山本太郎:
大きな音で失礼をいたします。れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。病気になっちゃったんですよ。やり過ぎた。働き過ぎた。動き過ぎた。12年間やり過ぎたら病気になるってことを病気になってわかってしまいました。でね、みんなのために、自分のためにと思ってやってきたんですけれど、ここからはやはり自分の健康をまず守ることが一番だと。命を守る行動に出るということでこの選挙は一切関わらないってことを言ってたんですけれど、関わらないわけにいかなくなってきたんですよ。何が言いたいか?って、報道見たらわかる通り自民党が300議席に迫るという話になってます。自民党しか託せないなあ、やっぱり自民党だろうって皆さん思ってるんですか? 本当に。では自民党がこの国をこの30年、どのような状況にしてきたか簡単に説明します。30年日本経済を壊し続けたのが自民党なんですね。その昔、日本は世界の中でも経済大国としてその名を轟かせたんです。ジャパン・アズ・ナンバーワン。経済でいえば日本だろという地位を占めてきた。世界経済の17%を握っていたのが日本。今や4%切る状態。考えてみて? GDPは中国に抜かれ、そしてドイツにも抜かれ、そしてインドにも抜かれるという状況で、平均賃金見てみたら韓国が上、行っちゃってるんですよ。日本はその下なんだってこと。この30年の間、賃金の真ん中はどれだけ下がった? 賃金の真ん中は140万円下がった。そんな先進国は日本しか存在しないんですよ。つまりは経済運営を間違え続けた。逆に言えば、一部の者たちがより富むように、金持ちになるように庶民たちを貧乏にさせてきた30年なんですよ。一般的にこのような経済政策を打ち続けてきた政治、そういったものは国民からクビにされるんですよ。当たり前ですよね。30年経済を弱らせれば国民から「ノー」を突き付けられて当然なんですけれど、残念ながら自民党はこの国で政権与党を握り続けてきたってこと。多くの人々が貧しくなっている。日本という国、今や国民の6割が生活が苦しいんです。国民の6割が生活苦しい国なんてもう完全に終わってますよ。でも終わらせられませんよね? 明日もみんなは生きていかなきゃいけないし、自分の命が尽きるまでこの国で生活を続けなきゃいけない人たちが圧倒的なんだから。じゃあ自分たちの人生を終わらせないためにはこの国を終わらせるわけにはいかない。じゃあどうすればいいか?っつったら、この30年、国を壊し続けてきた自民党からこの国を取り戻さなきゃダメなんですよ。いかがでしょうか? 「そうは言ったってね、山本さん。高市さんはいいよ」、そうおっしゃる方いらっしゃいます。皆さんにお聞きしたい。高市政権に何を期待していますか? 多くの方々はおそらく景気が良くなりそうだ、そうおっしゃってると思うんです。じゃあ高市さんが就任してから今日に至るまでどんな施策を打ったか? お話ししたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。

高市さん、「物価高に対処する」、そう言っていました。そりゃそうですよ。あまりにも物価高過ぎてこれまでスーパーで買えていた物が今やもう買えなくなった。手が出せなくなった。果物なんて高いよ。手が出せない。デザート? そんな贅沢できるかよ。そういう話になっちゃってんですよ。当たり前の庶民の喜びさえも諦めるしかなくなった。そういう人たち多数。だから国民の6割、生活苦しい状態なんですよね。高市さん、そこに光を当てると約束した。国民の財布を強くするというのが彼女がやるべきことだっつってるんですけど。じゃあ検証しますよ。去年の12月、補正予算が組まれました。補正予算っていうのは1年間の予算では足りないから途中で継ぎ足す行為なんですよね。補正予算総額いくらですか? 18兆円です。18兆円もあればこの物価高、乗り越えられるだけの力を皆さんに与えることができる。当たり前ですよ。高市さん何をやったかな? 18兆円のうち皆さんに回るお金はどれくらいか? まずやると言ったことは3000円相当。これはおこめ券でもいいし現金給付でもいいと言った。3000円というお金を貰えるんだったらないよりはいいかもしれない。けれども5キロのお米さえも買えない、そんな支援って支援と呼べるんですか? 30年の不況。世界で唯一日本だけ。そこにコロナが来て立ち直る前に物価高になってる。この三重苦の中で3000円のおこめ券で乗り越えられるような状況ではありません。そしてもうひとつ。電気・ガス料金の支援、3ヶ月。標準的世帯では3ヶ月で7千数百円。これ、標準的世帯ということは2人以上世帯ですから一人暮らしの人には7000円入らないんですよ。それよりも下回るってこと。3000円のおこめ券? 7000円を下回るエネルギー支援? でもまだまだやってますって。ガソリン代下がるって。車のない家には関係のない話やね。そして? やるっつってるのは子どもがいる家庭には子ども1人当たり2万円です。単身世帯には関係ないね。単身世帯だけで見てみれば、今回の物価高対策ということで手に入れられるお金はおそらく1万円と少し。1万円と少しでこの状況変えられるかな、そして高市さんはこう言った。「この物価対策に関しては、ひと区切りついた」と、ひと区切りついた? まだスタートラインにも立ててないと思いません? これじゃ焼け石に水だよって。

一方で、高市政権、その18兆円の多くを何に流し込んでいるか。主に、軍事関連を中心とする大企業優遇なんですよ。軍事関連企業、そういったものに多くの予算を割いてしまっている。これは分配の仕方として間違ってます。この国におけるリソース、つまりはヒト、カネ、モノ、これには限りがありますよね。無限に金を使えるわけじゃない。無限に人を使えるわけじゃない。無限に資源があるわけじゃない。だからこそ、どこに分配するかということを考えるのが政治。30年の不況、そこにコロナで物価高という状況の中、国民に対しては、薄い薄い支援。一方で、軍事関連企業には手厚くお金を流し込めば、これ景気を良くしようと思っても、一部の者たちしかお金が波及しない状況にあります。つまりは何か? 失われた30年どころじゃないんですよ。失われた40年にも突入する。そのような状況がうかがえるってこと、これはまずい。高市早苗が総理大臣でいいのか? それともそうじゃないのかを問うと言っている。はっきり言わなきゃダメだ。高市総理が総理である限りは、これまでの自民党と同じ、皆さん食い物にされるだけですよ。ひっくり返しに行かなきゃいけないんです。300議席をうかがう、そう言っているけれどもあと2日あるんですよ。未来は決まってないってこと、この2日で未来をみんなの手で変えようじゃないか。これが言いたくてマイクを握ることにしたんです。力を貸していただきたい。

れいわ新選組は、消費税廃止を訴えていますが、2019年旗揚げをして訴えたときに国会で笑いものにされました。国民が自動的に払うようになった消費税、これをわざわざ廃止するなんて誰が信用する。そんなことを信用する馬鹿いないだろう。山本太郎終わったな。そう言われました。そこから数年経った。今、どうなってる? すべての政党が消費税減税に公約を変えてきている。全く風が吹かず、ついてこなかった者たちが、もう今や消費税の減税は当たり前の政策として公約に入れ込んでるんですよ。これを動かしたのは皆さんですよ。れいわ新選組が国会の中で揺らし続け、そして国会の外でも揺らし続けてきた皆さんの力があったからこそ、永田町を変えてきたんですよ。ただし、そこで気をつけていただきたいのが、別にれいわじゃなくても他のところがやるんだったら、もっと今、数あるところに任せようや。そのほうが政策が実現するだろう。そう思われる方、いらっしゃると思うんです。ちゃんと見てほしいんですよ、国会を。マスコミは全然伝えないんです。例えばですけれども、れいわ新選組以外で消費税の減税、廃止などを訴える政党は数多くあります。一方で、選挙で約束したのに、その後ちゃんと仕事をしているでしょうか? 例えばですけれども国民民主党、2024年の秋に行われた衆議院選挙、消費税5%減税ということを公約に謳った。そこから議席を大量に獲得し、直近の国会までの間に何日間ありましたか? 開かれた国会253日間ありました。この253日間の間に国会の質疑などを通して、政府に消費税の減税などが必要だということをどれくらい訴えたか? たったの5回ですよ。一方れいわ新選組64回です。どうだ、俺たちのほうが数が多いだろう。そんなことを言いたいわけじゃない。私たちよりも数をたくさん持っていて、質疑時間もたくさんあるという大きな政党が選挙の時だけ、消費税を減税しますと声高に言い、一方で国会の中に戻れば、消費税減税について汗をかくつもりはない。つまりは消費税減税、やるやる詐欺なんですよ。他にもいます。参政党、消費税廃止を訴えている。消費税廃止に係るその財源をどうするんですか? そう問われたときに答えたことは医療費40兆円を半分にすればいいと言っている。消費税が減税されても、あなたやあなたの大切な人の命が奪われかねない話ですよ。医療費を半額にすればいいなんて、控えめに言っても狂ってる。結局、国会の中で本気になって減税に向けて動く、揺らす、これを続けてる政党なんてほとんどないんです。
れいわ新選組はぶれたことがない。揺らし続ける。そしてそれをやると決めている。そのような本気の本物を皆さんに応援していただきたいんですね。そして気を付けてください。「そうは言ったって、高市さんは食料品だけ減税するって言ってるからそれに乗ったほうがいいんじゃないか?」、違いますよ。たった2年間、食料品をゼロにしたとしても、そのあとに消費税をもう2%、12%に引き上げるという話を自民党の中でされてるんですね。今、目の前で小さな減税という飴玉をみんなになめさせた上で、後々、みんなに増税を迫るということが、これ裏で決められているという話でもありますよ。騙されちゃいけない。国会なんて嘘だらけだ。そして選挙のときにそのような人参をぶら下げ、ぶら下げた人参は議席が獲得できればそのあと放置プレイ。そんなことじゃ国民生活変わらない。あと何度政治に騙されたら目が覚めますか? ひっくり返さなきゃダメなんですよ。消費税廃止、財源的に無理だっていう人、騙されちゃダメですよ。26兆円でできるんですから。26兆円どうするんだって? 日本には財源がないわけじゃない。金は溢れてんですよ。そうでなければどうしてアメリカに対して、トランプに対して、80兆円もの金を投資するって約束できるんですか? たった3年、80兆円もの金を日本側がアメリカに投資するなんておかしな話でしょ? 80兆円もの金を投資した上で、そこから得られた利益を9割はアメリカにぶんどられるっていうような不平等な約束を結んでしまってるんです。80兆円アメリカに差し上げるなら、80兆円日本の内需拡大に金を使え。皆さん、当たり前だと思いませんか? 30年の不況は日本だけ。そこに対して徹底的に内需の拡大、つまりは皆さんの使えるお金を増やしていく。こういうような政策を明確に進めていかない限りは、失われた30年は40年になってしまう。

そして何よりも、今、この国で一番イケてる産業を後押ししよう、そういう動きになっている。彼らの中での一番のイケてる産業は何か? 軍事なんですよ。軍事産業を拡大していくという話になっている。軍事産業を拡大し続けた結果、教育や福祉などが削られて、そして国民生活がかなり厳しい状況に追い込まれてるのはアメリカですよ。アメリカは建国230年以上。国ができて230年以上。その合間にコンスタントに戦争を続けています。理由は何か? 国の基幹産業、一番大きな産業が戦争なんですよ。だから嘘ついてでも戦争するんですよ。何もなくてもこちら側から問題あるっつって攻撃するんですよ。ベネズエラ見たらわかるでしょ? その先にグリーンランドまで言ってますよ。イラク戦争のときもそうだった。それに対してアメリカの信憑性、その情報の信憑性に対して疑問符を付けたのはその他の同盟国だったはずですよ。アメリカのイラク戦争に対して「これはヤバいんじゃないか、やめといたほうがいい」。欧米諸国はそう言ったんだ。でもそれに一番に、何はなくとも賛成をしたのが日本だったんですよ。対米従属。ただの植民地。小泉が手を挙げて、それはやるべきだという姿勢を示してしまった。イラク戦争、結局、どうなった? 大量破壊兵器なんて見つからなかったんですよ。イラクという国を焼き尽くした。殺しまくった。結果何が生まれたか? イスラム国がつくられたってことです。ISの誕生。そのような自分たちの国益を守るために、いろんな国に戦争を仕掛けながら、国内の兵器産業が儲かるようなことにお金を流し込み続けた結果、アメリカ国内の福祉や教育などがボロボロにされてしまった。自己責任にされてしまった。今、その道に進み出そうとしているのがこの国、日本であるということを、皆さんに気づいていただきたい。これは危ないよ。もう戻れないとこまで来る、来てる。そこまで、多くのこの国のオーナー、有権者のあなたに感じていただきたい。だからやれるんですよ、この選挙で。あの党、議席を減らすこと。この党、議席を増やすこと。それができるのが選挙期間。
300議席をうかがう? いい加減にしろ、マスコミ。企業が儲かれば、広告宣伝費がもっと儲かるようになる。そのようなことでこれまでいくつもの真実を国民に騙し隠し続けてきた。消費税は社会保障の財源などではない。消費税がなければ社会保障が維持できないなんて大嘘。消費税収の約6割が大企業減税の穴埋めに使われている。これが事実でしょ。30年の間に大企業を中心とする法人税の減税は20%減税されてますよ。その間に皆さん減税された? その減税を実現するために生まれたのが、穴埋めとしての消費税。あなたが支えているのは、あなたの社会保障とかそういう問題ではなく、あなたの老後ではなく、大企業の利益をより増やしていくために、あなた自身が搾り取られているということを、もっと一緒に怒っていただきたい。消費税は廃止にできる。財源がないわけじゃない。金はあるがみんなのためには使わない、こんな腐った政治は倒すしかないんですよ。そのチャンスがこの選挙。あと2日ある。この2日で一緒に日本の未来を変えていきませんか。それを言うためにマイク握ることにしたんです。力貸してほしい。全国どこからでもピンクの投票用紙、比例は「れいわ」、ピンクの投票用紙、比例は「れいわ」。れいわ新選組、ここ近畿ブロック、京都から立候補してくれているね、候補者がいるんですよ。西郷さん来て。紹介だけしろっつったけど、むちゃくちゃいい人材やから、ちょっとマイク握って。
西郷みなこ:
私には3人の子どもたちがいます。小学生、中学生、高校生、絶対戦争にはやりません。そして軍事ビジネスにもやりません。どうか皆さん、戦争ではないやり方で、この国のお金、回していきましょう。お願いします。そして私の名前、書かないでください。比例なんです。比例候補なんです。西郷って書かないでください。お願いします。

山本太郎:
ありがとうございます。比例のピンクの投票用紙には個人名を書いたら無効になります。グループ名、グループ名を書くんですね。比例は「れいわ」、これを1人でも多くの人に横に拡げていただきたいんですよ。あなたの1票いただけるならばこんな心強いことはない。でもその1票じゃひっくり返らないんです。その1票を、他の1票を獲得することで2倍になります。みんながそれやったらどうなる? 300万票が600万票になるよ。2人に拡げたのを3人に拡げたらどうなる? 300万票が900万票になるよ。こういった拡げ方を徹底的にやっていく、この2日で未来をみんなで変えよう。力貸してください。お願いします。れいわ新選組代表山本太郎がマイクを握っております。

最後にインフォメーションさせてください。なるほど、そうですか。れいわ新選組頑張ってほしいです。私に何かできることはあるでしょうか? そういう風に考えてくれた心優しいあなたのためにインフォメーションです。「比例はれいわ」と書かれた選挙期間中、配布できるビラがあります。このビラはポスティングできません。衆議院のチラシはポスティング禁止なんですね。一方で大きな政党はお金があるからテレビコマーシャルとか打てちゃうんですよ。おかしくないですか。資本を持つ者たちはいくらでも自分たちの名前を拡げることができる。一方でそういったものを持たない小さな政党たちはこのチラシを使ってチラシを配る、そういうことしかできない。でも全く何もできないわけじゃない。それで拡げていくということを、向こうの土俵に乗っかってやるしかない。だったらやってやろうじゃないかって話です。「比例はれいわ」ビラ配り。こちらに関しまして、そして「比例はれいわ」と書かれたポスター、これは選挙期間中貼れるポスターです。お家の方がOKしてくれたら貼ってもOKなんですね。公職選挙法上OKでございますので、ぜひ拡大をしていただきたい。今、言いましたビラ、そしてポスターに関しましては私の立っている右側、皆さんから見たら左側になるかもしれません。そちらのブースのほうで受付をしております。お申し込みしてください。よろしくお願いいたします。そしてもうひとつ、自宅から電話かけということもできます。お家にいながら票を拡大するということにもお手伝いをしていただけます。これは一般的に販売されているような、町にあるような電話帳、これをベースにやっていくってことなので、しかもこの行為は違法にはなりません。しっかりと合法の範囲でしか皆さんお誘いしてませんのでご安心ください。こちらの電話帳マニュアル集計表というものを使った自宅で電話かけ、こちらもブースのほうでぜひお声掛けをいただければ助かります。
そして一番確実に拡げていく方法としては、あなたの友人、知人、周辺の方にれいわをよろしく、比例は「れいわ」ということを伝え、そして確実に投票に行ってもらう。これが一番大きな助けになるんですね。れいわの政策を長々と語った上で断られる。こんな馬鹿みたいな話ないですね。時間返してくれみたいな話になりませんか? だから必ずしも人によっては政策を話すことが正解とは限りません。そして平和の党、福祉の党と言われてその旗を降ろした公明党、日本を30年、自民党と一緒に壊してきた公明党が、あるやり方をやっていました。非常に正しいやり方というか、広がりやすい方法なんですね。皆さんにもこれを真似してほしいんです。どんなやり方か? 「お願いね。一生のお願い」、これでもいいんですよ。拡げ方は人それぞれ、ね。上手にやるわね。さすがね。こういうことも採用しながら、ぜひ拡げていただきたいと思います。よろしくお願いします。
そして、もし皆さんの中にワンコインでもれいわにご寄附いただける、お力添えいただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。30年の不況、コロナで物価高、多くの方々がそれに乗れる話じゃないと思います。無理はしないでください。できるという方がいらっしゃって、いいよっていう方がいらっしゃったら、ぜひお力を貸していただきたい。さまざまな大きな政党と肩を並べて戦っていく上でさまざまな宣伝戦、こういうことにもお金を投入していくということが必要になってきます。是非、もしもそういうご協力いただける方いらっしゃったら、ワンコインでも結構です。是非お願いをいたします。とにかく、全国どこでも比例は「れいわ」、ピンクの投票用紙は比例は「れいわ」でひっくり返してやりましょう。このまま黙って見てられるか。みんなでやってやろうぜ。未来はあなたの手の中にある。未来を2日で変えよう。お力貸してください。ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎がマイクを握っております。
ちなみになんですけれども、皆さんの中で山本の写真撮りたいという変わった方いらっしゃったら勝手に撮ってください。すいません。いつもは一人ひとり撮っていくんですけど、本日は時間がないため、是非ですね、皆さん勝手に撮っていただきたいと思います。順番にこういう風に流れていきますからね。ちなみに撮った写真に関しましてはご自由にお使いください。ほぼ肖像権ない山本太郎ですから。自由にしていただいて結構です。ネットに投稿する際には一言メッセージを添えていただきたい。そのメッセージ内容はれいわや山本太郎にマイナスな表現でも歓迎します。自由にやっちゃってください。いろんな議論、いろんな話を、選挙の時から始めていきながら、選挙が終わった後にもみんなで拡げていくぞと。そのような趣旨でございます。それではこちらのほうからいきたいと思います。比例は「れいわ」でお願いいたします。ありがとうございます。ひらがな3文字。比例は「れいわ」。

あまりにもひどい妖怪だらけの永田町、ここにやって参ったのがれいわ新選組。れいわの時代の鬼退治。どうかその先頭に立たせていただきたい。党首、代表の山本太郎は、今や病気で休場状態ですけれども、これを引き継ぐ猛者たちが必ずや国会で皆さんのために汗を流し、体を張ってでもさまざまな悪行を止めて参ります。ちょっと一回、オフィシャルいきます。比例は「れいわ」、比例は「れいわ」。ピンク色の投票用紙、全国どこからでも比例は「れいわ」。最初ね、これね、マスコミね、選挙始まっていきなり「今回、れいわ新選組、議席獲得厳しいです」みたいなことをね、勝手に流し始めて。そうなったら選択肢としてまず落ちるじゃないですか。で、今、予想どうなってるかっつったら2議席から6議席みたいに増えてるんですよ。最初のあれ何やってん?っていうね。ネガティブキャンペーンやめろや、みたいな。一方で議席数がれいわよりも全然少ない、何やったっけあれ? 何かITっぽい何か? 何やったあれ? あ、チームみらいや。チームみらい、激推ししてるんですよ、マスコミ。すごくないですか? 政策見ました? 維新と変わりませんよ。若くなった竹中平蔵ですから、あれ。気を付けてください。騙されちゃダメだよ。踊らされちゃダメだよ。その世界観が好きな人は一緒に踊ればいい。けれども踊った後にやってくるのは何か? 痛みに耐えろということが再度求められる。自民党、維新と変わらないような者たち、若い人たちに託したいと言っても、託す先を間違えてしまえば、あなたやあなたの大切な人たちの首がさらに締まるということでございます。さぁ、この先の未来をみんなでつくっていこうじゃないか。私たちがやるんじゃない。私たちと一緒にやってください。それがれいわ新選組です。力を合わせよう。未来を変えよう。お願いします。ラスト2日。比例は「れいわ」。ピンクの投票用紙、比例は「れいわ」でお力添えを。ありがとうございました。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。
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