山本太郎:
大きな音で失礼をいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。兵庫県宝塚市出身でございます。よろしくお願いいたします。山本太郎、病気になっちゃったんですよ。国会に入って12年くらい、もうその中で、本当にもう、地べた這いつくばるようにですね、仕事やってきました。とにかく自分の持てる力は200%毎日出すということが目標。今日が最後の日と思いながら毎日を過ごしてやってきたら、病気になっちゃったんですね。働き過ぎる、やり過ぎるっていうのは本当に自分の命を削ることになってしまう。働き過ぎないと今を生きていけないという世の中になってしまってる。これを変えたいと思ってます。そして何より、今回の選挙戦、私は一切関わらないっていうことを最初に決めました。自分の命を守るためです。一方で、この選挙戦をずっと見ているうちに、これはやはりマイクを握りたいという気持ちが、やっぱり強くなっちゃったんですよ。それは何かというと、報道でももう皆さんご存じの通りです。自民党の議席300議席を迫るというような報道が出てます。これは絶対にまずい。私はそう思うんですよ。高市さんが「高市早苗が総理でいいのかどうかを問う」そう言ってました。はっきり言って、高市さんが総理ではまずいんです。自民党が300議席取ってしまえば、さらにまずい状況になる。そのことを皆さんに簡単に説明するために、今日はこの場に立たせていただきます。どうか、少しの間でも耳を傾けていただければ幸いです。必ず選挙に行ってください。

この時期、2月にどうして選挙をやるか? 2月の寒い時期に選挙をやれば、選挙に行く人が減ってしまいます。多くの人々が選挙に行かないことによって生まれるものは何か? 組織票、これを持った者たちが強くなる。つまりは、経団連など、資本家などから力を受けている、金や票もらっている自民党が大きく力を伸ばせるからこそ、この寒さ厳しい2月に東北、北海道、北信越では雪が降り過ぎて、自衛隊の要請をしなきゃいけないような状況の中で、選挙になんて全くなっていないという状況の中でも、無理やり選挙を推し進めるということを踏み込んでしまったんですね。話戻ります。どうして自民党じゃダメなのか? どうして高市さんじゃダメなのか?ってことを話していきます。私が今から話す話を「山本太郎、高市さんの悪口を言っていた」「山本太郎、他の党の悪口を言っていた」、そういう風に捉えるのは間違いです。私たちがやっているのは学級会ではない。私たちがやっているのは国政を預かる者たち、その中での議論。国会の中で裏切りがあるならば、国民にそれを知ってもらう必要がある。悪口ではない。事実に基づいた批判であることをしっかりと国民に受け止めていただき、そして審判をしていただく。まっとうな民主主義のためには、それが絶対の最低条件です。他党の悪口を言っているのではない。事実に基づいた批判をもとに、あなたが誰に託すかを深く考えていただきたい、そんなきっかけになればと思います。
なぜ自民党ではダメか? 皆さんこの10年を振り返ってみてください。この10年の間にあなたの生活は楽になりましたか? 10年どころではないですよ。30年なんです。失われた30年。日本は30年間経済衰退が続く先進国でただ1つの国なんです。他の国は経済成長をして、そして賃金も上がってってる。先進国では、今やもう時給2000円以上は当たり前ですよ。一方日本はどうですか? 世界でトップ集団として、経済大国として日本はこれまで世界にその名を轟かしてきた。ジャパン・アズ・ナンバーワン。その昔日本は、世界経済の17%を握っていた。今やもうそれは4%を切る状態になった。世界のGDPで比べていくならば、日本は中国に抜かれ、そしてドイツに抜かれ、そしてインドにも抜かれというような状況。平均賃金で見ても、韓国のほうが高い状況になってしまっている。この30年で、皆さんの所得は落ち込み続けてるんですよ。どれくらい落ち込んでいるか? 給料の真ん中、所得の真ん中で見てみましょうか。所得の中央値、高い所得低い所得全部並べた真ん中ですよ。30年不況が続く国では、この所得の真ん中が140万円下がってしまっているのが皆さんの状態なんです。このような状況、先進国に日本しかないんですよ。つまりは何か? 経済政策やこの国でやられていることの数々が間違えているということの証拠なんです。これを推し進めてきた中心人物は、もちろん自民党ですよ。この国の政権与党を最も長く勤めている者たち。もちろん民主党という、言葉を選ばないなら、ある意味でのポンコツもいましたよ。でも彼らは2〜3年しかやってないんです。この国のほとんど、この国の運営やルールづくりの中心にいた、政権与党を務めたのは自民党なんです。失われた30年をつくった者たちに、失われた40年へと向かう、そのチケットを皆さんが与えていいか? 勘弁してください。これ以上この国を壊す、そのようなことに手を貸さないでいただきたい。
自民党に入れていれば安泰、自民党しかない、大きな間違い。データで見て30年振り返れば、この30年の日本は一度も良くなってない。これが現実です。今や30年の不況にコロナ、そしてそこから立ち直る前に物価高になってしまった。三重苦なんですよ。この三重苦の中で国民生活どうなっているか? 厚生労働省の調べでは、国民の6割が「生活が苦しい」状態です。国民の6割が「生活が苦しい」なんて異常ですよ。こんなときに世界ではどのような政策を取るか? 減税なんですよ。そして現金給付なんですよ。そして社会保険料の減免、国が社会保険料の多くの部分に国費、国のお金を入れていくっていうことで皆さんの負担を減らしていくんです。減らした分、あなたは使えるお金が増えますよね。そのお金を社会に回してもらうんです。あなたが何かしら買い物をする、そのお金は回りまわって、誰かの給料になるんですよ。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくっていう、当たり前の循環なんですね。ショートケーキ、イチゴショートケーキをあなたがお店で買ってくれた。400円しました。その400円はどこに行きますか? お店でとどまりますか? とどまりません。もちろんそのお店のパティシエ、店員さんの給料の一部にもなる。けれどそれでは終わらない。イチゴショートケーキのイチゴを作っている農家、そして砂糖の原料となるような物をつくっている生産者。それだけじゃない、小麦を作っている人、そしてケーキを詰めるような箱、パッケージをつくっている人、そして間に関わる輸送業者。あなたの400円は全国に波及するんですよ。誰かの消費が誰かの所得に変わっていく。社会にお金を回すためにはこの循環が基本なんです。だからこそ景気が悪い30年、失われた30年を40年にしないためには一番何が必要か? みんなの使えるお金を増やす必要があるんです。30年不況で「お前が頑張れ、民間が頑張れ」というスタンスではどうにもならない。それでどうにかなってるんだったら30年は失われていない。だからこそ国の出番なんですよ。国の力で減税する。国の力で社会保険料入れていく。それだけじゃない。必要な現金給付をしていくということで経済を底上げしていく。誰かの消費が誰かの所得に回っていくっていう循環をでかくしていかない限りは、全体的に賃金なんて上がらないし、この国の衰退は止められない。

私が言っているのは奇をてらったことじゃない。世界で当たり前に行われている経済政策なんですよ。一方で高市さん、この選挙で何と訴えているか? 「国民の財布を強くする」と言っている。「それを強くするしか経済は強くならない」と言っている。言ってることは正しい。じゃあ、高市さん何をするのか? 高市さんがしたことを見れば歴然。何か? 去年の12月、補正予算が組まれました。補正予算とは1年間の予算の足りない部分を後から継ぎ足す行為です。補正予算の総額は18兆円、物価高対策を中心にやっていくということ。18兆円もの物価高対策をできるとするならば、皆さんの生活は大きく変わりますよ。じゃあ、18兆円の中身はどうなってるかっつったら、残念ながら皆さんの財布を強くするというものには大きく寄与しない内容になってしまった。つまりは何か? 一人暮らしの人がもらえるお金どれくらいになるか? 例えば3000円のおこめ券。もちろんこれは現金給付に変えてもいいよという建て付け。3000円のおこめ券をもらったとしても5キロのコメさえ買えないんですよ。そんな支援ありますか。国民の6割が苦しいんですよ。そして高騰しているエネルギー、これに対して電気代、ガス代を補助しますと言っている。標準的世帯で7000数百円。標準的世帯というのは2人以上世帯を指します。つまりは単身世帯は3ヶ月で7000円というお金はもらえない。さらに額、減るんですよ。じゃあ、他には何やってるんですか? ガソリン代が安くなりました。車持ってない人には関係ない話やね。他には子どもいる家庭には、子ども1人当たり2万円。子どもがいない単身世帯には関係のない話やね。じゃあ、18兆円かけてその中の薄い一部をみんなに物価高対策とうそぶきながら配るお金で、一人暮らし、一人世帯の人たちが手にできるお金は1万円と少し程度。1万円と少しで、30年の不況とコロナから物価高になったというその痛み、乗り越えられますか? 失われた30年を40年にしないということができますか? 無理なんです。じゃあ、何にお金使ったか? 答えは簡単。自民党の支持母体やさまざまに関連するところにお金をバラ撒くことに決めた。その中心は何か? 軍事関連なんですよ。一方で、中小企業。中小企業といえばこの国の根幹です。背骨です。雇用されている人たち、この国の労働者の7割が中小零細で働いてくれている。逆に言えばこの国の多くの労働を支える。それが中小零細。苦しみ続けてるんですよ。
18兆円のうちいくらお金を流したんですか? 特化した、中小零細に特化したお金として、たった4000億円。18兆円もの予算を組みながら、「物価高対策でみんなの財布を強くする」と言った。「それを強くする以外に経済は強くならない」と豪語しているのにも関わらず、そんなしょぼいものしか打っていないという現状なんです。あまりにもあり得ない。このままじゃ、失われた30年は40年になるしかない。日本を見てみてよ。日本の国内どうなってますか。全体で6割の国民がしんどいと言った。生活が苦しいって。苦しいのは貧困だけじゃない。中間層まで苦しい状態に追い込まれている。中間層を除いて、貧困と呼ばれる人たちがこの国にどれだけ広がってるか。国民の6人に1人ですよ。「高齢者、金持ってるやろ。あいつらがいるから若者にお金が回らないんだ」。そんなことを言っているとんでもない政治家もいるくらいだが、現実を見れば、5人に1人の高齢者が貧困。高齢女性になれば単身で暮らしている人、2人に1人が貧困。高齢でない一般女性、4人に1人が貧困。ひとり親家庭、2つにひとつが貧困。完全に底抜けてるんですよ。一方で大企業どうなってる? 過去最高益。この2年間の間に資産を持つ者たちが、新たに資産を増やしました。どれくらいですか? 105兆円です。金がない? 冗談じゃない。金は溢れるほどあるのが日本なんですよ。それに加えて、高市さん、80兆円もの金を、アメリカ国内に投資することを決めましたよ。最初に話し合いをしたのは石破さん。でも石破さんがそれを間違えていると言うならば、高市さんで拒否できたはずなんです。でもそれさえしない。対米従属。日本はアメリカの植民地。宗主国様に対して、80兆円分の投資を決めた。投資をするんだから、リターンもあるんだから、心配ない。そう言っている。大きな嘘です。その不平等の約束の中では、80兆円投資した分の中から生まれた利益はその9割をアメリカがせしめるっていう約束になっている。みかじめ料じゃないかよ。その80兆円があるならば、失われた30年を終わらせる大胆な内需の拡大に向けての投資ができる。つまりは国民の使えるお金を増やせる。全国津々浦々にそのお金を回すことができる。消費税を廃止しても26兆円、まだお釣り来ますよ。教育費、大学院まで無償化、5兆円でできる。介護職、全産業平均100万円以上給料安い。人が集まらない。当たり前です。家族を養えない。だから、介護の仕事をやりながら、夜は居酒屋でバイトしてる人、居酒屋で会ったことありますよ。本当に申し訳ないって頭を下げました。私がやってるわけじゃないけど、政治の場にいてそのことに関して大きく今、動かせていないその現実、そのことについて謝罪しましたよ。全介護に関わる人たちに対して毎月10万円の給料アップ。全産業平均以上にするのにかかる費用は年間3兆円なんですよ。
そして、教育。教育に関して、借金背負って大学行ってる人いるでしょ。大学生の2人に1人が奨学金。そのうちの6割の人たちは利息を払わされている。国がやっているサラ金ですよ。これによって、多くの人たちがその借金の返済に苦しんでいる。その借金の総額、数百万円当たり前。大学院まで行けば1000万円普通。将来どのような仕事に就くのかもわからない、どれくらい稼げるのかもわからないという若者に対して数百万、1千万単位の借金を重ねさして、そして社会に出ても薄い給料の中から返済していかなきゃいけない。少子化が問題です。当たり前じゃないか。借金があるっていうだけで結婚するっていう理由、これやめるっていう選択する人たちいますよ。人によってはパートナー2人とも、これ奨学金返し続けてるっていう人たちもいる。結婚する。家族をつくる。今やそんなことも贅沢になっている。逆に言えば、子育てにかかるコストが高過ぎてこれは「子育て罰」だという言葉さえある。そのような中で自民党がしてきた仕事というのは国民に対する底上げではなくて、やられていることは自分たちの組織票と企業献金を守るための、皆さんのお金をそちらに横流しするという行為の連続なんですよ。高市さんならやってくれる? 違います。もう既に答えは出てる。18兆円もの国民を救う、日本経済を再生するためのお金を国民に対しては薄く、自分たちの利害の関係するものには厚く分配するということを既にやってしまってる。そしてこう言っている、「物価高対策については、ひと区切りついた」。待ってほしい。ひと区切りもクソもない。始まってさえいないじゃないか。入り口にさえ立ってないよ。こういった者たち、国会から追い出すしかないんですよ。自民党が300議席をうかがう? 冗談じゃない。この国を30年、終わらせてきた者たちにもう一度そのバトンをお願いするんですか? 渡すんですか?

選挙戦はまだ2日残ってる。この2日、あなたがどう動いてくれるかによって未来は変えられるんですよ。その未来を変えるという力を持っているあなたに直接話しかけたい。そう思って、この選挙戦は病気になって一切、手を触れないと思ったけれど、やっぱりもう我慢できなくなった。国を取り戻そうよ。やさしい国をつくろうよ。生きてていいって思える国をつくるべき。今、勝ち続けてると思っているあなたもこの先、勝てるかどうかはわからない。当たり前です。人はいつ何時どんな状況に陥るかなんてわからないんですよ。こうやってマイクを握っている私も、移動の合間に階段から足を滑らせて、ひょっとしたら半身不随になってしまうかもしれない。障害を負うかもしれない。そして今、多発性骨髄腫の一個手前だけれども他の大きな病気もひょっとしたら併発するかもしれない。そう考えたときに頼れるものありますか? 今。国は頼れません。逆に言えば、そういうような状況に追い込まれた人を、「金を食うやつらだ」「役に立たない者だ」と切り捨てられる国が日本という国になっちゃったんですよ。そんな国で生きてたくない。だったらどうする? 国から出ていく? そんなことができるのは大きな資産を持った者だけ。多くの者たちはこの国で生き、この国がどうなったとしてもこの国で生活を続けなきゃいけないんですよ。だとするならば、一番手っ取り早いのが国を変えること。国を変えるために必要なことは政治を変えること。その鍵を握っているのは誰? あなたなんですよ。あなたがいなきゃ変わらないんです。諦めないでほしい。積極的に国を変えるためのこの選挙という期間、あと2日残ってる。どうか、自民党に300議席を与えるのではなく、もしあなたがまだ投票に行っておらず、逆に今回投票をやめておこうと思っていたならば、どうか考え直していただきたい。投票に行っていただきたい。そしてできれば国会の中で最も逆風の中で四面楚歌。悪いのは与党だけだろう? そんなことで私たちは闘ってこなかった。与党も悪いけど野党も体たらくだ。当たり前ですよ。権力を監視する、そういう権能を持たされたのが国会議員、あなたの代理人。だからこそ見過ごせないことは与党であっても野党であっても当然叩きに行きますよ。国会の中で行われていることはマスコミからは細かには伝えられない。
例えば消費税廃止という話がある。減税という話がある。2019年、この話、私たちれいわ新選組が旗揚げをして国会の中に持ち込んだ。最初はみんな笑ってた。「馬鹿だな、国民が当たり前に払うようになった消費税を、今更廃止なんて無理に決まってる。センスなし。馬鹿だね。」そう言われたんです。今、どうなってる? ほぼすべての政党が消費税減税ということを公約に掲げている。「だったられいわじゃなくてもいいよね?」そう思っちゃいますよね。違うんです。消費税減税を公約に掲げた政党たちがこれまでどんな裏切りをしていたか、簡単に説明します。例えば2024年の衆議院選挙、秋に行われた、そこで消費税を5%に減税しますと訴えたのはどこの党でした? 国民民主党です。議席を大幅に獲得した。そしてこんにちに至るまで、彼らが議席を獲得し、こんにちに至るまでに開かれた国会の数は何日間だった? 253日なんですよ。じゃあ、その253日間の間に国会質疑などを通して政府側に消費税の減税を強く求めたか? その回数は何回ですか? 253日の間にそれを求めたのは、たったの5回。一方、れいわ新選組は64回なんですよ。選挙の時には人参としてぶら下げる。中に入ったらその話は忘れて別のことを進めようとする。あり得ないでしょ? 国民民主(党)に投票した人、しっかりお尻叩いてくださいよ。あなたが選んだ代理人が選挙で公約したことを守ろうとしていないという現実。お尻蹴飛ばしてください、言論で。私たちれいわ新選組、あの人たちよりもちゃんと政府に言ってるでしょ?ってことを自慢したいんじゃない。私たちよりも議席があって、私たちよりも質問時間が充分にあって、そしてコネクションもあるんだったら、どうしてもっと激しく揺らさないんだ? 選挙の時に約束したことを手のひら返しするのをやめろ。そしてもう1つあります。参政党。消費税廃止を訴えてるらしいんですけれども、その財源どうするんですか?って話になった時に、「医療費40兆円かかっている部分を半分にすれば廃止にできる」って。控えめに言っても狂ってますよ。医療費半分になったら多くの人々が命奪われるよ。それと引き換えの減税なんて御免ですよ。
このような有権者を愚弄するようなことを当たり前に行なっている。そのようなことをどうしてマスコミは追及しないの? お仲間じゃないかよ。何よりも消費税自体が社会保障にはほとんど関係のない財源であるってことを、どうしてテレビ・新聞は言わないんだ? 消費税の正体とは、大企業に減税するための穴埋めなんです。直間比率の是正の名のもとに、彼らの負担を下げるために他から取るという道を選んだ。それが消費税の始まり。社会保障のために必要? でたらめはやめてくれなんです。30年振り返ってみれば、何が起こってるかがわかる。この30年の間に大企業に対しての減税、20%くらい減税されてます。皆さんそれくらい減税してもらえた? してもらえてない。そしてこの30年データで見てみれば何が言えるか? あなたが一生懸命納めた消費税、中小企業が借り入れしてでも払ってきた消費税、30年遡れば消費税収のうちの約6割が、大企業減税の穴埋めに使われていたと言える。どうして言わないんだ?新聞。どうして言わないんだ?テレビ。答えは簡単、利害関係者だからです。新聞は軽減税率の対象ですからね。消費税、これの軽減、飴玉もらっている者たちが消費税のからくりなんて口に出しません。じゃあテレビはどうして言わないんだって? テレビの株主見てみてよ。新聞社入ってるでしょ? クロスオーナーシップ? 冗談じゃない。これによって多くの真実が、国民が知るということを妨げてきた。こういったほとんどグルというような状況の国会の中で、私たちのような訴えをしていくっていうのは非常に四面楚歌。周りは敵だらけ。でも言わなきゃダメなんですよ。この力を大きくしてほしいんです。もっともっと揺らせるように私たちに力を貸してほしいんですよ。れいわ新選組はブレたことがない。裏切ったことがない。本物の草の根の政党。バックに宗教なし。バックに大きな企業もついていない。一人ひとりの人々が未来を憂いて、なんとかしたいという思いで、自分の1票を横の人に拡げる。その繰り返しでここまで来た。国会議員15人になり、地方議員60人になった。草の根政党を偽装する、そんなカルトは存在するが、正真正銘の草の根政党をあなたの力で育てていただきたい。ひっくり返してやろうじゃないか。力貸してもらえませんか。300議席なんて渡しちゃダメだ。徹底的にやるぞ、体張ってでも止めるという政党を、どうか国会に送り込んでいただきたい。そのチャンスがこの選挙。あなたの未来を2日かけて変えていこう。その提案のために、今日この場に立たせていただきました。お願いがあります。今回投票所に行ったら、ピンクの投票用紙をもらいます。ピンクの投票用紙は比例、比例と呼ばれるものです。この比例の投票用紙にはひらがな3文字で「れいわ」、ひらがな3文字で「れいわ」とお書きください。力貸して!横に拡げて!お願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎、マイクを握らせていただいております。今から簡単にインフォメーションしたいと思います。れいわ新選組ですか。なるほど。何か私にできることありますかね。そう考えてくださる心優しき人が、もしもこの中にいたならば、どうすれば私たちに力を貸していただけるか簡単にお話しします。まず、「比例はれいわ」と書かれたビラがあります。このビラ、もしよかったら、配っていただけないでしょうか。衆議院選挙、ビラを配れるけれどもポスティングできないんです。ポスティングできないということならば、これは直接配る以外方法がないんですね。一方で、大きな政党は資金は潤沢。だからテレビで地上波でもコマーシャル流しまくれるんですよ。見たことあるでしょ。資本が大きな政党は、いくらでもやり方はあるけれども、そういったものがない私たちのような小さなグループは、このような形、弱い者たちは強くなれないようなルールの中で戦うしかない。相手の土俵で戦うしかないんです。だから、そこでお力を貸していただきたい。「比例はれいわ」と書かれたビラ配り。これポスティングはNGとなりますけれども、どうかあなたにもそのチラシ配り手伝っていただければ。今、その説明はこちらにブースがございます。私の左側、皆さんから見たら右側になるかもしれません。こちらで、もしもご興味ある方いらっしゃったらご説明させていただきますので、後ほどお越しください。そして「比例はれいわ」と書かれたポスターがございます。選挙期間中、ポスターを貼らせていただけませんかとお声掛けいただいて、貼らせてくれるおうちがあるならば、その壁をお借りする。お店の壁をお借りする。これ合法的にやれます。ぜひ1枚でも多くこのような形で多くの人々の目にとまる。そんなこのポスターで拡大のお手伝いをいただけないでしょうか。先ほどのビラ、ポスター、その両方、こちらのブースでお話が聞けるようになっております。そしてもうひとつ。家にいながらできる、そういう作業がございます。自宅で電話かけでございます。これはですね、電話帳を基に使っておりますので合法的に薦められます。選挙期間中やっていいことなんですね。電話帳マニュアル、集計表をお送りする形でお手伝いをいただく。そのような形でご興味がある方は、こちらのブースのほうにお願いをいたします。

そして、さまざま言いましたけれども、一番確実に横に拡げる方法はピンクの投票用紙が比例。比例は全国どこからでも「れいわ」と書ける。「れいわ」と書いてくれないかということを、あなたの周辺の人たちにお願いできないでしょうか。それを確実にしていただけないでしょうか。あなたからいただける1票、こんな尊いものはない。でもその1票じゃ、ひっくり返っていかないんです。例えばですけれど選挙が始まってすぐ、いろんな報道でれいわ新選組今回の選挙において議席獲得難しいっていうような報道が一斉に流れたんですね。嫌がらせですよ。その報道を受け取った人たちは、じゃあ、今回れいわに投票してもしょうがないか。そう思っちゃうんですね。そして今になって、その議席獲得は、できないというところからどこまできたか。2から6議席っていう予測に変わってるんですよ。情報変わっちゃってんですよ。いい加減にしろよ、マスコミ。資本家によってコントロールされるのがテレビなどのメディア。当たり前です。彼らにとっての神様は企業です。大企業です。スポンサーをしてくれる。広告宣伝費をくれる。そういったものたちの意向に沿うようなことをやり続けるというのが彼らの定めなんですよ。だって慈善事業じゃないからね。商業主義に乗っとったら、そうなっちゃうのは当たり前なんですよ。話戻ります。この現状は変わってきている。議席獲得無理? いいえ。2から6まで来た。だったら6以上を目指せるようにお力を貸していただけないですか。衆議院の予算委員会、5議席ないと獲得できない。つまりは、テレビを通して政府に対しての不都合な真実、そして世の中に対して隠されていることをテレビで暴露して国民に知っていただき、そして国民と一緒にムーブメントをつくっていく。それを拡げていくという活動、非常に重要なんですね。れいわ新選組を、予算委員会、失わないように、是非お力添えをいただきたい。最大が6だっつってるんだったら、6以上を獲得できるというような、その草の根の力を見せてやる。そんなところだと思っています。お力を貸してください。よろしくお願いいたします。あなたの周辺に比例は「れいわ」、比例は「れいわ」で拡げてください。よろしくお願いいたします。大きな音で失礼いたしました。ありがとうございます。

あと2日。未来を変えられる。あなたと一緒に変えていきたい。力貸してください。比例は「れいわ」。比例は「れいわ」でよろしくお願いいたします。そしてこの兵庫県からは、れいわ新選組の候補者がひとつの選挙区で立ってるんですね。兵庫8区、尼崎。尼崎にもしもお住まいの方、もしくは友達が住んでいるという方がいらっしゃったら、ぜひ兵庫8区、尼崎の選挙区には「長谷川ういこ」、「長谷川ういこ」によろしくと。そして比例は「れいわ」、比例は「れいわ」をよろしくとぜひ拡げていただきたいと思います。れいわはね、各分野の専門家とそして当事者が集まってる政党です。長谷川ういこは経済の専門家。世界中のさまざまな経済政策、どのように作られて、それが日本でどれくらい実現可能なのかということを、しっかりと学識を持ってそれを語れる、そしてそれを実現に向けて政策立案、提案できるという能力を持った、そういう人なんです。そういう者を国会に送るしかない。力を貸してください。比例は「れいわ」。比例は「れいわ」でよろしくお願いをいたします。そして最後に、ありがとうございます。もし皆さんの中に無理することなく、ワンコインでも私たちにご寄附いただける方がいらっしゃったら、ぜひお力を貸していただきたいんです。決して無理はしないでください。大企業バックについてない。宗教バックについていない。裏金も作っていない。こんな政党が大きな政党たちと肩を並べて戦っていくためには、そのような皆さんからのお力、大きな力となります。無理はしないでください。30年不況だからね。決して無理はすることなく「ワンコインだったら乗れるな」そういう形で力を貸してくださる方、もしもそれ以上できるよって方いらっしゃったら大歓迎ですけれども。このような社会情勢の中で無理することなく、お力を貸してくださる方いらっしゃったら、是非、寄附のほうもお願いいたします。こちらのブースで受け付けております。長時間に渡ってマイクを握らせていただきました。社会が変わらないと思ってる? 違うよ。社会は変えられないと思わされているだけ。社会は変えられないということを諦めた大人が大勢になれば、社会はさらに食い物にされる。さらにここから先、失われた30年、40年にするわけにはいかない。もういい加減にしろと、大きな国民運動としてれいわを拡大させていただきたい。比例は「れいわ」。比例は「れいわ」でお力を貸してください。ありがとうございます。
あなたがいなきゃ変えられないんだよ。あなたがいるから変えられるんだよ。みんなで力を合わせましょう。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎がマイクを握らせていただいております。普段であればですね、皆さんとツーショット写真とかを撮っていくんですけれども、ごめんなさい。時間的な都合と私の健康上の配慮、極力負担を少なくということで。私ここに立っていますので勝手に写真撮ってください。で、ほぼ肖像権ないのが山本太郎なので、撮った写真は撮られた方の自由でございます。で、できれば何かしら一言コメントを添えた上で、ネットなどに投稿していただくなどは大歓迎です。その一言コメントを入れる内容は、れいわ新選組もしくは山本太郎にとってマイナスのイメージが広がるような一言でも歓迎します。みんなが政治に何かしらアプローチするってこと、重要なんですよ。私たちは騙すつもりなんてないよ。そんなつもりでやってんだったら、自分の人生の時間をそんな無駄に過ごす、そんなことはやりたくないから。でも皆さんに信じてくださいなんて言わない。政治とは信じるものじゃないから。政治とはアイドルでもなく宗教でもないから。すべての政党を疑ってほしいんです。すべての政治家を疑っていただきたいんです。つまりはその例外には、れいわ新選組も山本太郎も入らないってこと。すべての政治家を疑い、すべての政党を疑い、その上でこいつらにチャンスがあるんじゃないか、こいつらのこういった気持ちを変えたい、そう思ったときには叱咤激励しながら、一緒にこの国を変えて参りましょう。よろしくお願いいたします。さあ順番に、山本太郎という変わった生き物の写真を収めるチャンスでございます。なかなかそういう方いらっしゃらないかもしれませんけれども。順番にこのようにですね山本太郎が角度を変えて、皆さまにですね写真を撮りやすいようにいたしております。肖像権ほぼございません。山本太郎の撮った写真。はい。はい。ありがとうございます。是非ですね撮っていただいて友達に「今日、三宮にこんな生き物おったで。比例はれいわらしいわ」そういうような話でも結構でございます。是非、皆さん写真を自由に撮って、そして自由にお使いください。ありがとうございます。先ほどインフォメーションいたしました。「比例はれいわ」というチラシ、そして「比例はれいわ」というポスター、他にも電話かけに関すること、そしてご寄附などに関しましては、私が立っている左側、皆さんから見て右側の置かせていただいてる机で受け付けております。ぜひご興味ある方、さらに拡大したいというような気持ちになられた方はですね、お力を貸していただければという風に思います。やってやろうじゃないか。あと2日で、日本の未来を変えるぞ。自民党に300議席なんて与えちゃダメだ。みんなの力でひっくり返しにかかっていこう。2日で未来を変える。あなたにはできる。その力を持っているのはあなた。この国の最高権力者、あなたこそがこの国のオーナー。力合わせてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

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