をここまで大きくしてくださったのは皆さんです。この国のオーナーであるあなたです。あなたと一緒にこれからもれいわ新選組、戦って参りますので、この選挙もどうぞ一緒に戦ってください。投票用紙の、比例区の投票用紙には「れいわ」、ひらがな3文字で「れいわ」とお書きください。そしてそれをどうか皆さん、広めてください。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

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