大石あきこ:
皆さん、こんばんは。はいたい、ぐすーよーちゅーうがなびら(こんにちは、皆さん、ご機嫌いかがですか)。わんねー、大石あきこ、やいびーん(私は大石あきこです)。ありがとうございます。ご通行中の方も、ぜひ少しお足止めて、この話聞いてほしいなと思うんですよ。正式には7時から配信も含めて行いますが、れいわ新選組の街頭演説です。この、やかましそうなこの大阪弁、どこかで聞いたことないですか? この間、私、テレビで出まくってて、この声で高市早苗さん、高市早苗さんを追い詰めていた。そうです。私です。大石あきこです。れいわ新選組の共同代表やってるんです。ぜひ通りがかった方、観光の一部として聞いていただきたい。そして沖縄の県民の皆さんに聞いていただきたいんです。でも県民の問題だけじゃなくて、この沖縄で起きてるいろんな問題、米軍の犯罪とかいろんな問題。沖縄が経済的に苦境にある、そういう問題、みんなで考えていただきたいから、このれいわ新選組の街頭演説、ぜひ聞いていただきたいです。紛争処理の専門家、伊勢崎賢治もここに来ております。いずれも、れいわ新選組の国会議員です。私、れいわ新選組の共同代表大石あきこと申します。今からここで1時間ほど街頭演説を行います。ぜひ皆さん、選挙で、選挙で投票の参考にしていただきたい。れいわ新選組闘うなぁ、そう感じていただけたら、ぜひ比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と書いていただきたいです。

それでは改めまして、れいわ新選組の共同代表大石あきこです。はいたい、ぐすーよーちゅーうがなびら。わんねー、大石あきこ、やいびーん。やいびーん、です。はい。大阪から参りました。れいわ新選組の共同代表大石あきこがここに立っている、その理由の1つとして、山本太郎、代表山本太郎が体調壊して議員辞職をしました。山本太郎がこのような活動に戻ってきてくれるまで、私やれいわ新選組のみんなが党を支えていきたいと思います。みんなで支えましょう。よろしくお願いしますね。れいわ新選組のこと知っていただきたいなと、沖縄県民の皆さんに知っていただきたいなと思ってここに来ました。れいわ新選組は「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」、決意文の1行目にそう書いてあります。若い人もお年寄りも、あなたが自分の人生を胸を張って歩める、そういう国づくりを皆さんと一緒にやっていきたい、それがれいわ新選組です。れいわ新選組のマニフェストの多くは経済政策です。これはなぜか? 今、むちゃくちゃ景気が悪いじゃないですか。世の中では景気が良くなりかけてるみたいなことずっと言われていますけれども、違いますよね。庶民の景気は冷えっぱなしです。景気が悪い。いつからか? もう30年以上悪いんです。どのくらい庶民の使えるお金が減ったか?ですね。25年前と比べて中間層の年収、どのくらい減ったか、皆さんご存じですか? 年収140万円です。ヤバくないですか。そりゃ子どもも産めませんよね。少子化が、少子化がって言ってますけれども、これが少子化の原因そのものじゃないですか? 中間層、あなたが使えるお金が減ってきた。25年前と比べて年収が140万円も減ってきた。これ取り返さなきゃ、子ども産めないでしょ。人生設計にめど立たないでしょ。これを取り戻したいんですよ。選挙のときだけ、どの党も減税とか社会保険料をちょっとだけ下げる、こんな公約を掲げるようになりました。これ大きな問題が2つあって、1つはそもそも嘘をついているということ。選挙のときだけうっすらと減税を掲げて、実はやらないんだということ。そして2つ目には、そのうっすらとした減税、もし実現したとしても、この少子化対策になんかなりませんよ。景気回復になんかならないですよ。25年前と比べて年収が140万円も減らした国なんだから。だから、とにかくあなたが使えるお金を増やす。特に全国で見ても沖縄はむちゃくちゃ冷遇されてきました。そうですよね? だから一人ひとりが使えるお金を増やしていく。あなたが、あなたが実際に物を買える、物を買った、それが誰かの所得にお給料になっていく。これが景気の回る仕組みです。不景気なんだから、そのときには減税とか給付金をやって、とにかく消費者、日本のGDPの53%を支えている個人の消費者、あなた、あなたの使えるお金を増やす。実際に使ったお金を増やしていくことによって景気を回して、そしてみんなで景気回復、経済成長していくんです。そのためには、30年もこの国、冷やしたの誰ですか? 間違った政策やった、歴代政権ですよ。国ですよ。だから、いきなり民間企業が「はい。あなた、明日から年間140万円アップするようなお給料払います」、これは無理です。地方だって無理です。国だけがこれができるんですよ。通貨発行権があるから。つまり、国債を発行できるから。だから、まずはこの国の経済を強くするとは、高市総理も言ってる経済を強くするとは、これは本当に実現しようと思ったら景気を回復させる。つまり、あなたが使えるお金をガチで増やす。これなしにはできないんです。選挙のときだけうっすらと減税を掲げる政党がほとんどになった。この問題点を今、2点言いました。1つには、嘘ついてるってこと。2つには、その嘘さえも問題解決には程遠い。この沖縄に住んでいる皆さんが実際に物をもっともっと買えるようになって、生活設計にめどが立ったなぁ、結婚できる、子どもを産める、そういうことを日本全国でもやっていって、景気を回復してこの国をみんなで成長させていく。そして公助ですね。いろんなもの奪われようとしてます。減税と言ってる政党でも消費税いつか廃止できるんじゃないですかと言ってる。その政党の財源は何か? 医療費を半分に減らすとか、または公助を減らすとか、国の行政サービスを減らすとか削るとかそういうことですね。そうじゃなくて公助を増やして、国がまず力を出して、若い人やお年寄り、誰だって胸を張って人生を歩めるんだ。それを支える公助を充実させるんだ。そういう政党を皆さん、この解散総選挙でぜひ選んでいただきたい。これを本気でやろうとしているのはれいわ新選組です。
なぜれいわ新選組だけが、本気でやっていると言えるのか? これは皆さんにこの対立構造を知っていただく必要があると思います。今の政治、なぜこんなに腐っているのか?ですね。これはちゃんと構造があるんですよ。皆さん、あなたが主権者。この国の主人公ですよね。主権者であるにもかかわらず、そういう人たちが大多数にもかかわらず、国民、あなたの上に間違った政治、間違って政治をコントロールするごくごく一部のひと握りの人たちが乗っかってしまってるんです。皆さんの上に間違った政治が乗っかってる。その人たちが組織とお金をものすごく肥大化させている。その人たちが政治コントロールしてる。その人たちって誰か? グローバル資本だったりとか、経団連、財界、資本家と呼ばれる人たち、そして統一教会ですね。そういう間違った人たちが、あなたの国民の上にひと握りなのに乗っかって、組織とお金をものすごく肥大化させて、そして明日も選挙で安定的に勝っていく。大きな議員を増やしていく。大きな政党、ほとんどそんなようなもんですよ。財界の手先か、財界の手先をやっている連合の手先、腐った労働組合の手先やってるか、そういう感じなんですよ。そういう仕組み。選挙もそういうゲーム、ビジネスになっちゃってる。この構造をひっくり返したいよって、こうやって心を込めて嘘なく唱えているのはれいわ新選組だけなんです。だから、皆さんにお願いです。選挙で比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と書いてください。よろしくお願いします。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。
みんなで景気良くしなきゃ。そのためには、財界目線、財界の手先とか、財界の手先をやっている労働組合、連合の手先とか、そういう人たちではない、れいわにあなたの1票でこの構図を崩そう、そういうことを訴えて参りました。れいわ新選組の政策、経済政策はこんなものがあります。「消費税廃止。消費税をさっさと廃止して景気をアゲる!」。そして「今すぐつなぎの現金10万円給付」。そして「社会保険料は国のお金で引き下げる」。他にも、「生きててよかったと思える国」、そのために「今すぐできる少子高齢化対策」。子ども手当一律3万円、奨学金はチャラにする、教育はもちろん無償化。そして介護・保育の月給10万円アップ。そして、「戦争ビジネスには加担しない」。こうやって、本当の意味でのあなた、国民が主人公になる政治。そのためには、ごく一部の人が上に乗っかっちゃってるこの構図をひっくり返さなければいけない。そのためにれいわ新選組は闘います。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」とぜひお書きください。

間違った人たちが上に乗っかっちゃってるというお話ししました。もう少しこの話をしたいと思います。このやかましい声、大石あきこなんですけれどもこのやかましい声でこの間(かん)、何を追及してきたか? もっぱら何を追及してたか?なんですけど、統一教会の問題なんですよ。このことも言っておきますね。通りがかりの皆さんもこの暑苦しい声で統一教会の「True Mother報告書」、「真(まこと)のお母様報告書」がって叫んでる、テレビで聞いたことあるんと違いますか? それなんです。私、大石あきこと申します。はいさい、ぐすーよちゅーうがなびら、大石あきこ、やいびん。私、大阪から参りました、大石あきこです。統一教会って宗教右派、カルト団体って言われるんですね。あんまり知らない方がいたらどんな教義を掲げている団体か、どんなヤバい人たちかって言いますと、日本の国民には犠牲になってもらうっていう、そういう教義を持ったカルト宗教、右派なんですよ。第3次世界大戦を必ず起こさなければならないって言ってる人なんです。言ってる教団なんです。朝鮮半島をその発火点にしてということで。だから、だからと、統一教会の話ですよ、統一教会がこう言ってるんです。だから日本の国民には生活レベルをぐっとぐっと落としてと、半分以下に落としてと。そして税金を4倍にも5倍にもして軍事力を上げていかなきゃいけない。第3次世界大戦を必ず起こさなければいけないという、あり得ない教義を掲げているのが統一教会なんですよ。で、この統一教会と政権が深く結びついている可能性があるっていうことが前々から言われてたんですけれども、その証拠、強い信憑性のある証拠が出てきたんですよね。で、今、統一教会のトップである韓鶴子(ハン・ハクチャ)さんという女性の方、この方が真のお母様とか、True Motherとその界隈で呼ばれてるんですけれども、そのTrue Motherが去年、逮捕されたんですね。韓国で。韓国の中でも前の大統領が統一教会と深く結びついていたっていうことが明らかになって、その統一教会のトップの韓鶴子さんが、True Motherが逮捕されて。その人、統一教会から賄賂をもらってたっていうことで、前の大統領の奥さん、妻が実刑判決を受けたんですよ。これは数日前です。このようにして今、世界でこのヤバい教団、統一教会が実は日本だけではない、政府の中枢に何らかの形で潜り込んで、で、支配を強めてたっていうことを、これさすがにヤバいだろうということで排除するっていう流れになっているんですよね。で、日本でもこの「True Mother報告書」っていうのが、韓国でTrue Motherが逮捕されたときに押収された文書として3000ページを超える大きな文書で日本の支部とやりとりしている文書です。その文書、「True Mother報告書」、「真のお母様報告書」の中に「高市早苗」という文字が32回も出てきたんですよ。で、その内の記述の中には「高市早苗が自民党総裁になるのは天の最大の願いだ」と書いてあるんですよ。もうそれだけでも、高市総理、解散してる場合ではないでしょ? 世界でも統一教会が政権に結びついてたの、これ排除しなきゃ。何が起きますか? 宗教的信念と国家運営が結びついたら何が起きますか? 国、滅びるんですよ。この国も滅びかかってるでしょ? だからその膿を今、出すタイミングなんですよね。で、高市早苗さんはこのタイミングで、スキャンダルの形で、「TM報告書」、「真のお母様報告書」が出て、その段で解散に打って出たんですよ。つまりはスキャンダル隠しの解散なんです。他にも裏金問題もありますよね。自民党の膿として統一教会だったり財界からパー券いっぱい買ってもらったその余りの部分を裏金、キックバックして裏金にしてたっていう、この大きな党が、自民党そのものが抱えている問題。これを徹底的に明らかにしてその膿を出していくってことが絶対必要なのに、それを隠して、そのスキャンダルを隠して逃れるために打って出た解散なんて大義あるわけないじゃないですか。ぶっ倒さなきゃいけないでしょ? そうですよね。

れいわ新選組の共同代表大石あきこです。沖縄に来て街頭演説していきます。この暑苦しい声聞いたことありますでしょ? 私、大石あきこっていうんです。こうやって統一教会のこと、スキャンダル隠しの解散やめろよって。国滅びるで。まずその説明が先やろう?ということを徹底追及してるんですよ。孤軍奮闘して。他の野党もやっていただきたいんですよ。これ非常事態ですよ。この非常事態を隠して、高市総理が解散に進んで、そして情勢調査では自民と維新のこの高市連立政権、過半数を余裕で取るみたいなことが情勢で流れてます。これが本当かどうかはわからない。だけど本当かもしれない。これ本当になったらどうしますか? とんでもないことになりますよ。そんな統一教会のスキャンダルがあっても、裏金のスキャンダルが残っていても。そして維新、連立政権の維新、国保逃れをやっていた。「身を切る改革だ」と言いながら、維新の議員だけ高いから国民健康保険料を払いたくないからって、自分らだけ脱法の枠組み、脱法スキームを使って国保逃れをしてた。このこと全然説明していない。こんなヤバい連中が、自民と維新が連立政権組んで、皆さんに過半数、安定過半数超えました、白紙委任ですね、これから好き放題やらしてもらいますからね。禊は済んだって、この状況を許しますか? 許しませんよね。徹底追及しなきゃいけないですよね? 孤軍奮闘しているのれいわ新選組なんです。大石あきこなんです。だから皆さん、沖縄県民の皆さん、れいわ新選組、沖縄でも山川ひとし出てます。山川ひとしに1票を。山川ひとしも出ております。山川ひとしが出ていないエリアにおいても、沖縄県民の皆さん、すべての投票所で比例票「れいわ」と書いていただくことができます。ですので、比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と書いていただきたいです。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。
この選挙の、もう今、後半戦に入ったと思いますけど、それまでも高市早苗さんが統一教会の問題を隠した。自民党の統一教会とのズブズブ問題、これを隠して解散に打って出たことを許すなと。こんなことあってはならない。だから自民と維新の連立政権をぶっ倒さなければいけない。そのことを声を上げて参りました。ぜひ皆さんのお力を貸してください。よろしくお願いします。それから「戦争ビジネスに加担しない」という政策があるということも、ぜひお伝えしておきたいと思います。この統一教会とか財界とかグローバル資本、ごくごくひと握りの人たちが国民の上に君臨して、政治とかお金、経済とか、情報、教育、もうグリップ、コントロールしてる状況ですよね。そして統一教会も「第三次世界大戦を必ず起こさなければいけない」と言っていますが。それだけではなくて、日本はアメリカに追随して、このままいくとアジア担当で、対中国、ものすごく近くにあるお隣の国、中国を、その中国からアメリカを守る盾となることをやらされるっていうことが、アメリカの国家安全保障戦略にちゃんと書いてあるんです。これの最新のものは12月に出されましたけれども、でも、もっともっと前からですよね。沖縄の方々にはもうこれは釈迦に説法だと思います。日本がどんどんどんどん進めていた南西シフトだったり、この沖縄を、沖縄を先頭にした第一列島線っていう南西諸島、中国に対してこれ日本を守ると違いますよ。アメリカを守るための防波堤として、沖縄や日本全国を犠牲にしていくっていうプラン。これアメリカの世界戦略なんです。アジア担当の日本っていう形での世界戦略、これをどんどんどんどん既に進めていますよね。だから非常に国際的緊張も高まっているし、この沖縄をはじめとしてものすごく緊張が高まっているわけなんです。これを止めたいんですよ。どうしても止めたいんですよ。でも止めたくてもどんどんどんどん、平和とか憲法改悪を止めようって言ってる人たちって、勢力って、小っちゃくなっていってるじゃないですか。でも、これ以上、小っちゃくしていいんですか? それをなんとかしなきゃいけませんよね。そういう中で、何て言うか、これ難しい問題ですけれども、沖縄の中でどこに票を入れるかっていうのは皆さん悩まれると思うんです。共産党に入れるのか、社民党に入れるのか、れいわに入れるのか、ですね。私はここに来て言いたいのは、れいわに入れていただきたい。それで、まずこれを言うためには、中道っていう新しくできた政党、これあり得ないっていうことをまず言わなきゃいけませんよね。この中道っていう政党は立憲民主党と公明党がくっついて、この解散総選挙に間に合わすためにつくった政党なんですけれども。この人たちは、まずこの沖縄で辺野古の新基地建設は反対しないっていうことを、このくっつくために決めてしまったんですよ。元々公明党というのは、この中道の要素ですね。中道という政党は立憲と公明党がくっついたんで。この公明党というのは、元々自民党と25年もアシストして、26年間アシストして、辺野古新基地建設進めてきた人たちですよね。辺野古新基地建設だけではない。アメリカの世界戦略、今で言ったらアメリカが西半球を力ずくで取っていくと。棍棒(こんぼう)外交っていう。棍棒を振り回して、棍棒を振り回して。アメリカがそれをやるのをヨーロッパの諸国も含めて手を出すなっていう、そういう棍棒外交をもう一回やりますと、今、トランプ大統領が言ってて。それを1月3日にベネズエラでアメリカが軍事侵略を実際にやった。だから本当に棍棒外交。100年前の露骨な帝国主義。武力で統治。これをやっていきますっていうのを実際に実行に移してしまったんですよね。次、グリーンランドでやるで、それを言っている。そのような棍棒外交を世界で展開する、そのアジアの担当が日本だって言うんですよ。そんなことやっていいわけないでしょ? だけれども、公明党は26年間、政権を支えてそれを推進してきた主体ですよね。一回分かれて、確かに高市早苗さんはやり過ぎだったりとか、公明党の考えと違うところもあるのかもしれない。だけれどもズブズブですよ。はっきり言って。むしろ自民と維新、連立政権ですけども、維新よりも自民と仲が良いのが公明党ですよ。いまだに。そういう公明党と立憲がくっついて。立憲自体も、何て言うか、ふだん護憲だっていう方もおられますよね。だけどこの数年で言ったって、国会でいわゆる軍事ビジネスを拡げていくような防衛産業の強化法だったりとかいろんなもの、賛成してるんですよ。特定秘密保護法も反対したけども、去年、セキュリティ・クリアランスっていう国民がスパイかどうかを 嗅ぎ分けて審査して、スパイやないっていう人たちだけに軍事秘密とかそういう技術を軍事ビジネスとして推進していくための、人々を監視するようなチェックですね。チェックするような法律、それも賛成して。ついでに特定秘密保護法も、もう今や悪くないって言っちゃってるんですよね。だから公明党もそうだし立憲もそうだし。そもそも沖縄をもう一回戦場にしてはいけないなんて、悪いけど思ってないんですよ。長距離ミサイルの配備だって必要だって言ってますから。れいわ新選組はこのことをずっと問題視してきました。だから今、ちょっと中断します。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。沖縄で、沖縄を二度と戦場にしない、そういうことを本当に魂込めて国会の中で体張って闘えるのはどの政党なのか?っていうことを訴えてました。それはれいわ新選組だっていうことを皆さんに説明しています。

中道っていう政党が、もう高市早苗極右政権よりマシやっていう気持ちはわからなくはないんですけれども。だけれども立憲民主党という政党は、防衛ビジネス、軍事産業、防衛産業の強化法も賛成したし、いろんな、この国がアメリカに「早よ、つくれよ」って言われているような国家を統制していくとか、軍事ビジネスを推進していくという、そういった関連法案っていうのは賛成していっています。そしてスタンド・オフ・ミサイルの必要性は認めてます。そして辺野古の新基地建設も党全体としては、これは逃れられないと本音では思っている。でもそれは、個々の議員には反対と言わせておくみたいな党運営を立憲民主党自体がやってきたわけです。で、れいわ新選組はそれを以前からすごくすごく問題視してるんですよ。やっぱり嘘言っていいの?って。市民の皆さんはさ、市民の皆さんは辺野古に行ったりとか、いろんなとこに行って反対運動したり、米軍が勝手に基地の外に出てパトロールやりだしたりとかして、市民の皆さんが必死に、そんなことさせるなって要請行動とかしてるじゃないですか。本気で沖縄の、この県の子どもたちを二度と戦場に巻き込ませたらあかんって、今の国ヤバいぞって言って必死に行動してるじゃないですか、沖縄県民の人たち。それに関わる全国の人たち。その気持ちを裏切ってるでしょう、立憲民主党は。でもそれを皆さん、だけれども、それでも裏切らないかもしれないとか、一応、口だけでも言ってるからとか、それどこまで追随する? どこまで信じる? 国会の中で見てたら、私から言わせれば、そういう市民の人たちを踏みにじってるよ、立憲民主党は。その踏みにじってる立憲民主党を一緒に追随して、共産党も国会の中ではそれでやってるでしょ。言うことを聞かない、野党共闘ヅラをやらないれいわはダメだっつって説教してるのが共産党でしょう。私は共産党は必要だと思う。思うよ。私だってそんなん、1人でじゃあ戦争を止めれるわけないじゃない。で、共産党だって共産党を支持してる人たちが、市民が辺野古に行ったりいろんなことやって活動を支えているんだからさ。だから共産党は必要ですよ。だけどじゃあ、何でれいわをあからさまに見下して冷遇して。で、立憲と組もうとするの? 私、そこはもう本当、答えは出ないです。その人たちにしかわからない。何が正しいのかは私も言えない。だけれどもれいわ新選組は嘘なく、本当の市民の、今、これ踏ん張らなきゃと。どんどん高齢化して、だけど踏ん張らなきゃ。次の世代つくらなきゃって、ものすごい踏ん張って頑張ってる人たちを裏切ってるようにしか、私には見えないんですよ。私の力は小さい。そして私は沖縄にも住んでない。だからあまり無責任なことは言えません。で、共産党も必要です。だけどやっぱり、れいわを。本気で南西シフト止めるって、辺野古もあかんし、沖縄県民の経済がものすごい下がってて人々困ってるやんって。基地だけのことじゃなくて、自衛隊が配備されていることも言っていかなきゃいけないし。どこかで嘘ついてこの国の強い人たち、怖い人たちに怒らせない範囲で「平和」って、「護憲」って言って。でも体張って、現場で踏ん張ってる人たちにはいい顔していくっていう、そういう野党で戦争を止めれるのかな。私もれいわに入る前、そっちにいましたよ。だけど止められないんじゃない? だから山本太郎が現れて、ああ、この人とタッグ組んで、そして皆さんもこの人とタッグ組んで、それ山本太郎じゃなくても、そういう国民運動が立ち上がればワンチャンス、変えられるかな。若い世代の人たちもそれ見てくれて、頑張ってるやんって。なんか左の古い人たちみたいなじゃなくて、実は自分らと同じやったんやと。自分らを戦場に行かせんためにこの人たち闘ってくれてたんやっていうことを若い人たちも気付いて合流してくれたらいいなって。私、そうすごく思って。だから、だから立憲じゃなくて、共産党じゃなくて、れいわに入ったんですよ。れいわで国会議員やってるんですよ。

だからこのことはね、南西シフトを止めるとか、憲法改悪絶対許さん。緊急事態条項を入れるとかは絶対許さない。体張って孫とかの世代、子どもの世代を戦場に送らんぞと立ってきたね、おじいとかおばあを絶対裏切らない、裏切らない永田町、国会での政治をやらなきゃいけないんですよ。そりゃ手を繋ぎたいですよ、いろんな党と。だけど、だけど私にはその人たちが裏切ってるようにしかどう考えても見えないんですよ。だかられいわに入ったし、ここに伊勢崎賢治さんも「山本太郎は最も美しい政治家や」と。こんなことね、党の人間同士が言って手前味噌に感じるかもしれないけど、そんなの関係ないですよ、別に。私も伊勢崎さんも。山本太郎が体張って闘ってる姿を見て、そこに嘘がないなって。人間として美しいものを見ているようで、この世界もこんな風に、自分もこうなったらワンチャンス止めれるんじゃないかなって、無謀でも止めれるんじゃないかなって、そう思っていろんな人が、プロの人もプロじゃない人も合流してるんですよ。それがれいわ新選組なんです。だから皆さんにもご理解いただきたい、れいわ新選組のこと。沖縄県民の皆さん、すべての投票所で比例は「れいわ」と書けます。だから私はれいわ新選組、比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と、今、この選挙で、この選挙で、あなたに投票用紙に書いていただきたいんです。「比例はれいわ」をどうぞよろしくお願いします。れいわ新選組共同代表、大石あきこでした。
あのね、ライトが強くてもう読めなくて残り5分という、演説、残り5分。ひと通り言いましたんで、ちょっとじゃあさらっともう1回、皆さんにご案内したいと思います。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。皆さん、こんにちは。ぜひお足止めていただいて、本当に正念場です。この解散、なんかイメージでSNSに高市早苗の顔が垂れ流しされて、何となくええんかなとか、何となく女性でええんかなとか、完全にその考えが逆なので。ダメなんだと。高市早苗総理、統一教会隠し、裏金隠し、そして維新の国保逃れ隠し。いろんなものを隠してこの選挙に打って出て、皆さん騙して過半数を得たら白紙委任やと。はい。憲法を変えます。緊急事態条項を入れます。沖縄南西シフト、これ追認されたということでますます進めていきます。米軍の協同。米軍と一体化どころか米軍の駒になって自衛隊を戦場に送ります。沖縄を再び戦場にしますっていう、それが高市政権です。だからぶっ倒してください。あなたの力で。れいわ新選組に。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」、比例は「れいわ」とお書きください。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。はい。では質疑応答にいきたいと思いますが。ぜひでは、記者以外の方から質問を受けたいと思いますので手を挙げて、ぜひ質問や意見をください。いかがでしょう。もう本当にライトで見えないんです。なのでマイク係の方が当ててください。お願いします。
質問者:
あきこさん、こんばんは。
大石あきこ:
はい。こんばんは。
質問者:
はるばる遠くからありがとうございます。
大石あきこ:
はい。
質問者:
先ほど統一教会の話してたんですけど。統一教会と自民党がとても仲の良いチームだっていうのは、もうたぶんほとんどの人間、わかってると思うんですよ。で、自分思うのは、統一教会っていうのはあれCIAがつくった組織だったりするんですかね? そういう風に考えるとすごい納得がいくというか。結局、アメリカもこの植民地を上手に利用して自分たちが肥え太ると。その考えがずっとあると思うんですけど、その考えのもとに組織されたのが統一教会であり自民党なのかなと思うんですね。そこら辺、もし、あればお願いします。
大石あきこ:
はい。ありがとうございます。たぶんお兄さんも私もその時代にまだ生まれてはいないかなと思いますので、見たわけではないですけれども。例えばNHKのドキュメンタリーなんかでも、そういった歴史って結構、言われていたりするんですよね。なので皆さんも見ていただけたらなとは思うんですけど。やはり戦後、アメリカがアジアで共産主義との闘いっていうことでね、世界が資本主義がいいのか、あるいは共産主義がいいのかっていう、結構、大きな論争というか闘いになったんですよね。で、資本主義陣営は資本主義のほうが豊かになるって言いたい。で、共産主義のほうも共産主義のほうが豊かになると言いたい。それがすごく争ってたという状況の中で、アジアで「反共」という、共産主義に反対する思想のことを「反共」と言うんですけれども、その反共の砦というのを築かなければいけなかった。ということでアメリカが明確に戦略として韓国だったり、台湾だったり、日本だったり、そういうアジアでの共産主義圏の防波堤みたいなのを地理的にそういう砦にしていきたかったっていうことが、NHKのドキュメンタリーなどでもそうだし、一般的にも言われていることだと思います。なんで、統一教会の、その1個の思想には強く反共というのがありますし、CIAもそうかな。なので、歴史的にそういう反共のいろんな工作を実はアメリカがしていたんだっていうことは既に公表されているし、アメリカ自体も公文書、そのときには秘密にしているけれども、数十年経ったあとでアメリカは公文書として公開するんですよね。その公開の中で密約だったり、CIAの中に安倍首相のおじいさんの名前だったり、他の読売新聞のトップの人とかが、コードネームで出てきたりとかっていうことがアメリカの公文書館で公表され、それが日本の大きな報道機関でも報道されているわけですから。客観的に見て陰謀論ではなくて、何らかのそういう反共思想に基づいた政権中枢に入り込んで支配していくと。いろんな教育とか、政治もグリップしていくっていうことは行われたんでしょう。行われたんでしょ。それが直接CIAと統一教会はどっちが上でどういう関係なのか私は知りません。もっと詳しい人がいたらわかるのかもしれませんけれども、大きな流れとして、そういったいろんな工作をアメリカがやっていたし、それはアメリカ自身も後になって公表しているよっていうことでおっしゃっていることを裏付けているんだと思います。伊勢崎さんも、もし入りたいとか入れそうな時にいつでも入ってください。他の方いかがでしょう? あんまり見えないんで、マイク係の方、挙げた方で確認してください。ごめんなさいね。

質問者:
はい。すいません。れいわ新選組、とっても応援してます。
大石あきこ:
はい。
質問者:
はい。今回の選挙で自民党、維新はおそらく圧勝すると思います。そうなった場合、維新は国会議員比例定数削減を行なってきます。そうなった場合、れいわで生き残ってほしいので、どこかと組む気はありますか? 今後。お願いします。
大石あきこ:
ありがとうございます。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。県民の皆さんに「比例はれいわ」を訴えたくて沖縄に参りました。このままの情勢報道通り、維新と自民の連立政権が圧勝して、彼らが議員定数削減をする。そうすると少数政党だったり、組織とお金のないれいわのような政党の議席数が激しく減るであろうということで、激しく減ったとき、生き残りのためにどこかと組む気持ちがあるか? 組んだほうがいいんじゃないか?と、おっしゃっておりますが。何事も可能性はゼロではないと思いますが、現状難しいだろうと思います。なぜ難しいんだと言われても、先ほど申し上げたように、中道という政党は立憲と公明党でできた政党。そこで生き残りをかけて中道に入って、辺野古新基地建設は私は賛成に回るんでしょうか?と。そこの政党、中道は緊急事態条項の創設も含めて憲法を変えるのに賛成されている。公明党なんかは緊急事態条項の創設の改憲5会派の中でも、ものすごい前のめりな政党ですから、その公明党が入った中道で、緊急事態条項の創設、改憲も認めてしまう大石になるのか。原発も推進するっていう立場になるのか。これは無理でしょう。今、現状、だからすごいれいわが不利っていうより、まともな政策、まともな政治のコントロール、政治のグリップを皆さんの手に握り返そうと、取り戻そうって言っている勢力が見た目上というか、いろいろ不利に置かれてるんですよね。少数に置かれてるんですよ。これ共産党もそれに入るのかもしれませんけれども。だけど、政策譲れんからそれぞれ独自でやってるわけじゃないですか。なので、何て言うか、現状難しいんじゃないか。だからこの選挙で、この選挙でれいわが議席を残し拡大させなければ、非常に厳しいんじゃないかっていう、厳しいっていう現状認識は私はあります。なので、それなんとかしたいと。生き残ってほしいっておっしゃってて、私も自分たちれいわが生き残らなきゃダメだって思ってます。だけど、それが他にくっつける他党があるのか? ないから独自でやっているから、この芽を、流れを変えるしかないだろって、私は思います。

例えば憲法審査会ですね。憲法審査会っていうのが開かれてて、それでそこで毎週のように早う憲法を変えろやという暴論がなされてるんですよ。で、れいわ新選組は去年の衆議院選挙で、議席が3議席から9議席に増えたんですよ。増えて初めて憲法審査会にれいわの議席が1だけできたんです。共産党も1、れいわも1。他は、他の小っちゃいとこも1とかあるけど、他は10とか20とかあるわけですよ、大きな政党はね。で、その憲法審査会にれいわが初めて議席が増えたから、たった1だけ議席ができて、そのたった1に私、大石あきこが座ったんですね。去年、議席が増えて初めて大石あきこがそこに座れたんですよ。で、それで、私は世界変わったんですよ。毎週毎週、その議席に、その席に座って、憲法改悪やめろって、いかにこれが暴論かっていうことを、毎週毎週言うようになったからなんですよ。皆さんが、それを見てない方も多いと思います。だけど、もうそのすべての審査してる状況っていうのがインターネットで公開されていますので、ぜひ通しで見ていただきたいですよ。まず最初に7分、各会派から、会派っていうのは大体政党みたいなもの、各会派から7分ずつ意見開陳するんですよ。それ一発目。その一発目でも私はこの改憲、任期延長改憲だったり、緊急事態条項、緊急政令の創設とかは絶対ダメだと。これはかつての戦争を繰り返さないために憲法に入れた設計図を破壊するものだから、直ちに戦争のためのものだと。戦争準備の内閣独裁のための改憲だから、あなたたち、綺麗事言ってるけど、それ嘘だから絶対やっちゃいけないんだっていうことを大声で1回目の7分の開陳のところで言うんですよね。そのときにも質問もするんですよ、自民党のあなたって。日本を守るって言ってるけど、国民なんか守ってないじゃないですかって、その場で言うんですよ。国民の生活が第一なんて政治は間違ってるって、ここにいる稲田朋美委員、あなたが言ってたじゃないですかとか。矛盾してるって、その論、矛盾してるとか、いっぱい言うんですよ。で、2回目のターンで、手を挙げて、手を挙げてというか札を立てて質問、再質問できるっていうターンに入るんですけど、そのときも絶対札立てて、もうお前質問なんかすんなよっていう空気の中で絶対札立てて、絶対2回目の質問もやって、さっき、あなたこう言いましたけれども、やっぱり矛盾してますよと。戦争準備ですよ、これは。でも論破済みだから、こんなテーマをやるなと、毎週開くなっていうことを、もうこいつ本当に迷惑だし、誰か潰せよっていう空気の中で。で、口を荒げたって言って注意処分。他の党が改憲派が声を荒げてても、お前は壊れたテープレコーダーか?みたいなことを維新が言っても、それはお咎めなし。私は厳重注意。あるいは私が言った言葉は議事録から削除みたいなことも話し合って、何で削除なんだと、証拠あるぞって言ったら削除をやめたりとか。そういう、そういうライブの攻防やってるの本当、私だけなんですよ。これは憲法審査会でそういう私の議席を残すためには、私は大阪で今、選挙出てますけど、大石再選も必要ならば、必要でしょうし、議席数全体も9議席っていうのが取れたから1議席できたので、やっぱり議席減らしちゃうと、もうれいわの席すらなくなってしまうんですよ。れいわは他も取れていない席もあるし、こういった皆さんに闇を明らかにして、そしてその場でも徹底追及できるっていう議員がたくさんいるわけではないから、だから全部できてるわけではない。そういう意味では、こういう闘い方ができる人、議員も増やしていかなきゃいけないし、そういう者を増やすしかないんですよ。だからどんなに議員の数があったって、その人たちと野合をしたからって、憲法審査会ひとつとってみても全然違うことやってますよ。

教育だって今、学校の公立学校の先生、年間1兆円も不当にサービス残業させられてるんですよ。それ中央(教育)審議会の特別部会長すら認めてるんですよ。財源がないからって。財源がないからって公的なサービス残業、違法な労基法違反とかそんなのやめろよって話でしょ。それやめろよって、そんな法律通しちゃいけないよって言ってるのに反対したのれいわだけなんですよ。細かく言うと共産党も数減ってるので文科委員会で共産党の席なくなっちゃったんですよね。だからもし共産党が委員でいたら、れいわ、共産党が委員会でも反対して、本会議っていう最後の賛否を決める会でも反対したでしょうけど。やっぱり議席が減ると、そういうまともな論というか、やっちゃいけないだろうみたいな論は減るんですよね。でも大きな政党とくっついても結局、そこで座って気を吐いて、これ絶対やっちゃいけないだろうって言えないですよ。だってその法案に賛成するっていう党議拘束かかってるんですから。だから文科委員会で教師のお給料に関する法律、給特法を変える議論がなされたんですけど、悪いけど立憲っていうのがどういう態度だったかっていうと、1回目の質疑だけは勇敢なんですよ。「これ労基法違反だよね?」みたいなこと、強い質疑をしてましたよ。だけど結局、その法案に賛成するって党が決めるや否や、どんどんヘロヘロなってくんですよ。2025年です。4月のこと。4月、5月と1ヶ月半くらい給特法っていう学校の先生のお給料を決める法律の改正の議論、文科委員会でやってましたけど、一発目だけ勇ましいこと言うんですよ。で、私、そんとき感動したんですよ。立憲でも良いこと言う人いたな、頑張ってほしい、まともな修正案をれいわと一緒にやってほしいと思ってご挨拶行きました、私。だけど、どんどんどんどん目合わせんようになっていくんですよ。で、最後のほうには「この法律でも先生の働き方が直ってくる」とか、訳わからないこと言って。え? 労基法違反でしょ。冒頭1回目の質疑でそれ言ってたでしょって話だけど、そうなっていくんですよ。最終にはその修正案の提出側にまで立憲は行ってますから。そういうことですよ。だから党の政策、根本が変わらなきゃ、いくら高市さんとは違うっていう野合体があったとしても結局、向かって行く先、一緒だし、国会の中で別にそもそも闘う気はないんでしょうし。その人たちがどう言うかわかんないけど、結局は選挙ビジネス、議員ビジネス。安定的にちょっと強いことを言って、このくらいに止めておいて、永続的に次も議員になれるっていう寸止めプレイっていうか、そういうプロレス技を長年やっているのかなって私は見てて思うから。自分がそうなる前に絶対やめたいし、そうならないようにしたい。でもこうやって苦しんで、この大いなるプレゼン大会の中に乗り組んで。でも基本的には9割、そのルールを守って私も質疑をするんです。でもこのフィクション、プレゼン大会に身も心も染めたくない。そこで何らかのシステムエラーを起こしたい。で、「あ、自分も思ってた。実は大石さん、自分も思ってた」っていう議員を増やしたい。国会を大きく変えて、回りまわって戦争を止めれたり、人々の暮らしが豊かになったり、そういうことができるワンチャンスあるとしたら、私はそういう党、筋を通す党が現れて、その背中見て、もしかしたら「自分もやり直してみよう、やっぱ正しいと思う」って合流してくる人たちができたら、そこを核として闘う野党の核ができる。だかられいわ新選組はそうありたい、そう思って気を張って独自でやってるんですね。でもそれも今、危機なんでしょう。危機だからって、その野合に与(くみ)するっていうことは私はできません。なので何らかすべての選択肢がいつもないわけではないですけれども、大きな重要な投げかけだと思いますけれども、やっぱりその核となる、闘う野党の核となる者たちがちゃんと存続して拡大していくっていう流れがまずないと難しいんだろうなって私は思います。すごく長くなっちゃいましたがそういう答えです。はい。もう1問。はい。でも比例は「れいわ」も叫ばなきゃ。ね。これを聞いて真面目な人だなと思って。ね、宣伝になったらいいんだけど、ちょっと今、選挙期間なので、皆さん、改めて聞いていただきたい。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と皆さんに、沖縄県民の皆さんに、あるいは沖縄県民じゃないけど、ここを通っている皆さんも、全国で、全国の投票所で比例は「れいわ」と書けるので、ぜひ書いていただきたい。最も誠実に嘘がなくて、皆さんの、市民の思いを国会の中で伝えるためのプラットフォーム。核となる。闘う野党となる。それがれいわ新選組だから、皆さんの1票、比例は「れいわ」をお願いいたします。あと1問だけになっちゃいそうなんですけれども、お手を挙げていただいて。見えないんですけど、一番前の人行きますか? 黒い服のお兄さん?
質問者:
いいですか。ホームページの安全保障政策のほうを見たんですけれども、北朝鮮の国家的犯罪の拉致の問題を解決するためには過去の清算が必要っていうことをホームページで記載があったんですけれども、これってどれくらい必要なんですか? で、なぜ必要なんですか?っていう。あと、この保守だったり、そういった、「財政あんまり出したくないよ」っていう人に、どうやったら北朝鮮に対する人道的な支援というものが、賛成がもらえるのかっていうものをなんか聞きたいなと思ってて。
大石あきこ:
ありがとうございます。日本が全く悪くないと。過去の歴史が全く悪くないみたいな態度で、北朝鮮が拉致をしたこと、これはとっても悪いことだけど、この悪いことがなぜ起きたのかっていう構造問題を考えようと。「日本は一方的な被害者だ」だけを叫ぶってことでは問題解決になりませんねっていうのが、その政策の核心です。まずはそれ。で、構造問題っていうのはやっぱり歴史を学ばなきゃいけなくて、日本も加害の歴史がある。で、北朝鮮。先ほど言ってたような反共の防波堤だったり、いろんなことが歴史の中で起きて、そして結局、国家間の戦争の中で拉致被害っていうのも起きてるんですよね、結局は。そういうことを、構造を見れば、結局、戦争の犠牲者になるのは一般国民だから。そうですよね? そういうことをなくしていこうっていうのがれいわの政策の趣旨です。そうであれば一方的加害者。一方的被害者として、拉致された人は一方的被害者なんですけど、日本政府が被害者だみたいな態度はよくないよね。で、北朝鮮に制裁って言ってるけれども、国民、北朝鮮のそこに生きている人々が直接経済的な被害を受けるような制裁っていう集団的な懲罰っていうのは制度的にもそれやっちゃいけないよねとか。そういう、ちゃんと国家間の関係性を改善する。そして末端の人々が被害に遭わないようにする。そういう視点で総合的にどういう振る舞い方を日本がするべきか?っていうことを、その政策の中身に書いてます。これ、せっかくなので伊勢崎さん。伊勢崎さん、話聞いてました? ちょっと来ていただきたい。北朝鮮の拉致被害の問題をれいわはどうやって解決していくか。で、今の制裁というあり方もどのように変えていったら効果的かというようなことをご質問されてます。

伊勢崎賢治:
うん。まず日韓が、日韓が協同して、まず協同して手を結んで、北朝鮮。北朝鮮って本当は呼ばないほうがいいんですよ。「朝鮮」って言ってください。じゃないと「韓国」は「南朝鮮」って言わなきゃいけないんですね。ね。だからこれ今から僕は「朝鮮」って呼びますけど、朝鮮に向き合うっていうことですね。で、これが一番大切です。ね。で、今、韓国の場合はそれをやる格好の大統領が李大統領ですね。一番、南北の平和を前に出す大統領が大統領になってくれたんでチャンスです。日本は? はい。ダメです。で、これをどうするか?なんですね。で、石破さんの時にそれをやり始めたんです、実は。日韓が手を結ぶといっても、ね、どうやって結ばせるかなんですよ。それは日本のほうがまず我々の過去と向き合う、そこからなんですね。それで韓国の信頼が得られる。それで、北朝鮮に向き合うということなんです。この3つ、三つ巴がない限りダメです。どんなにそこにアメリカを入れようとなんだろうと。この日韓がやって、それで北朝鮮と対話をするっていうことです。で、平壌と東京に連絡事務所をつくるという案はですね、僕は国会で再三、確認しましたけど、これ、石破さんのときに言わせたんですね。それは高市政権になっても、「やる」って言いましたんでやらせましょう。これ、ね。対話しかないんです、これ。対話しか核の問題も拉致問題も対話しかない。で、今、僕もね、まだ6ヶ月しか経ってないんですよ、議員になって。それで拉致特別委員会とか出たでしょ。ひどいです。もういかに拉致被害者会に媚びを売るか、しっかりやってる、あなたたちの声を届けてる、それだけなんですよ。で、具体的にどうやるかってことは、何も何も議論しないんです、これ。こういうことやってるうちに被害者家族の、拉致被害者家族のお父さん、お母さん方の寿命が尽きてしまうわけです。それを待ってるとしか思えない。与野党の関係者が。これはやっぱりれいわ新選組しかできないと思います

大石あきこ:
そうだ。
伊勢崎賢治:
よろしくお願いいたします。
大石あきこ:
ありがとうございます。あと3分でマイクをしまわなければならないので、すいません。質問これで終わりとなっちゃいました。ありがとうございます。アナウンス、インフォメーションします。選挙期間中にあなたができること、これ3分で言っていきます。まず「比例はれいわ」のビラ配り。まだまだボランティアしていただきたいです。詳しくはブースに詳しいこと聞きに来てください。そしてポスター貼り。「比例はれいわ」とここに掲げているこの露骨な内容。「比例はれいわ」という、そのまんまの投票依頼のポスターが期間中に貼れます。これもブースにぜひ一声かけていただいて、選挙期間中、家だけ、「家で貼れるよ」などあったらお願いします。そして電話かけ。電話かけも強力なツールです。ブースで申し込んでください。そして、お知り合いに口コミですね。投票依頼をお願いします。ぜひお知り合いに「比例はれいわ」やと。そして、「沖縄、山川や」と、「山川や」とお声かけてください。お願いします。そして、ご寄附のお願いです。組織、お金の後ろ盾がないれいわ。先ほど言いました。だけど闘う野党の核にならなきゃいけないんです。そのために、この選挙を貫徹するために、ご寄附をぜひお願いいたします。ご寄附、ブースの受付やっております。そしてWEBサイトからも寄附可能なのでお願いします。改めまして、比例は「れいわ」比例は「れいわ」をよろしくお願いします。皆さん、こんにちは、こんばんは、れいわ新選組です。はいたい、ぐすーよーちゅーうがなびら。れいわ新選組の大石あきこ、やいびん。

伊勢崎賢治:
Free Free Palestine(パレスチナに自由を).
大石あきこ:
Free Free Palestine. Free Free Palestine.
聴衆:
Free Free Palestine.
大石あきこ:
Free Free Palestine.
聴衆:
Free Free Palestine.
大石あきこ:
ありがとうございます。改めまして、れいわ新選組の共同代表大石あきこです。数日間、テレビで高市早苗さん、追いまくってきましたけれども。言論でシバきまくってきましたけれども、皆さん気付いてきたんじゃないでしょうか? 消費税12%まで上げると自民党、本性をあらわにしましたね。証拠出てきましたね。消費税減税も嘘だった。実は増税だった。実はこの国、自民党、統一教会に乗っ取られてた。シバきまくらないといけないんと違いますか? シバくの誰ですか? シバくの誰ですか? 大石あきこもシバくけども、支えているのは国民の皆さん、シバくのは国民ですよ。高市早苗、嘘つき政治屋をシバきまくる。一緒に闘いましょう。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」、あなたの1票をお願いいたします。れいわ新選組の共同代表、大石あきこでした。今日は、どうもありがとうございました。10秒余ったから言えっていうことで、比例は「れいわ」。皆さんお願いします。比例は「れいわ」をお願いします。れいわ新選組でした。共同代表大石あきこでした。

| ※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。 |

