【文字起こし&動画】大石あきこ共同代表 2026年2月4日 山梨・甲府駅南口駅前広場

投稿日:2026年02月04日(水)

大石あきこ:
皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表大石あきこです。ご通行中の皆さんもこの暑苦しい大阪弁の声、聞いたことないですか? 選挙のこの期間、1週間くらい前からでしょうかね、テレビに出まくってるんで。党首討論というやつ。そこで、「高市早苗さん、あなた、統一教会とズブズブでしょうが」っていう、そういう、そういうレースをやってるんで。だからこの声聞いて、「あ、聞いたことあるな」「動画でも回ってんの観たことあるな」という方、ちょっとお足止めて聞いていただきたいんですよ。今、解散総選挙の最中なんですね。で、2月8日に投開票。蓋が開くんですよ。皆さんがそれ投票行ってください。で、れいわ新選組、比例は「れいわ」に投票してほしいんですけれども。少なくともこの高市早苗、高市政権、「ちょっとええかな」「入れようかな」と思ってる方、その方に参考にしていただきたいんですよ。むちゃくちゃ嘘つきだから。自民とか維新、その連立政権、嘘ばっかりついてるから、そのことをお話ししますんで。投票の前に聞いてぜひ参考にしていただきたいんです。だからここを通ってる皆さん、私、れいわ新選組の共同代表の大石あきこというんですけれども、ちょっと聞いてやろうかなと思う方、お足止めていただいて聞いていただきたいんです。投票の参考にしていただきたいんです。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。どうぞよろしくお願いします。

私がこうして、さっき、紹介で朝、沖縄にいて、今、山梨、ここに来させてもらったんだという紹介がありましたけど、なぜそんな風に私、大阪で選挙出てるんですけど、全国を飛び回っているかというと、れいわ新選組の代表の山本太郎が体を壊して、先日、議員辞職したんですね。議員辞職して表の活動はストップしたんですよ。充電するために、完全療養するために。それで私、共同代表だから代わりにというか代表職としていろんなことやってるんです。こうやって山梨の県民の皆さんにもお会いすることができました。そしてテレビ討論ですね。さっきも言いましたけど、テレビ討論、党首討論に出まくって、もうこの高市政権がなんかふわっと強い経済つくってくれるとか、皆さんの味方やとか、もう一切そんなありませんよ、と。嘘つきですよ。統一教会との関係隠して解散したんですよ。で、消費税、ほんまは増税やろうとしてるのに減税って逆のことを言って解散してるんですよ。そのことを皆さんに情報を伝えなきゃ、情報が隠されてるから。「国論を二分するような選挙をやります」と、高市総理が言いました。高市早苗さん、「高市早苗でいいかどうか、国民の皆さん、選んでくれ」って言ってる。だけど選ぶための必要な情報は言ってません。隠してます。このことを皆さんにお伝えして、選挙に行く前にこれ聞いていただきたい。で、結論としては、「比例はれいわ」。比例票というのがあるから、投票所に行ったら。比例票というのが、そこに「れいわ」と書いてほしい。それが結論なんですけれども、ぜひ皆さんにお話を聞いてほしいと思います。

まず、れいわというのは、「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」。だから若い人もお年寄りもみんなが、あなたが胸を張ってあなたの人生を歩めるような国をつくらなきゃいけないって言ってるんですよ。なぜ、わざわざこんなことを言うのかっていうと、高市早苗さん、「日本を守る」とかよく言うでしょ。でも全然守ってないやん。山梨県民、なんも守ってないやん。「経済強くする」って言ってるけど、強くせえへんやんです。そのことからちゃんと情報提供しなきゃ。あ、経済強くしてくれるんか、日本を守ってくれるんか。それじゃ、それじゃ、話がいかないので。だかられいわ新選組はあえて「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」んだ。今の政権、歴代政権、自民党とか、それから維新もそうだし、あの民主党系の連立政権もそうですよ。「日本守る」とか言うけど守ってないやん。国民生活、何も守られてないやん。もう大阪弁でごめんなさいね。心を込めて言ったらそうなるんですよ。だって守ってないやん、実際。考えて。失われた30年って、なんか自然災害で失われたんですか? 違いますよ。失わせたんでしょ。間違った経済政策をやって。皆さんが国民がこの国の主人公なのに、主権者なのに、その国民の上に間違った組織とお金ばっかり持ってる、間違った政策やる人たち、グローバル資本とか、経団連、財界とかに忖度しまくってる自民党でしょ。で、統一教会、もう完全に間違った教義を持った人たち、中枢に入れて。で、政治コントロールしてる、自民党でしょ。それ自民党だけじゃないから。維新とか、ほんで、中道って言われてる政党にだってそれいるじゃないですか。統一教会関係の団体のところにスピーチしに行ったり、何たりしてた人たちが。そういう国会の中っていうのは、本当は圧倒的多数の主権者の皆さんのための政治やお仕事をしないといけないんですけれども、違うんですよ。ごくごく一部の人たちのための完全に間違った政治をやって、政治をグリップ、それが国会の大半なんです。だからひっくり返さなきゃ、いい経済政策なんかやらないんです。で、やられてないんです。30年、40年やられてないんです。やられなくなってこの国、皆さんの生活どうなりましたか? 25年前と比べて中間層の年収が140万円も下がりました。何考えてるんや。先進国でも日本だけですし、どんどん追い抜かれてますよ。140万円も年収下がったら、そりゃ子どもも産めないでしょ。人生設計にメド立たたないでしょ。それが少子化の原因でしょ。そんな見えてるやん。どの党もそれ言ってますよ、140万年収下がったって。とっとと取り返せよって話でしょ。でもやらないんですよ。なぜ? あなたのための政治とか経済政策とかやってないからですよ。じゃ、誰のための、誰のための政策やってんのか? それがひと握りの財界だったり、グローバル資本。で、統一教会みたいなカルト教団、宗教右派と言われる人。これ世界的にも同じような構図なんですけども、そのせいで圧倒的多数のこの国の主人公、主権者のあなたが権利とか収入とか侵害されてるんですよ。それが全国民がそういうことになってるから景気が沈んでるんです。景気が低迷してるんです。れいわ新選組はずっと掲げてきた政策が消費税廃止なんですね。これはまず、あなたの使えるお金を増やす。これが大事なんですけれども。まずみんなが景気回復しようと思ったら、この国の経済を強くしようと思ったら、みんなが使えるお金、実際に使うお金を増やさなきゃいけないんですね。この国のGDPっていう、みんなの儲けを足し込んだものですけど。GDPの53%は個人消費、それに支えられてるんですよ。つまり、あなたが実際に物を買ったり、何らか購買行動をした、それによって日本のGDPが支えられている。つまりは景気だったり、実体経済が支えられてるんです。自分がお買い物するときにそんなこといちいち意識しないかもしれませんけれども。あなたがコンビニでりんごジュース買ったりとか、いろんなもの買ったり、それが回りまわって景気というのは常にくるくる回って。あなたが使ったお金が誰かの所得になる、お給料になる。これが経済なんですよ。実体経済なんですよ。国民経済なんです。それと全く違う政治や経済政策を全くひと握りの人たちがあなたの上に乗っかっちゃって、30年も違うことやってるんだから、これどうします? 倒さなきゃいけないでしょ? 倒したいんです。だからそれを倒すって、倒すって言ってるのはれいわ新選組。れいわ新選組がこの議席を増やさなきゃいけないんです。だけど山本太郎、れいわ新選組の顔、れいわ新選組つくった、2019年にたった1人でつくった山本太郎が体、壊して議員辞職して、このれいわ新選組という国民運動、みんなのみんなの手に政治を取り戻そうと、グリップを取り戻そうと、この国民運動は1つピンチではあります。だから皆さんにも力を貸してほしい。みんなの運動だから、みんなの政治を変える、そういう運動だから、ぜひ皆さん、選挙に行っていただいて、比例は「れいわ」、比例は「れいわ」と書いていただきたいです。ありがとうございます。そして、自分だけ入れるわけじゃなくて、自分だけ入れるでもこれ正直足りません。お知り合いにも比例は「れいわ」と、今回、書いてくれと。国民のための政策やってるところが潰れかかってると、このままではピンチや、助けてくれということで拡げていただきたいと思います。

れいわ新選組の経済政策、「消費税廃止」と言いましたが、他にもいくつかご紹介、ご説明したいと思います。なぜその政策を言ってるかというと、今の政権が違うことやろうとしてるから、そのオルタナティブ、違うビジョンとして政策をつくってます。いくつか言いますね。消費税。まず、消費税は「消費税はさっさと廃止で景気をアゲる!」。このことはなぜ必要なのかは皆さんに言いました。消費税を廃止したら1世帯当たり、年間で30万円くらいお金が浮きます。あなたが使えるお金が増えます。25年前と比べて年収が140万円も減ってるんですからこれだけでも足りませんね。消費税を廃止しても年間30万円くらい。だから、まだまだ足りないよ。消費税は廃止するまでに時間がかかるとか、ものすごい言われてる。そんなことで時間かかっててはいけない。だから、「今すぐつなぎの現金10万円給付」、これも訴えてます。でも、まだまだ足りないでしょ。物価高でどんどん物価上がって、2年間で物価5%も上がってるんですよ。つなぎの現金10万円給付、これ、こまめにやるくらいじゃなきゃ浮かばれませんよ。他国ではやってます。さっさとやれ。それだけの話なんですよ。でもこの国の中では、「そんな10万円なんか。バラ撒きが」と言ってる。他国では当たり前にバラ撒いております。バラ撒いてるっていうか穴埋めですね。そして、社会保険料。働いてる人、むっちゃ高いですよね、「社会保険料は国のお金で引き下げる」。これしかありません。今、社会保険料というのは1つ大きなテーマなんですね。もう本当にいっぱいいっぱいになって払えないから。それこそ支払いで、子どもも産めない、結婚もできないくらいの抜かれ方してます。これ、国費入れるしかないんですよ。というのも、社会保険料の今、国民負担というのは既に年間80兆円までいってます。10年前と比べて15兆円くらい増えてるんですね。むちゃくちゃ増えてるんですよ。だから毎年1兆円ずつくらい、国民負担乗っていってるんですよ。今すぐ止めて、この80兆円のうちの何割かは減らせる。直ちにやらなきゃいけないんです。れいわ新選組は「社会保険料を下げる」に対して、国のお金で30兆円レベルで入れないといけない、そういうマニフェストにしてます。80兆円の負担があって、これをかなり減ったなって思ってもらうには、そのうち30兆円分くらいちゃんと減らさなきゃ。これは後期高齢者医療制度の廃止だったりとか、介護の保険料に国費を、より投入していくなどなどの政策によって国が埋めていく。これをやる以外にないと言ってます。今、国の社会保険料の負担が高い高いって言ってますけれども、国の社会保険の負担は40兆円くらい。国民には80兆円出させて、国は40兆円しか入れていない。だから国費、既に入れてるし、もっと入れなきゃいけませんよ。この政策をぜひ実現したいんですよ。というのも、それを実現しなきゃ、今、若い人とお年寄りのいがみ合い、分断されるような、そういう議論ばっかりされちゃってるんですね。それは維新であったり、自民自体がお年寄りの医療費のせいで若い人の社会保険料増えたっていう間違った言い方ばっかりしてるんですよ。これで、それで減らすのどのくらいなん? 1兆円とか、もっと低いよ。100億円とかね。お年寄りの介護のサービスを受けたときの自己負担2倍にしようぜとか、お年寄りの病院行ったときの窓口負担3倍にしようぜ。そうやって医療費削ろうぜって言ってるのが自民と維新ね。そんなもので100億円とか、1000億円くらいしか下がらないんですよ。そんなの若い人の社会保険料下がりません。そんなものでは下がらない。だから国費入れるしか、まず解決できないんですよ。国費入れたら、さっさと解決できるんですよ。景気を上げて、若い人たちがもっと物を買えるようになって、そして景気がくるくる回っていって、景気が上向きますから、経済成長しますから、それがちゃんとした財源なんですよ。税収が逆に増えてきますから。だから最初に、最初の投資は国がやるしかないんです。国債発行するしかないんですよ。それを嫌がって。だって、みんなが豊かになっちゃったら、きつい仕事とかやってくれないじゃないですか。そしたらグローバル資本とか、経団連とか、そういう統一教会の変な教義とか、そっちと背いた社会になっちゃうから。だから嘘ついてるんですよ。国債発行なんか年がら年中してるし。何よりアメリカには全然違う単位で召し上げてますから。貢いでますからね。向こう3年間で、トランプ大統領に言われて高市総理、80兆円、向こう3年間で貢いで参ります、それ決めました。止めなきゃいけないけど。で、防衛増税ですね。増税で既に60兆円の軍事費の拡大を決めて、そこからもっともっと、もっともっと上げてくって言われてる。来年から所得税の1%分が軍事費のために増税されるんですよ。来年から、4月から、もうそれ決まってるんですけど。トランプ大統領はまだまだ足りないと。日本はもっと金を出せ、人を出せってアメリカの文書に書いてあるんですね。高市早苗さんはその文書に整合させる形で安保3文書を改定していく、そういうマニフェストになってます。じゃあ何が起きるんですか? 減税と言ってて全然逆ですよ。アメリカに要求されてる防衛増税、防衛費の拡張っていうのはもう次元を画するもの。今までGDP比1%くらいだった軍事費を5%にまで上げろって言ってて。今、2%になってて、で、来年から所得税1%増えるんやから。だからアメリカの要求通りにいったら所得税のなんぼ? 5%とかもっともっともっと取られていきますよ。これが戦時体制。これが戦時体制で、高市早苗さんが備えたいことなんです。皆さんに一緒に考えていただきたい。

話戻りますが、今、「社会保険料は国のお金で引き下げる」と言いました。これは絶対、国にしかやれない。あなたの、働いてる人の、現役世代の負担を下げるためには。そしてそれは医療費とか削るんじゃなくて、医療とか介護を成長産業にしながら、みんなで成長しながらやるためには国費を入れる。一択です。他にもあります。れいわ新選組の政策です。「生きててよかったと思える国」へ、少子高齢化対策。少子高齢化対策、「子ども手当月3万円」とか、「介護・保育の月給10万円アップ」。そうやってみんなが使えるお金を取り戻して景気を上げていく。あなたが若い人とかお年寄りが分断されるんじゃない。お年寄りがものすごい惨めな思いして余生を過ごすとか、もうあり得ない国だよ。誰がこの社会つくったん? 誰が若い人産んだの? 誰が育てたの? お年寄りでしょ。そういう循環でしょ。それをお年寄りのせいで若い人が負担やとか、そんなことを政権側がそういう世論を進めてる時点で、もうあり得ない。国壊れてるよ。だかられいわ新選組はそういうのと違います。若い人もお年寄りもあなたの人生を胸張って歩める国を皆さんと一緒に再生するんです。れいわ新選組の共同代表大石あきこです。通りがかりの方も立ち止まって聞いてくださりありがとうございます。れいわ新選組のマニフェストの紹介をしてました。

そして軍事ビジネス、「戦争ビジネスには加担しない」。これも定めております。その理由は先ほど言ったような、アメリカに追随して、アメリカの手下としてアジア担当って言って、対中国、中国からアメリカを守るための防衛線になる。そのために軍事費を上げろ、人を出せ、血を流せって、そういうこと言ってるっていう国で皆さん、生き残れると思いますか? 30年、40年国民干し上げておいて、そういう戦時体制を迎えて、皆さんのことを大切に扱ってくれると思いますか? 戦争の道具としてむしり取られて、さらにボロボロにされますよ。「戦争ビジネスは戦争抑止のためで成長産業になります」って今の自民党とか維新言ってますよね。そんなのなりませんよ。戦争ビジネスにばっかり皆さんの手間暇とか税金取られてコスト取られて、社会ボロボロになっていくだけ。そしてそれが世界中の誰かの子どもたちを殺すような、そういう戦争に実際に使われる。使われてるじゃないですか。日本はそれをできるだけ抑制しようって。憲法もあるし、軍事ビジネスはあかんって、そんなさもしい国になったらあかんってやってきましたけど、そのタガを外そう、他の欧米強国みたいに、または中国、そういう強国みたいに戦争ビジネスで他の国に武器輸出して自分らそれで儲けていく、そんなさもしい国にこの国はしてはいけない。だから軍事ビジネスには加担しない。これがれいわ新選組のマニフェストです。

改めまして、れいわ新選組の共同代表の大石あきこです。ぜひこのマニフェストの話も聞いていただいてホームページでもご覧になれますので、れいわ新選組に票を入れていただきたい。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」とお書きください。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。はい。えっと、今日、ここに来ましたのは、この演説をすると共にマスコミに質問を受けたいなと、マスコミに報道していただきたいなということで来ているのもあります。なので、今からマスコミに質問をお受けしたいと思います。既に質問したいんだと言ってくださってる方がいらっしゃるということでマイクお渡しします。はい。

記者:
よろしくお願いいたします。

大石あきこ:
時事通信さん。

記者:
はい。時事通信です。最終盤の選挙戦略、特に力を入れる選挙運動を教えてください。

大石あきこ:
そうですね。元々、嘘を隠して高市早苗さんが統一教会の文書で32回もその言葉(名前)が出てきた。他にもパーティー券を買ってたのに「買ってなかった」と皆さんに公表していた。そういった政権の嘘について、まず国民の皆さんに知ってもらう。この嘘と、国民生活を貧しくしてきた間違った経済政策をやってきた、消費増税をこれからもやろうとしている、この間違った政策ですね。国民生活を、より悪くする政策について問うていきたいと。国民の皆さんに知らせて、その選択、違う社会を、自民党維新政権を倒して違う政権をつくっていこうということを訴えていきたいと思います。以上でよろしいでしょうか。インフォメーション。あ、手挙げておられる方いるんですけど、じゃあ、はい。

記者:
フリーの記者の横田ですけども。「日曜討論」を高市総理が欠席して街頭演説をしたことについて、大石さんが統一教会問題を取り上げると予告してたんで逃げたんじゃないかというように見えるんですが。しかも週刊文春にはですね、金曜日、2日前にもう欠席の予定だったと、計画的にしていたと。小林政調会長に、もう代理出席を頼んでたという報道もあるんですが、こういう高市さんの対応についてどうお考えでしょうか?

大石あきこ:
そうですね。大石あきこから高市早苗が逃げたのかどうかはその真相というのはわかりきらないんですけれども。少なくとも、選挙期間中に各党首が首を揃えて党首討論の機会、それがテレビで流される唯一の機会であった「日曜討論」を元々サボる気、キャンセルする気で、直前30分前にドタキャンするというのは、これは一国の総理や自民党、与党自民党のやるべきことではないですよね。ものすごく卑怯な。だから「#高市逃げた」っていうハッシュタグが12万リツイートですかね、12万ポスト(ツイート)かな、そんな形で国民の皆さんの怒りが高まったんだと思います。その背景、前段としては、私、大石あきこがそれまでの党首討論に出て、NEWS23だったりとか、報道ステーションとかで高市さんに直接その場でデッドボールを投げたというか、他の党首は誰も言わない中で、統一教会の押収された文書の中で「高市早苗」とたくさんに言及があったことだったり、そういうことを追及していたから、それで逃げている、まずそうな顔をしている。で、維新も国保逃れという、もうこの維新と自民がこの国を揺るがしかねないような大嘘をついてたという、その嘘を剥がしたっていうことが1つ、国民の皆さんにも胸のすく思いであったと。どっか嘘ついてんじゃないかなと思っていたっていうことの表れによって「統一教会」というワードがその後、急浮上して、衆院選の検索ワード1位になったっていうのは、やはり総理が嘘をついてるのかどうか、それを総理が説明するのかどうかっていうのは国民の一大関心事なんであろうと思います。そこに1つ、火をつけたというか、証明をしたっていう、そういう貢献を私がしたのかなとは思っております。

記者:
手を痛めたくらいで討論欠席するという言い訳はちょっとひど過ぎるんじゃないかと思うんですが。

大石あきこ:
そうですね。

記者:
討論で手を使わないと思うんですが。

大石あきこ:
1つの個人の人間として、何か体調にコンディションが良くないとか、手の神経をいわした(痛める)っていうときにベストな討論ができないっていう言い分はわかるんですけれども。その割にはその日にもう既に予定されてた、裏金ちゃう、統一教会関係してた議員のところに行って、もう腕ぶん回してたっていう。そこまでを見ると、さすがに嘘やったんちゃうか、さすがに討論スルーマザーちゃうか、これは言われても仕方がないと思いますよ。手、ぶん回してたらしいですしね。統一教会のことを追及されてるのに、あろうことか統一教会の関係議員のところに応援に行ってたんだから、まぁ、面の皮厚さMAXって言われても仕方がないなとは思いますよ。はい。なので、ま、そういう人間ですよ。もう貴族だから。だから皆さんでぶっ倒すしかないんですよ。はい。そう思ってます。ありがとうございます。いかがでしょう。インフォメーションでしょうか。他に記者の方ではなければ、とりあえずインフォメーションは絶対必須なのでインフォメーション、まずいたします。

れいわ新選組の選挙、これ、絶対に負けられない戦いで。先ほど「ピンチ」と言いましたが、「ピンチなんですよ」って笑ってる場合ではなくて議席を確保しなければいけないんです。というのも、議席が増えないと国会の中でいろんなことを、嘘つき政治家をシバきまくるっていう機会も持てないんですよ。例えば憲法審査会。高市早苗さんは憲法を変えると。緊急事態条項を入れる。それを皆さんに隠して、で、サナエが、過半数いったら、もう緊急事態条項を入れてくるんですよ。で、それを1つ止める場は憲法審査会というんですが。これはれいわ新選組が去年の衆議院選挙で議席を大幅に増やした。3議席から9議席に大幅に増やしたことによって、その椅子、委員の椅子ができた。憲法審査会にれいわの席が1できて、そして私、大石あきこがそこの席に委員として座っているわけです。そして毎週、あなたたちのこの改憲は完全に間違ってる、完全に論破されてる、戦争準備のため、内閣独裁のため、絶対やっちゃいけない、緊急事態条項を隠して改憲をするなっていうことを毎週毎週言ってるんですね。まだ知ってる人が少ないかもしれないけど、インターネットだったりとかで、ずいぶん光が当たってきたんですよ。だから議席が増えないといけないです。れいわ新選組の議席が増えないといけないんです。そのためには「比例はれいわ」、「れいわに入れてくれ」という、そういう運動を増やしていくしかないんです。

それで、選挙中にあなたができることのお願いを今から言います。ビラ配り、足りておりません。こちらが一覧なんですけど。で、「比例はれいわ」のビラ配り、今からでも手伝う。この最終何日か間がこれまでに政治に関心がなかった、ようわからんけど選挙には行くという方もたくさん含まれてて。未来なんかわからないんですよ、まだ。情勢調査でれいわは減らすらしいな、なんやったら滅亡するかもしれんって言われてて。そんなことなんて、れいわは何度もひっくり返してきたんですよ。誰の力で? 皆さんの力で。ただただ皆さんの力で。だから皆さんの力でこの数日間で情勢なんか変えれるんですよ、ひっくり返せるんです。で、ビラ配りをお願いしたいと。ビラ配りの受付、あちらでブースで、ビラ配れると、「比例はれいわ」のビラ配れる方、ブースで受付してますのでお待ちしてます。

で、そして、ポスター貼り。ポスター、ブースで今、掲げております。大変露骨な、そのまんまのもの。「比例はれいわ」、まんまのスローガンのやつ、選挙期間中に貼れます。皆さんのご自宅、または貼ってもいいでって言ってくれる人を見つけていただいて、このポスターをブースで扱ってますので貼ってください。ぜひお願いします。

そして、電話かけです。電話かけというのは初めての人は嫌がったり、ちょっと恥ずかしい。ほんで、何て言うか、そりゃあ嫌な反応も多いですから、ちょっとそういう緊張したりするんですけど。でも、この電話かけで生身の声で、生身の人間が情勢変えるんだから、生身の声で届けなきゃいけないですよ、有権者の方に。れいわは比例で入れれると。比例は比例票、「れいわ」入れてくれという声を電話かけで手伝ってください。で、それもブースで、ブースでマニュアルなどありますので、初めての方でもできます。初めての方が一生懸命伝える声で情勢を切り開いてきましたので、電話かけ、お手伝いをお願いします。

それからお友達、知人に投票依頼、口コミです。やっぱり友達が言うから自分はようわからんけれども、と。そういう方もおられますし、お友達、知人にぜひ「比例はれいわに入れてくれ」と。で、自分の言葉で語っていただいて。または。れいわ新選組がたくさん出してる画像ですね。「比例はれいわ」に入れてくださいと。結論のこれまでに山本太郎が言ってきたことの写真付きだったりとか、大石あきこのそういうものだったりとか、先ほど演説してくれた山本ジョージさんのものだったりとか。そういう画像もありますので活用していただいて、SNSでお友達に流していく、自分の言葉でそれを付け加えていく、そういった活動、投票依頼もぜひお願いいたします。

あと、ご寄附です。ご寄附のお願いをぜひお願いします。れいわ新選組は先ほど言ってました、組織やお金のバックがありません。国民みんなの、主権者みんなの国民運動だから。今の国会の大半はそうじゃない。ひと握りの人たち、だけど組織とかお金めちゃくちゃ持ってる人たち、時にはカルト教団まで。そういう人たちのお金や組織を借りて、安定多数の議員を維持するっていうのが今の選挙のシステムなんです、選挙のビジネスなんです。で、それに抗っているのがれいわ新選組だから、当然、お金も組織もないんですよ。なのでご寄附で支えられてきました。で、ご寄附の額も不景気もあるでしょうし、十分ではありません。だけれども、私たちは選挙をやり抜かなければなりません。この悪しき土俵ではありますがその中で勝ち上がる、選挙を貫徹しなければなりません。なのでご寄附をお願いします。ブースで受け付けております。もう何でもブースで受け付けております。

そして最後に、「比例はれいわ」、改めてお願いします。全国すべての投票所で比例代表の投票用紙には「れいわ」と書けます。この国の進路に大きく影響する選挙です。嘘つきを、れいわは嘘つきの政治家をシバきまくる。そして皆さんも一緒にやっていただきたい。嘘つきのごくひと握りの人たちの牛耳ってる政治をひっくり返したときに、まともな景気回復、まともな経済政策、これは必ずできるものです。皆さん、一緒にやりましょう。「比例はれいわ」をお願いします。ありがとうございました。れいわ新選組共同代表大石あきこでした。

※この文字起こしは文字起こしチームのボランティアのご協力のもと公開しました。

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